年収よりも大切なお金の感覚の話
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こんにちは!
大阪 高槻・北摂 京都を中心としている女性専門結婚相談所、カウンセラーの田口です。
今日は、婚活を頑張るあなたに、一度だけ立ち止まって考えてほしいお金の話をさせてください。
それは、プロフィールにある年収の数字の話ではありません。
実は、結婚生活で一番ズレが起きやすいのは、数字よりも生活感覚なんです。
外食はどのくらいの頻度でする?
コンビニを日常的に使う?
美容やお洋服にどれくらいかける?
休日のレジャーにはパーッとお金を使う?
これらは、交際中の非日常なデートではなかなか見えてきません。
でも、結婚という日常が始まるととっても重要ポイントになります。
実際に、シャンプーを美容院で毎回買っている奥様のことをよく思っていなくて喧嘩になり、離婚したというケースを知っています。
章もないって思うかもしれませんが、生活になったお金の使い道を気に入らない人もいるんです。
どちらも悪くないからこそ、すり合わせが必要
たとえば、疲れて帰ってきたときに「外食にしよう」と言うあなたと、「もったいないから家にあるもので済ませよう」と言うお相手。
どちらも間違っていないし、どちらも悪くありません。 ただ、生活の感覚が違うだけなんです。
私は、前者です。私が作りますと言いますが夫は、外食にしようと直ぐに言います。
結局、外食にすることもありますが、一旦、作ると言います笑
これは、身体の事を思って言っています。
でも、この小さな違和感が毎日積み重なると、いつの間にか大きな不満に変わってしまいますよね。
婚活で本当に大切なのは、 「話が合う人」を探すこと以上に、 お金の使い方をいちいち説明しなくていい人を見つけること。
これ、実は成婚した後に幸せがずっと続くための、隠れた最重要ポイントなんです。
私自身の経験からも、強くお伝えしたいこと
私自身、38歳のときに相談所で活動し、3ヶ月で今の夫と出会いました。
条件としての数字ももちろん大切ですが、この感覚が合うことで、どれだけ日々の生活が楽で、穏やかでいられるかを身をもって実感しています。
もし今、条件は合っているはずなのに、なぜか前向きになれない…と悩んでいるなら。 それは、あなたの心が生活感覚のズレを敏感に察知しているからかもしれません。
一人で悩んでいる時間はもったいないです。
私の感覚って普通かな?
そんな不安があるときは、いつでも私を頼ってくださいね。
生活感覚のズレって、実は意外なほど「小さなこと」から始まります。
たとえば、仕事帰りのコンビニでの習慣ひとつ。
これが原因で「価値観が合わない」とまで言われてしまうのはなぜか?
私が経験したリアルな事例を、HPブログで詳しく紐解いてみました。笑
それはこちら↓