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結婚相談所 Same Side(セイムサイド)
ひとりで走るのは今日まで。これからは一緒にがんばりましょう!
婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide(セイムサイド)代表カウンセラーの大石晃弘です。今のお仕事が、心から好きとは言えない。やりがいを感じているわけでもない。毎日、なんとなくこなしているだけ。そんなお気持ちを抱えている方も、少なくありません。でも――お仕事が好きでないこと自体は、決して悪いことではありません。ただ、それがあまりにネガティブに伝わってしまうと、お相手は「生活力」や「安定性」に小さな不安を感じてしまうことがあります。結婚は、恋愛と違って日常を共にするもの。だからこそ、この人は自分の生活をきちんと回せる人かな?という視点で見られることもあるのです。仕事に情熱を燃やしていなくてもいい。バリバリのキャリア志向でなくてもいい。がむしゃらでなくても、大丈夫。でも、「今、自分が8時間以上頑張っていること」には、少し光を当ててあげてほしいのです。・毎日遅刻せずに出勤している・苦手な人とも大人として接している・責任を放り出さずにやり切っているそれは立派な「継続力」です。婚活で見られているのは、キラキラした実績よりも、物事にどう向き合う人なのかという姿勢です。「好きではないけれど、きちんと向き合っている」その誠実さは、ちゃんと伝わります。今のお仕事が大好きじゃなくてもいい。でも、今の自分の積み重ねを、どうか否定しないでください。あなたが毎日8時間以上向き合っていることは、あなたの生活力であり、あなたの責任感です。婚活では、その“静かな強さ”が安心として届きます。💌仕事の話をどう伝えればいいか迷う方も、一緒に考えます😊公式LINEからお気軽にご相談ください。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide(セイムサイド)代表カウンセラーの大石晃弘です。突然ですが、お仕事で同業他社へ転職されたご経験はございますでしょうか?その中で、「A社では正解だったことが、B社では真逆の指示を受けた」そんな体験はありませんか?・・・私はございます💦正直、とても驚きましたし、それまで自分が培ってきたものを否定されたような気持ちにもなりました。自分の積み重ねが間違いだったのでは、と揺らぐ瞬間。でも、よくよく話を伺ってみると、A社にはA社の、B社にはB社の考え方がある。何に重きを置くかが違うだけ、ということに気づきました。これは、婚活にも通じます。結婚相談所でよくあるご相談に、・どうしても担当仲人と考え方や相性が合わない・話がかみ合わないというお悩みがあります。もしかするとそれは、あなたと仲人の「重きを置くポイント」が違っているということかもしれません。もしくは、あなたが大切にしている婚活の軸が、まだ十分に共有できていない可能性もあります。お相手とのすり合わせにおいても、同じことが起こります。話し合いがかみ合わないとき、多くの場合はそもそもの前提が共有できていないことが原因です。人と何かを共有し、話し合うときに、「どこに重きを置くか」は本当に大切なポイント。ここが一致しないと、いくら言葉を重ねてもすれ違ってしまいます。もし、仲人やお相手との話し合いがうまくいかず、婚活が辛くなっている方がおられましたら、まずはいま、私たちは何を一番大事にしているのか?を確認してみてください。この前提がそろうだけでも、話し合いはぐっと有意義になりますし、あなたのお気持ちも軽くなるはずです。私自身も、仕事で前提の違いを理解したことで、グッとやりやすくなった経験があります。ただし、あなたが重きを置いている価値観や婚活の軸を一方的に否定し、自分の主張を無理に通そうとする仲人やお相手であれば。乗り換えや交際終了を検討することも、自分を守る選択です。話し合いがうまくいかないとき。「同じ前提を共有できているか?」