2025年の恋が、2026年の恋を止めていませんか?
- 婚活のコツ
こんにちは!
大阪市中央区谷町の結婚相談所First 代表の宇野です。
あっという間にに2026年も1ヶ月が経とうとしていますが、
・「また同じことを繰り返しそう」
・「どうせ私なんて…」
そんな気持ちを抱えたまま、2026年を過ごしていませんか?
もし思い当たるなら、2025年までの恋の記憶がまだ心に居座っている証拠かもしれません。
恋の失敗は、心に“癖”として残る
恋愛の失敗は、忘れたつもりでも行動に影響します。
・最初から期待しないように距離を取る
・本音を出す前にブレーキをかける
・「どうせ続かない」と心のどこかで思ってしまう
これらはすべて、過去の恋で傷ついた自分を守るための反応。
でもその癖が、新しい恋のチャンスを遠ざけてしまうこともあります。
2026年の恋は、過去の続きじゃない
2026年の恋は、2025年の延長線にありません。
相手も違えば、環境も違う。
そして何より、あなた自身がもう以前とは違います。
それなのに、
・「前もこうだったから」
・「どうせまた同じ」
そんな過去の物差しで未来を測ってしまうと、恋は前に進みにくくなります。
失敗は「ダメだった証拠」ではない
恋愛の失敗は、自分の価値を下げるものではありません。
・相手を見る目を育てている途中だった
・自分の気持ちより相手を優先しすぎていた
・我慢が愛だと思っていた
それは失敗ではなく、経験値。
2025年までは、いわばレベル上げ期間だっただけです。
2026年に必要なのは「反省」より「切り替え」
もう十分、自分を振り返ってきたはずです。
これから大切なのは、「なぜダメだったか」よりも「次はどう扱われたいか」を決めること。
・どんな言葉をかけてもらえると安心するか
・どんな距離感が心地いいか
・どんな未来を一緒に描きたいか
ここをはっきりさせることが、新しい恋の準備になります。
過去は、あなたの恋の味方になる
2025年までの恋は、あなたを臆病にするためにあったわけではありません。
2026年の恋を、もっと大切にするためにあった。
そう思えたとき、過去は「重荷」ではなく「土台」に変わります。
2026年は、新しい恋を始める年。
過去を引きずった自分ではなく、過去を理解した自分として。
「また傷つくかも」ではなく、「今度はちゃんと幸せになろう」。
その一歩を、今年は踏み出していきましょう。