紅白に“選ばれる歌手”と婚活で“選ばれる人”の共通点
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12月になると、街にはクリスマスの灯りがともり、テレビやSNSでは年末の話題が増えてきます。毎年この時期になると、「今年もあと少しだな」と感じさせてくれる象徴のひとつが NHK紅白歌合戦 ではないでしょうか。紅白の出場歌手はすでに11月半ばに発表されましたが、毎年「誰が選ばれたのか」「どういう理由で?」という話題で盛り上がります。実は、ここに 婚活と非常に深い共通点 があるんです。結婚相談所で活動されている方、そしてサポート側である私たちにとっても、この“選ばれる理由”にはヒントが詰まっています。今日はそんな視点で、紅白と婚活を重ねてお話しします。
1.紅白の出場歌手は「売れているだけ」ではない
紅白に毎年常連のアーティストがいる一方、「今年は選ばれなかった」「今年初出場!」という歌手もいます。では、出場の基準は何でしょうか?実際にはこんな要素が複合的に絡んでいます。 ・その年に人々の心を動かしたか ・話題性があったか ・幅広い世代に届いたか ・“安定感”と“期待感”のバランスがあるか ・歌手本人の姿勢や信頼性 つまり、「売れた」だけでは足りない ということなんです。ファンに愛され、一定の実績があり、“来年も見たい”“また聴きたい”と思わせる総合力があるからこそ、紅白という大舞台に選ばれる。これは、婚活で“選ばれる人”そのものなんです。
2.婚活でも「選ばれる人」は、魅力の総合力がある
プロフィールが素晴らしい、写真がきれい、お仕事が立派…。こうした“わかりやすい魅力”はもちろん大切です。でも、実はそれだけでは 仮交際→真剣交際→成婚 まで進まないのが婚活。私たちが日々会員さまと接していて実感する“選ばれる人のポイント”は、紅白と同じで複数の魅力が組み合わさっています。たとえば ・一緒にいると安心する“安定感” ・返事のタイミングや言葉選びの丁寧さ ・会話のキャッチボールが自然 ・想像以上の誠実さや実直さ ・日々を大切にしている生活感の健やかさ これは「華やかで目立つ人」よりも、“来年もこの人と一緒にいたい”と思わせる人 に近い感覚。そう、紅白でも婚活でも、“この人ならまた会いたい”という信頼感がなによりの決め手になるんです。
3.今年“選ばれなかった歌手”がダメなのか?
これも婚活において本当に大事な視点です。紅白に選ばれなかった歌手でも、翌年大活躍する人はたくさんいます。逆に、出場した翌年が不調なケースもあります。つまり―選ばれた/選ばれなかったは「今のタイミング」にすぎない ということ。婚活も本当に同じで、いまお申し込みが来ないからダメ、この1ヶ月申し込みが少なかったから価値がない、そういう話ではないんです。私たちは何十人もの会員さんをサポートしてきましたが、“流れが来る時期”は驚くほど人によって違う。ただし、共通しているのは―「積み重ねてきた誠実さは、必ずある時に結果として返ってくる」紅白も婚活も、“瞬間の勝負”ではなく“流れと積み上げ”の世界なんです。
4.そして12月は「出会いの追い風」が吹く季節
婚活にとって12月は、実はとても大事なひと月です。 ・クリスマス ・年末の区切り ・“来年こそは”という気持ち ・冬のデートの温度感 こうした季節の後押しで、お申し込みや交際の進展が例年グッと増えます。紅白が「1年の総決算」なら、婚活も12月は“気持ちが前に動きやすい月”。いままでの積み上げが活きる瞬間です。
5.まとめ:選ばれる理由は“目立つこと”ではなく“信頼の積み重ね”
紅白に出る歌手も、婚活で“選ばれる人”も、実は本質は同じです。派手さではなく、誠実に積み重ねてきた魅力が、ある時スッと光を放つ。そしてそれは、1ヶ月遅れて、あるいは半年後に、“想像以上の形”で返ってくることがよくあります。あなたがこの1年積み上げてきた努力も、必ずどこかで光になります。
私たちRosequartzは、その積み重ねが実を結ぶ瞬間まで寄り添い続けます。