そんな振り返りのきっかけに、今回の記事がなれば嬉しいです🙇♀️✨💌近しい経験をしました!って感想でも、今の私の婚活状況をどう判断しますか?という率直なご質問でもぜひ、公式LINEからお気軽にご相談ください。👉あなたが望まない営業は致しませんので、ご安心ください。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide(セイムサイド)代表カウンセラーの大石晃弘です。「サバサバしてるよね」そう言われるけれど、実は少し違和感がある。本当は...・波風を立てないようにしているだけ・怒らない・強く言わない・感情を飲み込むそれが“大人”だと思ってきた。そんなあなたへ。周囲とうまくやるために、空気を読み、言いたいことを少し引っ込めて、相手を優先してきた。そんな気遣いあふれるあなた。でも婚活では、その気遣いが「本音が見えない人」として伝わってしまうことがあります。あなたはちゃんと向き合おうとしているのに、お相手は「何を考えているのかわからない」と不安になる。そのズレが、距離を生むことがあります。ここが、とても大事です。婚活は“波風を立てずに過ごす場所”ではありません。むしろ、違いが出たときに、お互いがどう乗り越えるかを見るプロセス。怒ってもいい。泣いてもいい。戸惑ってもいい。感情を出すことは、わがままでも失敗でもありません。それは、相互理解の入り口です。ずっと平穏な関係でも、本音が伝わらないままでは深まりません。波風が立つ=合わないではなく波風が立つ=ちゃんと向き合い始めたサイン。そう捉えてみませんか?違いが出たとき、あなたが少し勇気を出して気持ちを伝えたとき。そこで初めて見えるのが、・相手の器・受け止める力・話し合える姿勢ここが見えないまま、関係を進めることはおすすめしません。あなたの落ち着きも、距離感も、冷静さも、全部魅力です。でも、その奥にある“本当の気持ち”まで隠さなくていい。ほんの少しでいい。「実はちょっと寂しかった」「それ、少し引っかかった」その一言があるだけで、関係はぐっと深まります。ずっと我慢してきた人ほど、感情を伝えることに罪悪感があります。でも、あなたは、嫌われないために存在しているわけじゃない。ちゃんと選び、ちゃんと選ばれるためにいる。その一歩を、一緒に整えていきましょう。あなたの優しさは、強さです🍀💌本音を出すのが少し怖いと感じたら👉公式LINEに「ブログ読みました」とだけ送ってください。すぐに何かを決めなくて大丈夫です。営業もしません。まずは一度だけ、いま感じていることを整理する時間をつくりましょう。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide(セイムサイド)代表カウンセラーの大石晃弘です。最近つくづく思うのは、「人も組織も生き物だなぁ」ということです。その時々で姿を変え、ときには自分でも受け入れがたい変化に直面することもあります。婚活においても、同じです。例えば“年齢”。若い頃は、勢いだけでうまくいくこともあったかもしれません。でも、年齢を重ねると、同じやり方では通用しないと感じる瞬間があります。マッチング率が下がった。反応が前より薄い気がする。そんなとき、「もう遅いのかもしれない」と不安になるのも自然なことです。私自身も、若い方を見ていて「未来や可能性は無限大だな」と羨ましく思うことは正直あります。でも同時に、こうも思うのです。結婚相談所の経営は、今の私じゃないとできない。これまでの仕事の積み重ね、試行錯誤、失敗、葛藤。そのすべてを経た“今の自分”だからこそ、できる伴走があります。年齢を重ねた今、私は・人間関係の調整ができるようになった・その人に合わせた対応ができるようになった・以前よりも全体を見て判断できるようになったと感じています。これは若さでは手に入らなかった力です。婚活も同じ。“今の自分”に合わせたチューニングができているか。そこが分かれ道です。今のあなたに合ったプロフィール写真になっていますか?プロフィール文は、今のあなたの魅力を語れていますか?婚活軸は、今の年齢に合う形に整っていますか?20代の延長線で婚活をしていると、マッチング率は下がったままです。