真剣交際前に迷う女性がやっている判断ミス
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真剣交際に入る前になると、急に不安が出てくる方が多いです。この人でいいのかな、まだ好きになりきれていない気がする、なんとなく引っかかるところがある。こういう感覚を持ちながらも、ここまできたし断るのももったいないし、このまま進んだ方がいいのかなと考えてしまう。実際に婚活をしていると、この状態のまま進んでしまう女性は少なくありません。
ただ、ここで一つ大事なことがあります。不安と一言でまとめてしまいがちですが、婚活における不安はすべて同じではありません。ここを分けて考えられるかどうかで、その後の流れが大きく変わります。
不安には大きく分けて二つあります。
一つは、まだ関係性が浅いことによる慣れていない不安です。例えば、優しいし問題はないけどドキドキしない、まだ好きになりきれていない気がする、こういった感覚は比較的よくあるもので、時間や関係性の深まりとともに変わっていくことも多いです。
一方でもう一つは、見過ごしてはいけない違和感です。話が噛み合わない、価値観のズレを感じる、言いたいことが言えない、無意識に気を使いすぎてしまう。こういった感覚は、そのまま進むと後から大きなズレになりやすい部分です。
問題なのは、この二つを同じ不安として扱ってしまうことです。全部不安だからやめてしまう方もいれば、逆に不安を無視してそのまま進んでしまう方もいます。でも実際にうまくいく女性は、この見極めができています。進んでも大丈夫な不安なのか、それとも一度立ち止まった方がいい違和感なのか、ここを冷静に見ています。
この判断ができている女性は、真剣交際に入ってからの関係が安定しやすいです。逆に違和感をそのままにして進んでしまうと、あとからしんどくなるケースが多いのも事実です。
もし今、少しでも迷っているなら、その感覚をただの不安として処理するのではなく、それがどちらの不安なのかを一度考えてみることが大切です。ここを曖昧にしたまま進むかどうかで、その後の婚活の流れは大きく変わります。
では実際に、見逃してはいけない違和感とはどんなものなのか。逆に、進んでも問題ない不安とは何なのか。このあたりは感覚ではなく、ある程度判断の基準があります。