20代婚活💛「まだ他も見たい」が口癖の人はすぐやめよう
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【辛口婚活】💛「まだ他も見たい」が口癖の人が、結婚できなくなる理由
🌸カウンセラーブログ Vol.523🌸
大阪梅田結婚相談所kotopuro 代表の岩田寿子です。
あなたが もしこの言葉を言っているんだったら、すぐにやめましょう。
🔁「まだ他も見たい」は、婚活で一番多い停滞ワード
婚活の現場で、最もよく耳にする言葉があります。
「今の人が悪いわけじゃないんですけど…」
「もう少し他の人とも会ってから決めたくて」
「まだ決める段階じゃない気がするんです」
この言葉を使っている間、
婚活はほぼ確実に前に進みません。
なぜならこれは、
「慎重」ではなく決断回避だからです。
⚖️ 出会いを増やすほど、決められなくなる理由
多くの人が誤解していますが、
選択肢が増えるほど、人は幸せになりません。
婚活では特に顕著です。
🚩Aさんは条件がいい
🚩Bさんは会話が楽
🚩Cさんは安心感がある
比較すればするほど、
誰か一人を選ぶ理由が弱くなるのです。
結果どうなるか。
🚩「決定打がない」
🚩「誰も悪くないけど、決められない」
という、終わらない保留状態に入ります。
🧠「他も見たい」は、納得ではなく未練
少し厳しい言い方をします。
「まだ他も見たい」という言葉の正体は、
納得したいのではなく、手放したくないです。
選ばなかった未来が気になる
「もっと上があるかも」を捨てきれない
自分の選択を信じきれていない
だから、
出会いを増やして安心しようとする。
でも、安心は一瞬。
迷いはむしろ深くなります。
📉 「選ぶ側」にいるつもりの落とし穴
婚活が長引く人ほど、
無意識にこう思っています。
▶「私は、まだ選ぶ側」
▶「妥協する立場じゃない」
でも、婚活市場は常に動いています。
🚩年齢が上がる
🚩条件の見え方が変わる
🚩ライバルは若返る
止まっているつもりでも、立場は確実に変わる。
探し続けるほど、
「選ぶ側」から「選ばれる側」へ
静かに移動していくのです。
⏳「まだ早い」は、あっという間に「もう遅い」になる
婚活で怖いのは、
何も起きていないように見える時間です。
▶大きな失敗はしていない
▶出会いもゼロではない
▶だから「まだ大丈夫」と思ってしまう
でも数年後、突然こう感じます。
「あれ…思っていたより選択肢が少ない」
「前より条件が厳しくなっている」
これは、決して珍しい話ではありません。
🔑 結婚できる人が、途中でやめたこと
成婚していく人には、
はっきりした共通点があります。
それは、
「もっと他も見る」という思考を、途中でやめた
ということ。
✨完璧な相手探しをやめた
✨比較をやめた
✨選ばなかった未来を切り捨てた
だからこそ、
一人の相手と向き合えるようになるのです。
🔥 最後に(今回も辛口です)
「まだ他も見たい」と言い続ける人ほど、
最終的にこうなります。
🚩誰にも決められない
🚩誰からも選ばれない
🚩自分の人生の責任を持てない
結婚は、
最良の一人を見つける競争ではありません。
「この人でいく」と
自分で線を引けるかどうかです。
その線を引けた人から、
婚活は終わっていきます。
▶ 次回予告(辛口シリーズ第3回)
条件は悪くないのに、なぜ決められないのか
― 決断できない人が見ていない“本当の原因” ―
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