でもそれは、魅力が減ったのではなく、整え方が変わっただけ。若さの勢いが減った代わりに、落ち着き、安心感、関係を育てる力。それが増しています。若さを失ったのではなく、“関係を育てる力”を手に入れているのです。そして、「今の自分も、なんだかんだで悪くない」そう思えたとき、婚活への向き合い方も、伝えられる魅力も、お相手の見え方も、すべてが変わっていきます。変化は怖い。でも、変化は可能性です。正解を探すより、あなたの軸で整えていく婚活を。SameSideは、“今のあなた”に合わせた整え方を一緒に考えながら、伴走していきます。💌年齢の変化に戸惑っているときは👉公式LINEに「ブログ読みました」とだけ送ってください。すぐに何かを決めなくて大丈夫です。営業もしません。まずは一度だけ、いまのあなたの立ち位置を整理する時間をつくりましょう。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide(セイムサイド)代表カウンセラーの大石晃弘です。仕事も婚活も、どんな場面でも自責は“1割”くらいでちょうどいい。「大石、甘くない?」そう思った方もいるかもしれません。でも、私はあえて言います。甘いくらいでいい。なぜなら心が壊れてしまったら、立て直すのは本当に大変だからです。婚活でうまくいかない時、「自分が悪いんじゃないか」と必要以上に背負ってしまう方は少なくありません。特に、真面目で振り返りができる方ほど、自分に厳しくなりやすい。“1割の自責”で考えているつもりでも、実際は7割くらい背負っていることも多いのです。大事なのは、✔全部を相手や環境のせいにしないこと✔でも、全部を自分のせいにもしないこと自責は「改善のヒント」を見つけるために使う。自分を責めるために使わない。ここが、とても大切です。婚活は、短距離走ではありません。一度うまくいかなかったからといって、すべてを自分の欠点にしてしまう必要はありません。心を守りながら進むことが、結局いちばんの近道。だから私は、頑張り屋さんほど“1割自責”をおすすめします。そのくらいが、長く走れるから。💌うまくいかない出来事を、全部自分のせいにしてしまいそうなときは——👉公式LINEに「ブログ読みました」とだけ送ってください。すぐに何かを決めなくて大丈夫です。営業もしません。まずは一度だけ、いま感じていることを整理する時間をつくりましょう。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide(セイムサイド)代表カウンセラーの大石晃弘です。「ときめきがない」それだけで、交際を終わらせるべきなのか悩む方は少なくありません。恋はドキドキするもの。そう思っていると、ときめきがないお相手と先に進むなんて、好きになれるはずがない。そんな人との結婚なんて、考えられない。と、気持ちが深く沈んでしまうこともあります。でも、成婚の現場でよく見かけるのは、「穏やかさが育っていくケース」です。最初から燃え上がるよりも、ゆっくりと安心が増えていく。今日はその見極めに役立つ「先に見るべき3つの大丈夫」をお伝えします。ときめきは、時に緊張を伴います。ドキドキの正体が、「嬉しさ」ではなく「刺激」や「あなたの頑張りによって成り立っている関係」になっていることもあるからです。一方で、愛が育つ相手は、“自然体”でいられることが多い。たとえば、こんな問いを自分に向けてみてください。・沈黙を埋めようと頑張っていない?・話題を切らさないように焦っていない?・帰宅後、どっと疲れていない?・次のデートが本当にあるのか、不安になっていない?「無理していないよ」と、自然に言えるなら。それは、安心が芽を出し始めているサインかもしれません。沈黙が怖い関係は、どこかで「相手からの評価」が前提になりやすいものです。間が空く=気まずい盛り上げないと=価値がないそんな空気の中では、一緒にいるほど、少しずつ消耗してしまいます。一方で、沈黙が平気な関係は、「あなたがあなたらしくいられること」が前提になっています。話す内容よりも、そこにいていいという感覚。