婚活で「この人ないな」と思われる瞬間
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~実はデートでよくある行動~
婚活のデートでは、
「大きな失敗」をしたわけではないのに、なぜか次につながらないことがあります。
実はそれ、相手の中で
**「この人はないかも…」**と思われる瞬間があったのかもしれません。
今回は、婚活の現場でもよく聞く
デートで相手の気持ちが下がってしまう行動をご紹介します。
① 自分の話ばかりしてしまう
会話が盛り上がっていると思っていても、
よくあるのが一方的に話してしまうケースです。
・仕事の話
・趣味の話
・自分の過去の恋愛
気づかないうちに「自分語り」になっていることも・・・
婚活では
「この人はちゃんと私の話を聞いてくれる人かな?」
という点を相手は意外と見ています。
② スマホをよく触る
デート中にスマホを頻繁に見ると、
相手はこんな風に感じてしまいます。
「もしかしてつまらないのかな…」
「私との時間に集中してないのかも」
実際はそうでなくても、
印象としてはマイナスになりやすい行動です。
③ お店の人への態度
婚活では意外と見られているのがここです。
・店員さんへの言葉遣い
・お礼が言えるか
・態度が横柄でないか
デート相手には優しくても、
周りの人への態度で人柄が見えてしまうことがあります。
④ 相手のことを質問しない
緊張していると会話が広がらず、
質問が少なくなってしまうこともあります。
しかし相手からすると、
「私に興味ないのかな…?」
と感じてしまうことも。
大げさな質問でなくても、
相手の話を広げるリアクションがあると印象はぐっと良くなります。
⑤ 最初から条件の話をしすぎる
結婚を意識した出会いなので、
将来の話はもちろん大切です。
ただ初回のデートから
・年収
・貯金
・住む場所
・結婚時期
などを細かく聞きすぎると、
少しプレッシャーを感じる人もいます。
最初はまず
「一緒にいて楽しいか」「安心できるか」
という部分を大切にすると良いでしょう。
最後に
婚活のデートでは、
完璧な会話やスマートな振る舞いをする必要はありません。
ただ、
・相手の話を聞く
・相手を思いやる
・一緒の時間を大切にする
こうした小さな積み重ねが、
次のデートにつながっていきます。
婚活では、ほんの些細な印象が
「また会いたい」につながるかどうかを左右することもあります。
少し意識するだけで、
デートの印象は大きく変わるかもしれません。