データで見る「結婚できる人」の共通点
成婚した人のお見合いは平均11回。データで見る「結婚できる人」の共通点
結婚相談所Life Creationです。今日は、IBJのメソッドセミナーで共有された成婚者モデルのデータをもとに、「結婚できる人」に共通する傾向をご紹介します。あくまで一つの事例としてのご紹介ですが、活動の参考になれば幸いです。
① 成婚した人ほど「行動量」が多い
セミナーで紹介された事例では、成婚した方のお見合い回数は平均11回、一方で成婚に至らなかった方は平均4回というデータが示されていました。約2.7倍の差です。感覚的には「たくさん会うのは大変そう」と思われるかもしれませんが、実際には出会う人数が多いほど、自分に合う人・合わない人の判断軸がはっきりしてくる傾向があります。最初の数回で「なんとなく違う」と感じても、それ自体が自分の希望を明確にする大切な経験になります。
② 活動期間は、成婚した人の方がむしろ短い
同じ事例では、成婚した方の活動期間は平均約8.2ヶ月、成婚に至らなかった方は平均約10.8ヶ月と、成婚した方の方が短い傾向が示されています。「長く続けている=頑張っている」わけではなく、短期集中で行動した人の方が、結果的に早く結果につながりやすいという見方ができます。活動期間が長引くこと自体を悪いことだと捉える必要はありませんが、「なぜ長引いているのか」を振り返るきっかけにはなります。
③ 「11回会う」ことの本当の意味
これは「11回会えば必ず成婚する」という意味ではありません。多くの人と実際に会うことで、自分が本当に結婚相手に求めているものが明確になっていく、というプロセスそのものが重要だということです。最初から1人に絞り込まず、比較しながら理解を深めていくイメージです。頭の中で考えているだけの希望と、実際に会って感じる相性は、意外と一致しないことも多くあります。
④ 行動量は、一人では管理しにくい
「今月は何人に申し込んだか」「お見合いは何回したか」を自分一人で把握し続けるのは、実は簡単ではありません。仕事や日常に追われる中で、気づけば数週間、誰にも申し込んでいなかった、ということも起こり得ます。当相談所では、こうした行動量を一緒に確認しながら、止まっている部分があればすぐに相談できる体制を大切にしています。
⑤ 年代によっても行動の傾向は変わる
IBJのメソッドセミナーで共有されたデータでは、20代の入会者数がこの5年間で2.2倍に増えているという傾向も紹介されていました。若い年代ほど早めに動き始める意識が広がっている一方で、30代・40代からでも行動量を意識すれば十分に活動を進められます。年代にかかわらず、大切なのは「今からどれだけ動けるか」です。
⑥ データはあくまで参考。自分のペースも大切に
こうしたデータは「頑張れば必ず成婚できる」という保証ではなく、活動の目安として捉えていただくためのものです。行動量を増やすことは大切ですが、無理に自分を追い込む必要はありません。疲れを感じたときは一度立ち止まることも、長く活動を続けるためには必要な選択です。当相談所では、行動量の目安をお伝えしながらも、お一人おひとりのペースに合わせて伴走することを大切にしています。
まとめ
データが示すのは、「条件の良さ」より「行動量」が成婚に大きく影響するということです。たくさんの人に会うことを恐れず、まずは行動量を増やしてみる。それが結果への一番の近道かもしれません。
まずは無料相談で、今の活動量を一緒に確認してみませんか。
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