つまり、“間”が苦痛でも負担でもない状態。ここが大丈夫なら、関係はぐっと育ちやすいのです。これが、土台です。・意見が違っても、厳しい言葉で責められず、あたたかく受け止めてもらえる・ミスをしても、笑ってフォローしてくれる安心感がある・弱さを見せても、関係が壊れない気がするこの「否定されない安心感」がある相手なら、穏やかさは、きちんと育っていきます。逆に言えば、ときめきが強くても、ここがNoなら、長い目で見たときに、少しずつ苦しくなりやすいのです。ときめきは、花火に例えられるかもしれません。一瞬で心を明るくしてくれますよね。でも、花火は一瞬で終わることもある。一方で、今日の3つの問いは、すべて土壌になるもの。時間をかけて、信頼や愛情を育てていく土台です。もし、この3つの問いへの答えが今のお相手に対してすべて大丈夫だったなら。今すぐときめかなくても、「好き」と断言できなくても大丈夫。安心して、育てていきましょう。迷っているあなたへ。恋愛って、本当に難しい。確かな指標がない中で、ときめきはわかりやすい。でも、それが必ずしも安心や愛につながるとは限りません。ときめきを求める自分も否定せず。でも、別の角度から相手との関係性を見る尺度として、今日の3つの問いを、そっと思い出してみてください。正解を探すより、あなたの軸で整えていく婚活を。💌理屈はわかるけれど、まだ少し感情が追い付かない。そんな気持ちも、どうかそのまま大切に。そんな自分に気づいたら、公式LINEに「ブログ読みました」とだけ送ってください。すぐに何かを決めなくて大丈夫です。営業もしません。まずは一度だけ、いまの気持ちを整理する時間をつくりましょう。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide(セイムサイド)代表カウンセラーの大石晃弘です。「彼は優しいけど、ちょっとズボラで…」「本当にこの人で大丈夫でしょうか?」きっちりタイプの女性から、こんなご相談をいただくことは少なくありません。意外に思われるかもしれませんが、結婚相談所ではきっちり(しっかり)女性×ズボラ(のんびり)男性という組み合わせは、実はとても多いです。そして、幸せに暮らされているご夫婦も、決して少なくありません。「ズボラ」と聞くと、だらしない、頼りない…という印象を持つ方もいます。けれど、見方を変えれば――大らか無頓着で気前が良い細かいことを気にしない優しさという長所でもあります。“ズボラ飯”という言葉がどこかゆるくて、楽で、愛嬌のある響きを持つように、その気質そのものが悪いわけではありません。きっちりしていて、少し気にしぃな女性の場合、大らかな彼に安心する。自分にないものに、自然と惹かれる。そんな補い合う関係を築いていかれる方も多いのです。ただ――きっちり女性×ズボラ男子の組み合わせでうまくいっている成婚カップルには、ある共通点があります。基本的な価値観が、同じ方向を向いているということです。例えば、・食べることが好き・お互いに自分の時間を大切にできる・喧嘩のあと「ごめんね」を自分から言えるこうした“根っこ”が近いふたりであれば、生活のペースが違っても、話し合い、歩み寄ることができます。お互いの意見を受け止め合い、話し合い、譲り合える。その土台があってこそ、タイプの違いは「ストレス」ではなく「魅力」へと変わっていくのだと思います。逆に、根っこの価値観が大きく食い違っている場合は、タイプの違いを活かす前に、苛立ちが先に立ってしまいます。今、お付き合い中の彼に対して魅力よりも苛々が強くなっているとしたら。それは、単なるタイプの違いではなく、価値観のズレかもしれません。違いはあってもいい。でも、向いている方向は大切に。結婚相談所では、「この交際をどう進めるべきか」というご相談も、大切なサポートのひとつです。ひとりで判断せず、ぜひカウンセラーに相談してみてくださいね。💌タイプの違いに不安を感じるときこそ、大切なのは“違い”そのものではなく、ふたりが同じ方向を向いているかどうか。もし少しでも迷いがあるなら、👉公式LINEに「ブログ読みました」とだけ送ってください。すぐに何かを決めなくて大丈夫です。