仮交際に進む基準は?
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仮交際に進む基準は?
お見合いの成立率は、平均で約8%といわれています。つまり、申し込みをした方と実際にお見合いまで進めることは、決して当たり前ではありません。
とはいえ、お見合いは初対面。限られた1時間の中では、お互いの雰囲気を確かめたり、プロフィールに書かれていることを少し掘り下げたりするだけで、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
そのため、お見合いの席だけで「この人が結婚相手かどうか」を決める必要はありません。
お見合いを終えて、
* 大きな違和感はなかった
* もう少し相手のことを知りたい
* 1時間だけでは判断しきれなかった
* 次はもう少し自然な雰囲気で話してみたい
このように感じたなら、仮交際を希望してよいと思います。
そして、お相手も同じように「もう一度会ってみたい」と希望すれば、仮交際が成立します。
仮交際に進む段階では、「好きになれそうか」「結婚相手として決められるか」まで判断する必要はありません。まずは、もう一度会って確かめたいと思えるかどうかが、一つの基準です。
一方で、「嫌なところはなかったけれど、もう一度会いたいとは思わない」「考え方や価値観に明らかな違いを感じた」という場合は、無理に進む必要はありません。
仮交際は、交際相手を決める段階ではなく、お互いをもう少し知り、結婚相手になり得るかを確かめていく期間です。
最初から強いときめきや確信を求めるのではなく、
「もう一度会って、この人のことを少し知ってみたい」
そう思えるかどうかを、仮交際へ進む基準にしてみましょう。