リコカツから学ぶ結婚に合わないは、ここで決まる
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大阪 高槻の女性専門結婚相談所 ラデュールです。
最近は、10年前に流行ったドラマを遡って見ています。
一リットルの涙やナースのお仕事、全開ガールを見ていました。
改めて「リコカツ」の1話を見返していて、
あ〜これは結婚相談所でよく見るズレやな…と思うシーンがありました。
それが、
・カーテンの色がダサい
・料理が下手
・服装を変えたら?(ダサいから)
・ルールの押し付け
みたいなとこね。
見ていて「いや~、そこそんな頑固になる?」
って思ったんですよね。
でも同時に、これ、結婚でもめやすいポイントやなとも思いました。
恋愛中って、
・多少センスが違っても気にならない
・むしろ「個性」で済ませられる
でも結婚になると一気に現実が入ってきます。
同じ家に住む
毎日目に入る
一緒にお金を使う
そうなると「センスが合わない」「価値観が違う」が、我慢じゃ済まなくなる。
ドラマの中でも、
「あなたのセンスが嫌」
「変えてほしい」
って、かなりストレートに言ってましたよね。
あれ、言い方はキツいけど、本音としてはめちゃくちゃリアルです。
結婚には「すり合わせ事項」があるんです。
結婚相談所では、これをよく 結婚のすり合わせ事項 って呼びます。
例えば、
・お金の使い方
・家事の感覚
・服装や見た目へのこだわり
・インテリアの好み
・人にどう見られたいか
どれも、正解不正解はないです。
でも、なんとなーく合わないまま放置すると、確実にストレスになるんですよ。
ドラマの彼は、「自分のセンスが正しい」
彼女は、「それを押し付けられるのが無理」
どっちも悪くないけど、歩み寄る気がないと、結婚はしんどくなります。
婚活で大事なのは変えさせるじゃないんです。
それで、変わろうとする二人(どっちかがゆずるとか気にしてないから)ならOK!
ここ、すごく大事なところ。
婚活でも「相手を変えたい」「直してほしい」って気持ち、出てきます。
でも実際にうまくいく人は、
どこまでなら許容できるか
どこは譲れないか
話し合える相手か
ここをちゃんと見ています。
リコカツのシーンを見ていて思ったのは、センスの問題だけじゃなくて、
話し合い方と歩み寄り方の問題やな、ということを最初はしていないなと思いました。
2話以降はどんどん歩み寄っていくシーンもでてきます。
よかったら、見てください。
私も結婚前はこんな細かいことで揉めるん?笑 って他人事だったなと思います。
でも、結婚して一緒に生活すると、細かいことほど気になったりそれが、放置していくとどんどん積み重なっていきます。
だからこそ、婚活中に「あ!ここ、違和感あるな」って感じたことは、スルーしないほうがいい。
違和感は、結婚したら消えるどころか、だいたい大きくなります。
(もちろんなんでもかんでもが違和感と捉えないでね)
結婚に向いている人って、完璧な人じゃありません。
・違いを認められる
・話し合おうとする
・頑固になりすぎない
この姿勢がある人。
リコカツ1話は、「合わなかったから終わり」じゃなくて、すり合わせを放棄すると終わるって話やな、と私は見ていました。
もし今、「好きだけど、違和感がある」「結婚となると不安が出てきた」そんな気持ちがあるなら、
ひとりで悩まず、一度、言葉にしてみてください。
結婚は、センスを合わせることじゃなく、
人生を一緒にやっていけるかを話し合えるか。
そこを見ていきましょう。
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