営業もしません。まずは一度だけ、いま感じていることを整理する時間をつくりましょう。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide(セイムサイド)代表カウンセラーの大石晃弘です。昔、私自身が人間関係で悩んでいた頃。何が正解かわからず、漠然と、こんなふうに思っていました。「自分がされて嫌なことは、人にしないでおこう」今思えば、とても誠実で、優しい考え方だったと思います。ただ――それは嫌われないための方法ではあっても、人間関係が楽しくなる“薬”ではなかったのだと、後になって気づきました。当時の私は、自分の中のモヤモヤは言語化できているけれど、それを相手に伝えられていない段階に、いたのかもしれません。「わかっているつもり」「気を遣っているつもり」でも、相手にとって本当に大切なポイントには、届いていなかった。人間関係が少し楽になったのは、こんな事実を受け入れられるようになってからでした。自分が気にすることと、相手が気にすることは、必ずしも同じではないということ。それに気づき、「そういう違いがある」という事実を、良い・悪いではなく、そのまま受け止められるようになった時。人との距離感が、少しずつ楽になっていきました。これは、婚活に限った話ではありません。自分の基準だけで頑張りすぎず、相手の感じ方を知ろうとすること。そして、その違いを責めずに受け入れること。そうした積み重ねができるようになると、人間関係は「我慢するもの」から、「少しずつ楽しくなるもの」へと変わっていきます。私自身の実体験としても、そう感じています😊婚活は、条件やタイミングだけで進むものではありません。人との違いに気づき、それを受け入れながら関係を築いていく――その練習の場でもあります。正解を探すより、あなたの軸で整えていく婚活を。SameSideは、あなたが人との関係を「楽に、心地よく」築いていく過程にも、そっと伴走していきます。💌婚活や人間関係のモヤモヤ、うまく言葉にできなくても大丈夫です。公式LINEから、お気軽に吐き出してください。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide(セイムサイド)代表カウンセラーの大石晃弘です。婚活をしていると、ふと、こんな疑問が浮かぶことがあります。「どうして、好きでもない人には好かれるのに、本当に好きな人には、なかなか伝わらないんだろう?」この問いは、多くの方が一度はぶつかる、とても自然な疑問です。好きな人に想いが届かないと、つい、自分を責めてしまいがちです。「私に魅力がないからだ」「何かが足りないんだ」でも、私はそうは思いません。むしろ、その逆が起きているケースを、たくさん見てきました。少し振り返ってみてください。好きでもない相手の前では、肩の力が抜けて、いつも通りに話せていませんか?・無理に良く見せようとしない・言葉を選びすぎない・沈黙もそこまで怖くないこうした「自然さ」や「余白」が、相手には安心感として伝わります。自然体でいるときほど、あなたの良さは、伝わりやすい。だからこそ、好意を向けられることも増えるのです。一方で、好きな相手の前ではどうでしょうか。・良く思われたい・嫌われたくない・失敗したくないそんな気持ちが先に立ち、つい、気をつかいすぎてしまう。本来のあなたらしさよりも、「頑張っている自分」が前に出てしまう。結果として、魅力が伝わりにくくなってしまうこともあります。ここで、ひとつ大切な視点をお伝えします。婚活は、「選ばれるだけの場」ではありません。あなた自身が「選ぶ場」でもあります。好意をもらうかどうか。伝わるかどうか。それだけで一喜一憂しなくていい。あなたが「この人の前で、素の自分でいられるか」「無理をせず、呼吸ができるか」その感覚も、とても大切な判断基準です。恋愛や婚活では、・好きになれそうな人・長く安心して付き合える人この二つが、必ずしも最初から一致しないこともあります。背伸びし続けなければならない相手。気を張り続けてしまう相手。そうした関係は、時間が経つほど、苦しさが出てきやすい。