ご入会からご成婚までにあった、印象的な活動やカウンセラーとのエピソードをお聞かせください。
最初の面談の後に一緒にスーツを見に行ってくださったり、プロフィール用の写真撮影にも同行してくださったりと、活動のスタートから本当に手厚くサポートしていただきました。 さらに、プロポーズの際に贈るフラワーガラスボックスの手配まで、細やかに手伝っていただくなど、節目節目で親身になって支えてくださり、心から感謝しています。
お二人が出会った日からご成婚に至るまで、様々な思い出があったと思います。思い出せる範囲で状況やエピソード、印象等をお聞かせください。
仮交際に入ってからのデートを重ねる中で、お互いに無理に背伸びをせず自然体でいられる関係が心地よかったです。日々の生活リズムや将来のマネープラン、新居のことなどを具体的に話し合う際にも、意見の食い違いがなく自然と同じ方向を向いて進めることができ、とんとん拍子に成婚まで進んでいきました。
お相手と初めて会った時のお互いの印象を教えてください。
3月から活動を始めて最初のお見合い(3月20日)でお会いしたのが彼女でした。私自身、初めてのお見合いということもありガチガチに緊張していたのですが、彼女がそれを察して色々と話題を振って場を盛り上げてくれました。その優しさと気配りがとても印象的で、お見合い直後に迷わず仮交際を申し込みました。彼女もすぐにOKを出してくれたと聞いてとても嬉しかったです。
この人と結婚したい(するかも?)と思った瞬間はどんな時でしたか?
将来設計や金銭感覚についての話をした時です。お互いの収入水準が近く対等に支え合える関係であることや、新NISAを活用した資産形成など、将来を見据えたお金の考え方が驚くほど一致していました。生活感や価値観のズレがなく、「この人と一緒なら堅実で安心できる家庭を築いていける」と強く確信しました。
結婚相手に求める条件で、これだけは譲れないと決めていたものはありましたか?
一方的に頼ったり頼られたりするのではなく、共働きでお互いに対等に支え合えるパートナーであること、そして無理のない堅実な金銭感覚を共有できることです。外見や過度な条件にとらわれるのではなく、生活を共にする上での価値観の一致を最重要視していました。