もう疲れたと感じたときに、婚活を続けるか迷う女性へ
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大阪 高槻の女性専門結婚相談所 ラデュールです。
過去投稿もさかのぼってみてくださいね。
「もう疲れた…」と感じて婚活を続けるか迷っている女性へ。
年末に差し掛かるこの時期、街のイルミネーションや周囲の結婚報告を目にして、余計に焦ってしまう方も多いと思います。実は、私も以前、相談所に入らずにただ見ているだけの時期がありました。
そのときの私は、焦りと不安で心がいっぱいでした。
でも、そんなときだからこそ立ち止まることで、次の出会いに大きな差がつくことを体感しています。
婚活が疲れる理由は単純です。
出会いが増えず、うまく会話ができず、自己否定ばかりしてしまうこと。
でも、焦って無理に予定を詰め込んだり、相手に合わせすぎる行動は、逆にご縁を遠ざけることがあります。
むしろ、この時期に心を落ち着ける女性は、1月以降に自然と魅力的なご縁を引き寄せるんです。
では、疲れた夜にまず取り入れてほしい3つの視点です。
①自分の疲れの正体を整理する
まずは、自分がどこで疲れているのかを把握しましょう。
会うのが負担になっている
会話が緊張で楽しめない
自己否定ばかりしてしまう
私の場合、12月に婚活をしていたわけではありませんでしたが、周りの女性を見ていると
みんな会う回数やペースは違っても、「疲れた」と感じているポイントは共通していました。
この整理だけで、気持ちが少し軽くなり、次に何をすべきかが見えてきます。
②無理をせず、小さな一歩を積み重ねる
疲れているときに無理に予定を詰め込む必要はありません。
一回のお茶だけでも十分
1日1つ、自分の魅力を再確認する
会話の練習を少しだけしてみる
知り合いの方は、家で一人で「次のお見合いどうしよう…」と悩んでいたそうです。
でも、1日1つ、自己肯定感を高めることを意識しただけで、翌月には自然と落ち着いて会話できる自分になっていますよ。
焦る気持ちよりも、「少しずつ動く」ことが婚活では何より大事です。
③心の余白をつくり、ご縁を迎える準備をする
忙しさや焦りで心を埋めると、相手に安心感を与えられません。
心の余白を意識する
小さな趣味や好きなことを楽しむ
家族や友人との時間でエネルギーを回復する
年末に「もう無理かも」と感じる夜は、決して婚活を諦めるタイミングではありません。
疲れを認め、無理せず自分のペースを取り戻すことが、来年の春に素敵なご縁を引き寄せる鍵です。
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