「4年間の恋愛」vs「4ヶ月の成婚」人生の損益分岐点とは
皆さんこんにちは。大阪府和泉市堺市の結婚相談所「結婚相談室リライオン」の中前です。
本日は
「4年間の恋愛」vs「4ヶ月の成婚」──結婚相談所の交際期間はなぜ短いのか?人生の損益分岐点を考える
というテーマで少しブログを書かせていただきます。
数字だけ見てドキッとしたりどういうこと?と思われた方是非最後までお読みくださいね!
今の恋人と、もう何年もお付き合いしている。
一緒にいて居心地はいいし、大きな不満があるわけでもない。
ただ、結婚の話になると、なぜか毎回はっきりしない。
「今はまだタイミングじゃないと言われた」
「もう少し待ってほしい、と言われ続けている」
こうしたお悩みは、結婚相談室リライオンでも本当によく耳にします。
一方で、結婚相談所の交際期間の平均をお伝えすると、ほとんどの方が驚かれます。
「そんなに早く決めてしまって大丈夫なんですか?」
「数ヶ月で見極められるものなんでしょうか?」
今回は、恋愛結婚の期間と結婚相談所の交際期間平均を比べながら、
本当の意味で最近よく使われる言葉でもある、コスパ・タイパが良いのはどちらなのか。
仲人として現場で見てきた実例を交えてお話しします。
データで比較!「自然な出会い4年」vs「結婚相談所4ヶ月」の真実
一般的に、恋愛結婚では交際から結婚まで平均で約4年かかると言われています。
それに対して、結婚相談所では成婚まで平均4ヶ月、長くて1年が目安です。
結婚相談室リライオンでは、平均3〜6ヶ月。
これまでで一番早かった方は、1ヶ月半で成婚されました。
その方が先日、「第一子を授かりました」とご報告に来てくださったんです。
当時、迷いながらも真剣に向き合っていた姿を知っているだけに、胸が熱くなりました。
ここで誤解してほしくないのは、
期間が短いからといって、勢いだけで決めているわけではないということです。
結婚相談所では、最初から「結婚を前提に出会う」ため、
大切なことを後回しにしません。
恋愛だと、
「今は楽しいから」
「そのうち分かり合えたらいい」
と流してしまいがちな部分にも、早い段階で向き合います。
その積み重ねが、結果として交際期間の短さにつながっています。
なぜ相談所はそんなに早いのか?「スピード成婚」を生む3つの仕組み
ゴールと期限が、最初から共有されている
婚活は、仕事と少し似ています。
ゴールも期限もなければ、話はなかなか前に進みません。
結婚相談所には、「この期間で判断する」という一定のルールがあります。
それは急かすためではなく、迷い続けて時間を失わないためのものです。
自分ひとりで期限を決めるのは、案外難しいもの。
第三者であるカウンセラーが入ることで、判断が現実的になります。
大事な条件を「付き合う前」に確認できる
年収や仕事、家族構成、結婚に対する考え方。
恋愛では、重たい話になりそうで後回しにされがちです。
結婚相談所では、こうした情報が最初から開示されています。
だから、「思っていた人と違った」というズレが起きにくい。
付き合ってから確認する時間を、最初に省けている。
これも、早く進む理由の一つです。
男性と女性の「結婚を意識するタイミング」の違いを理解している
これは仲人として、多くの交際を見てきて実感していることです。特に結婚相談所以外にも弊社は婚活パーティを
開催しているのですが、そこでの出逢いなどはこの違いが顕著に表れます。
女性は、付き合いながら徐々に結婚を意識していきます。
一方で男性は、「結婚しよう」と決めたタイミングで、目の前にいる相手との結婚を考える傾向があります。
要するに内的要因で結婚熱が高まる女性と、外的要因で結婚を意識しだす男性の違いです。
男性は、外的要因、例えば会社の後輩が結婚した。親が何となく結婚してほしいと言った。家族が出来た友達が飲み会に来なくなった
など、周りの環境の変化で結婚を意識する(意識せざるを得ない)方が実は圧倒的に多いのです。
この違いを知らないと、
女性は不安になり、
男性はまだ考えていないことで距離が生まれる。
結婚相談所にはそれがありません。そもそも結婚したいと思った男性が目の前の人を探しに来ているのです。
あとは女性が形から入った出会いに気持ち(心)がついてくるかどうか。
弊社では、この前提を理解した上でサポートします。
そのため、交際中のすれ違いが少なくなります。
目先の会費より怖い「4年間の機会損失」本当にコスパが良いのはどっち?
「結婚相談所は費用が高い」
そう感じる方が多いのは、無理もありません。
ただ、少しだけ視点を変えてみてください。
4年間の交際でかかるデート代や旅行代、プレゼント代。
そして、もし別れた場合に残るのは、戻らない時間と年齢です。
婚活のコスパは、単なる金額の比較ではありません。
どれだけ納得できる時間を過ごせたか、そこが一番大切だと考えています。
結婚相談室リライオンは、無理に早く決めさせる場所ではありません。
引き延ばさず、考えるべきことを、考えるべきタイミングで整理する。
その結果として、成婚までが短くなっているだけです。
今の恋愛に、少しでも迷いがあるなら。
それは、一度立ち止まって考えてみる合図かもしれません。
コスパももちろん大事ですが、婚活で最も意識すべきはタイパです。
時間は取り戻せません。
話をするだけでも、気持ちが整理されることがあります。
一人で抱え込まず、まずは気軽に相談してみてください!