結婚相談室リライオン「RELYON」

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「100人のいいね」より「1人のプロポーズ」それが婚活

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結婚相談室リライオン「RELYON」「「100人のいいね」より「1人のプロポーズ」それが婚活」-1

婚活で“モテる定義”を間違えると、ずっと選ばれないままです


「アプリでは、そこそこ“いいね”はもらえるんです」

「1回目のデートまでは行けるんですけど…」


でも、その先が続かない。

本命からはなぜか選ばれない。


この相談、最近本当に多いんです。


大阪・泉州で結婚相談室リライオンをやっている中前です。

ここ最近「自分はモテないわけじゃないのに、なぜか結婚まで行かない」と首をかしげる男性に何度も出会います。

「婚活的モテ」を提唱している弊社としては「はい、来ました!」という感じではありますが世間でモテているという男性でも

本当に悩んでいる方も多いんですよね。特に出会いツールが多様化しすぎた今はなおさらだと思います。


今日は、少し耳の痛い話をします。

テーマは「婚活 モテる 定義」。


ここを取り違えると、努力が全部ズレてしまうからです。


婚活で「モテる」の定義が、恋愛のモテと決定的に違う理由


まず、はっきり言います。


恋愛でモテる人と、結婚でモテる人は、別物です。


小学生の頃にモテたタイプと、社会人になってからモテるタイプが違うのと同じ。あの延長線上に婚活があるわけではありません。


恋愛なら、

・ドキドキする

・見た目が華やか

・ノリがいい

こういった“刺激”が武器になります。


でも婚活で女性が見ているのは、そこじゃない。


「この人と明日も普通にご飯を食べられるか」

「体調が悪い日も、横にいてほしいと思えるか」


そんな現実的な視点です。


婚活市場でのモテる定義は、安心感や持続力。

派手さよりも、生活の相性。


ここを理解せずに、恋愛仕様の“モテテク”を持ち込むとどうなるか。


「いい人なんですけどね」で終わります。


何を隠そう、この私自身がそうだったのです。自慢話になるといけないですが、若い時は正直モテました。かなりモテたと思います。

しかし、「付き合ってほしい」と言われることはあっても「結婚してほしい」とは言われませんし、実際結婚相手としては貴方は無理、と

何度も言われました。実際今の妻にも「結婚相手としては?」といまだに言われることもあります。


「いいね」が多いのに決まらない……あなたがハマっている“婚活需要”の勘違い


これは典型的な婚活 需要 勘違いです。


不特定多数にウケる自分を、無意識に作っていませんか?


・無難なプロフィール

・角の立たない受け答え

・相手に合わせすぎる姿勢


一見、正解っぽい。


でも実際は、「悪くないけど決め手がない」という評価になりやすい。マッチングアプリならその戦略もアリでしょう。

それはあくまでも恋愛相手を見つけるための手段としてです。


婚活は人気投票じゃありません。

最後に必要なのは、たった一人の決断です。


100人から薄く好かれるより、1人から強く選ばれるほうが価値は高い。


リライオンに来られる方の中にも、「昔からモテてきたんです」という男性がいます。ところが、よく話を聞くと“恋愛のモテ方”のまま勝負しているケースが多い。


一方で、「これまでモテたことなんてないです」と苦笑いしていた男性が、婚活向けのモテ方を覚えた途端、スッと成婚していくこともあります。


ここで起きているのは、婚活市場 価値 逆転です。


元阪神の掛布さんの打撃理論

「ヒットの延長がホームラン」ではなく「ホームラン狙うために、どういう振り方経ち方をするか」というイメージです。

非日常に勝る日常を提案できる女性に想像させることが出来ればホームランは間近です。


恋愛市場では目立たなかったタイプが、結婚市場では一気に評価される。現場で何度も見てきました。

(但し素直な人に限りますが笑)


逆転の成婚戦略:スペックを超えて「最後に選ばれる人」の3つの要素


では、結婚相手 選ばれる 理由は何なのか。


年収や身長だけで決まるなら、私はこの仕事をしていません。実際に成婚していく男性には、共通点があります。


① 自己開示のタイミングがうまい


全部さらけ出せばいい、という話ではありません。


でも、ふとした瞬間に

・過去の失敗

・ちょっとした弱さ

・本音

を自然に話せる男性は、強い。


婚活は面接ではありません。完璧な人より、安心できる人が選ばれます。


「実はこういうところがあって」と言えた瞬間、女性の表情がやわらぐ場面を何度も見てきました。


② 相手を否定しない姿勢


価値観が違うとき、つい正論を言いたくなる男性は多い。


でも結婚生活はディベート大会じゃない。


「なるほど、そういう考え方もあるんですね」と受け止められる人は、一緒に暮らすイメージが湧きます。


婚活はまず減点を避けるゲーム。

加点を狙う前に、「この人と一緒ならケンカが少なそう」と思われることが大事です。


女性が求める包容力というのは突き詰めるとこの部分の事なんですね。


③ 具体的な生活イメージを語れる


ここが一番の分かれ道。


・家事はどう分担するのか

・休日はどう過ごしたいか

・お金の使い方はどう考えているか


これを自分の言葉で話せる男性は、急に“結婚相手”になります。


条件を並べるのではなく、

「自分は相手の人生に何を渡せるのか」を語れるかどうか。


この視点に立てたとき、空気が変わる。婚活のフェーズに進むのです。


中々切り出せない方はこの前置き言葉をいつも使うように言います

「〇〇さんとは楽しいだけでなく将来の事も見据えたお付き合いをしたいと思っているので少し現実的なこともお話しさせていただいても

よろしいですか?」

これで大抵の女性は察してくれます。


モテることを目標にしない。たった1人を本気でつかみにいく


婚活 モテる 定義を間違えると、ずっと“数”を追い続けることになります。


でも、目指すのは人気者ではないはず。


欲しいのは、たった一人の「この人にします」という決断。


リライオンに来られる男性の中には、「自分は市場価値が低いんじゃないか」と本気で落ち込んでいる方もいます。


私はいつもこう伝えます。


恋愛でモテなかったことは、婚活では致命傷にならない。

むしろ、武器になることもある。


大事なのは、自分をどうパッケージングするかではなく、どんな結婚生活を本気で描いているか。


もし今、「自分の方向性が分からない」と感じているなら、一度立ち止まって整理してみませんか。


モテる人になる必要はありません。

選ばれる人になればいい。そういう意味で私はこのことを「婚活的モテ」とよんでいます。


あなたが向き合う相手は100人じゃない。

たった1人です。


その1人を見つけるために、私は横で本気で伴走しています。

「プロの婚活カウンセラーとなら、結婚相談室リライオンの中前となら、一度婚活頑張ってみようかな」そう思われましたら是非一度ご相談ください。

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