一方で、飾らず、無理をせず、素の自分が自然と出せる相手。その相手は、あなたの“温度”を受け止めてくれる人です。「素を出せる安心感」と「惹かれる気持ち」この両方が重なったとき、関係は長く育っていきます。好きな人に伝わらない経験は、とてもつらいものです。でも、それはあなたの魅力が足りないからではありません。正解を探すより、あなたの軸で整えていく婚活を。「どんな相手なら、無理をせずにいられるのか」「どんな関係なら、安心して自分を出せるのか」その問いに向き合うことが、あなたらしい婚活の土台になります。※ここまで読んで、頭では少し整理できたけれど、まだ気持ちが追いつかないと感じる方もいるかもしれません。そんなときは、「好かれるけれど、好きになれない」その葛藤にそっと寄り添った、前の記事も、よければ読んでみてください。👉婚活で「好かれるけれど、好きになれない」と感じたときにSameSideでは、あなたが自分を見失わずに進める婚活を、同じ目線で、丁寧に伴走しています。💌婚活の中で感じる迷いや違和感も、公式LINEからお気軽にご相談ください。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide(セイムサイド)代表カウンセラーの大石晃弘です。婚活をしていると、「悪い人じゃないんだけど、気持ちが追いつかない」そんな出会いに、心が揺れることがあります。相手が誠実に向き合ってくれているほど、断ることに罪悪感を覚えてしまう。この悩みを抱えている方は、決して少なくありません。「私って冷たいのかな」「せっかく好意をもらったのに申し訳ない」そうやって、自分の気持ちよりも相手を優先し、自分を責めてしまう方も多いです。好かれることは嬉しい。でも、心が動かない自分を否定してしまう苦しさ。これは、あなたが思いやりのある人だからこそ感じてしまう感情です。ここで、ひとつ大切なことをお伝えします。好意をいただいたことへの「感謝」と、「恋愛感情」は、同じものではありません。好かれたことに対してありがたいと感じる気持ちはあっていい。でも、恋愛感情が生まれない自分を無理に変える必要はありません。それは、贅沢でも、わがままでもないのです。そんなときこそ、無理に「好きにならなきゃ」と頑張らなくて大丈夫です。相手に誠実でありたい気持ちと、自分の心を大切にすること。その両方を守っていいのです。気持ちが動かなかった相手に対して、そっと「ありがとう」と伝えてみてください。直接伝えてもいいですし、難しければ、心の中だけでも十分です。その「ありがとう」は、感謝とお別れを、やさしくつなぐ静かな心のおまじない。相手を否定せず、自分の気持ちを整えてくれる言葉でもあります。「ありがとう」と思っても、気持ちがすぐに晴れないこともあります。そんなときは、この視点を思い出してみてください。好かれたからといって、“期待に応えなきゃいけない”わけではありません。相手の「好き」は、その人があなたをどう感じたか、というひとつの受け取り方にすぎません。あなたが必ず応える必要はありませんし、応えられなかったからといって、あなたの心が曇っているわけでもありません。婚活では、誰かの気持ちと、自分の気持ちの間で揺れる瞬間があって当然です。無理に応えなくてもいい。無理に好きにならなくてもいい。正解を探すより、あなたの軸で整えていく婚活を。※この記事では、「好かれるけれど、好きになれない」と感じたときの気持ちの整理についてお話ししました。もし、「気持ちは少し楽になったけれど、じゃあ、どう考えたらいいんだろう?」そんな思いが残っていたら、次の記事も、そっと読んでみてください。👉好きな人に想いが伝わらない婚活で、悩んだときにSameSideでは、あなたのやさしさも、迷いも、同じ目線で受け止めながら伴走しています。💌婚活の中で感じる罪悪感や迷いも、公式LINEからお気軽にご相談ください。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
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