この1年、考え行動し続けたアナタへ
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今年もあと3日。年末になると、一年を振り返り、次のことを考え始める。そんな空気が、自然と漂ってきます。先週のブログでは、「年内に結論を出す必要はないけれど、方向だけは決めておいたほうがいい」そんなお話を書きました。今日は、もうひとつの年末の過ごし方について。
この1年、考え行動し続けたアナタへ この1年、何度も立ち止まりながらも、考え、行動し、また考え直し、自分なりに答えを探し続けてきたアナタ。どうしたいのか。何が不安なのか。何を大切にしたいのか。簡単には答えが出ないことを、簡単に片づけず、それでも前を向こうとしてきたアナタ。そういうアナタにとって、年末は少ししんどい時期かもしれません。「まだ結論が出ていない」「形になっていない」そんな理由で、自分を責めてしまいがちだからです。
「方向を決める年末が必要な人」も、「何も決めない年末が必要な人」も 年末の過ごし方に正解はありません。立ち止まりすぎていると感じる人には、小さくても「向き」を決める時間が力になることがあります。一方で、すでに考え、動き、悩み抜いてきたアナタには、これ以上、答えを出さない時間が必要なこともあります。どちらも、来年へ向かうための大切なプロセスです。
「まだ途中」という状態は、失敗ではありません 人生の多くは、一年で区切れるものではありません。途中にあるものを年末だからといって無理に完成させなくていい。まだ分からない。まだ決めきれない。まだ途中にいる。その状態のまま、年を越しても大丈夫。
年末は、少し力を抜いてもいい時間 一年の最後くらい、自分にこう言ってもいいと思います。「ここまで、よく考え、よく動いてきた」「今は、無理に決めなくてもいい」年末は、前に進むための時間であると同時に、いったん力を抜くことが許される時間でもあります。
Rosequartzから、年末のご挨拶 今年、さまざまな形でRosequartzにご縁を寄せてくださった皆さま、本当にありがとうございました。うまくいったことも、思うようにいかなかったことも、そのすべてが、意味のある時間だったと私たちは考えています。来年もRosequartzは、焦らせることなく、煽ることなく、一人ひとりの歩幅に寄り添いながら、誠実に向き合っていきます。どうかこの年末は、「もう十分がんばった自分」をそのまま認めてあげてください。新しい一年は、整っていなくても、決まっていなくても、ちゃんと始まります。皆さまにとって、穏やかで、希望の兆しを感じられる年末年始となりますように。来年もまたよろしくお願いします。