若ければモテるは半分ホントで半分ウソ!
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大阪の女性専門ラデュール結婚相談所の田口です。
婚活相談をしていると、
20代前半〜後半の女性から、よくこんな言葉を聞きます。
まだ選べる年齢ですよね
焦らなくても大丈夫ですよね
正直、来る人の中から選ぶ感じかなって
それ、かなり危な~い!
婚活市場で選ぶ側だと思っている人ほど、婚活を甘く見てますねぇ~
確かに、20代は申し込みも来やすい。
条件だけ見れば、選択肢は多いです。
でも実際の現場では、選んでいるつもりで、何も決まらない女性が一番多いようです。
・悪くない人ばかり
・決定打がない
・もう少し見たい
・比較しているうちに月日が過ぎる
これ、本人は余裕のつもりでも、市場から見ると完全にこの先が進まないんですよね。
だって、男性側は、もっとシビアに動いているんですよ。
婚活市場では、男性は年齢・条件・タイミングをかなり戦略的に見ています。
特に結婚を本気で考えている男性ほど、
・子どもを考えられるか
・生活設計が現実的か
・話が通じるか
ここを冷静に判断しています。
つまり、若い=無条件で選ばれるでは、もうありません。
・仕事が楽しい
・自由がある
・困っていない
だから決断を先送りする。
でも、決めない時間が長いほど、決断力は確実に落ちます。
そして数年後、いざ本気になった時にこう言う。
「いい人がいない」
「ピンとこない」
「誰を選べばいいかわからない」
これはよくある話ですが、
実はかなり残酷な現実です。
選ぶ側から選び合う側へ視点を変えた女性は強いですよね。
早く決まる女性は、最初から発想が違います。
・この人と生活できるか
・意見が違った時に話せるか
・自分が無理していないか
年齢や条件より、一緒に住めるか?生活できるかを見ています。
だから迷わない。
だから結果が早い。
20代で婚活することが正解でもない。しないことが正解でもない。
ただ一つ言えるのは、私は選ぶ側だから大丈夫と思っている間は、何も進まない。
ここから先は、実際に20代女性が婚活でつまずく具体例や、じゃあ、どう考えればいいのかを
書いています。
▶︎ 続きは、ホームページで全文公開しています。https://lardeur-osaka.com/posts/cFuhHyq1