【お見合い前に要チェック】見落としがちな身だしなみの盲点
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こんにちは!
大阪市中央区谷町の結婚相談所First 代表の宇野です。
前回に続き、今回も『お見合い時の身だしなみ』についてです。
お見合い前、「服装も髪型も整えたし問題ないはず」、そう感じている方は多いものです。
ですが実際には、自分では気づきにくい身だしなみの盲点が、知らないうちに第一印象を下げてしまうことがあります。
それらは決して派手ではありません!
だからこそ、無意識のまま評価に影響しやすいポイントでもあるのです...。
今回は、お見合いの場で見落とされがちな身だしなみの注意点を整理しました。
① 表情がこわばっている
身だしなみというと、服装や髪型を思い浮かべがちですが、表情も第一印象を左右する重要な要素です。
・口元に力が入りすぎている
・眉間にシワが寄っている
・笑顔が出にくい
緊張しているときほど、表情は硬くなります。
会う直前に一度深呼吸し、口角を少し上げる意識を持つだけで印象は柔らかくなります。
② 姿勢や所作に気を配れていない
鏡では確認しづらいのが、立ち姿や動作です。
・背中が丸まっていないか
・歩くときに視線が下がりすぎていないか
・座ったときに姿勢が崩れていないか
姿勢が整っているだけで、「余裕がありそう」「誠実そう」といった印象につながります。
③ 話し方や声の印象が弱くなっている
外見が整っていても、声の印象で損をしてしまうケースは少なくありません。
・声が小さく聞き取りづらい
・早口になってしまう
・語尾が消えてしまう
これは本人が一番気づきにくいポイント。
普段より少しゆっくり、少し明るめを意識するだけで、印象は安定します。
④ 持ち物やバッグの中が整理されていない
バッグの中身は、ふとした瞬間に見られています。
・レシートや書類が乱雑
・物を探すのに時間がかかる
・必要な物がすぐに出てこない
持ち物の扱い方には、その人の生活の丁寧さが表れやすいもの。
前日に一度整理しておくだけで安心です。
⑤ スマートフォンの存在感が強い
身だしなみの盲点として見落とされがちなのが、スマホの扱い方。
・通知音が鳴る
・テーブルの上に置いたまま
・無意識に画面を見てしまう
こうした行動は、「目の前の相手に集中していない」という印象を与えかねません。
お見合い中はマナーモード+バッグにしまうが基本です。
細かな盲点にこそ人柄が表れる
今回紹介したポイントは、直接指摘されることはほとんどありません。
しかし、
・落ち着きがある
・丁寧に接してくれる
・一緒にいて安心できそう
こうした評価は、細かな振る舞いの積み重ねから生まれます。
自分では見えにくい身だしなみの盲点こそ、お見合い前に一度だけ、静かに整えてみてください😊