婚活カウンセラーブログ 【IBJ正規加盟店】こぐまりっじ

結婚報告誰から伝えるべき?

2020.07.01 こぐまりっじ
こぐまりっじ「結婚報告誰から伝えるべき?」-1

親への報告

こぐまりっじ「結婚報告誰から伝えるべき?」-2

結婚を決めたらまずは親へ報告しましょう

二人で結婚の決意を固めたら、周囲の人へ報告します。結婚の報告は相手によってタイミングが異なるので、よく段階を考えながら報告しましょう。

まずは両親に報告。親への報告の順番は女性側が先なのが一般的ですが、当相談所では、男性側を先にするのを推奨しております。お姑となる男性側の親とお会いして、まず初めに女性会員様と姑となる男性のお母様との相性をみていただきたいと考えているからです。

男性側の報告がすんだら、なるべく早く女性側の親に報告します。双方の親への報告のタイミングは、あまりずれのない方がよいでしょう。どちらか一方だけの話が進んでいたということがないよう情報は平等に伝えます。

次にある程度婚約スタイルなどが決まったら職場や親族、友人へ報告をします。挙式や披露宴をする場合は誰を招待するか、しないかを事前に決めてから伝えましょう。

流れ

①男性の親へ報告

二人で男性側の親へ挨拶に行く。一般的に男性は事前に親に結婚の許しをもらっておき、女性は家族になる挨拶をする。

②女性の親へ報告

二人で女性側の親に挨拶に行く。親に結婚を承認してもらうための訪問なので、「○○さんと結婚んさせていただけないでしょうか」と言う。

③職場の上司へ報告

直属の上司に報告する。挙式の予定が決まったら日程などを伝える。報告する際は結婚後も仕事を続けるか、退職するかを忘れずに伝える。

④同僚・友人へ報告

同僚や友人への報告は誰を招待するかをあらかじめ決めてから報告する。報告漏れがないように注意!メールでの一斉送信はNG。

⑤親族への報告

親しい親族には直接報告し、あまり近しくない親族には親から報告してもらう。誰を招待するかをあらかじめ決めておく。

両親への報告の仕方

結婚することが決まったら、できるだけ早く自分の親に報告します。しかし、早くといっても「結婚する」と一方的に伝えるのはやめましょう。親にとって子供の結婚は人生でとても大事なことです。「結婚したい人がいるのだけど、会ってくれないかな」というように相談という形をとりましょう。

親や自分が遠方に住んでいてなかなか直接報告できないという場合は、メールや手紙で伝えるのではなく、電話で直接自分の口から報告するのが望ましいです。ただし、電話で、「お父さんにも言っておいて」というように伝言を頼むのはたとえ親でもマナー違反です。自分の言葉で家族に幸せを報告してください。

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