【名詩「自分の感受性くらい」が教えてくれる前向きな婚活】
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こんにちは。婚活カウンセラーの羽角(はすみ)です。いつもブログをお読みいただきありがとうございます!
皆さんの婚活が前に進むよう、私なりに精一杯、婚活の本質に触れながら書いていきたいと思います。
婚活で疲弊したときに是非参考にしていただきたい名詞
「何度お見合いをしても、良いご縁に恵まれない……」
「お断りが続いて、なんだか心がカラカラに乾いてしまった気がする」
30代・40代・50代の婚活において、仕事や日々の生活に追われながら活動を頑張る中で、うまく行かない事が重なってしまうと、ふと心がすり減り、疲弊してしまうことは、多くの方が経験されておられます。
そういった日々が続くと、つい「良い人がいない婚活市場が悪い」「お相手の理解がない」「結婚相談所のサポートが足りない」と、周囲や環境に原因を求めたくなってしまうかもしれません。
そんなとき、ぜひ参考にしていただきたい名詩があります。 昭和の有名な詩人・茨木のり子さんの代表作「自分の感受性くらい」です。(※詩の全文は多くの方がWEB上で引用・紹介されていますので是非、ご自身で検索して一読下さいね)
この作品は、一見すると非常に厳しく突き放すような言葉で綴られています。しかしその奥底には、人間の弱さを優しく包み込み、「どうか自分の人生を諦めないでほしい」と願う、深く温かい愛情が満ちあふれています。
今回は、この名詩が伝える精神と、私が日々お伝えしている「リフレーミング(物事の捉え直し)」の視点を重ね合わせながら、大人世代が自分らしく前向きに婚活を進めていくための思考法をお届けします。
心が頑なになり、潤いを失うのは誰のせい?
日常の忙しさや婚活のプレッシャーに直面したとき、私たちの心は知らず知らずのうちに頑なになり、潤いを失っていきます。しかし、詩の中で茨木のり子さんが問いかけるように、心がカラカラに乾いてしまうのは、環境や誰のせいでもなく、自分自身の心のあり方(受け止め方)に起因していることが少なくありません。
自分の心を潤し、豊かに保つための選択肢は、私たちの日常の中にたくさん転がっています。例えばですが・・・
・・・・この続きは、ホームページの婚活応援ブログで全編ご覧いただけます。詳しく解説していますのでぜひご覧ください(全編はコチラ)。
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