「子育てに関わってくれる男性か見抜く方法はありますか?」
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~結婚前に“未来の父親像”を
見極めるために大切なこと~
こんにちは!
ゆりあい結婚相談所の
大沢さくらです🌸
<30歳~42歳特化>
◆子どもを望む方専門👶
◆コスパ最強×IBJ婚夫婦が伴走👫
結婚はゴールではなく、
人生の新たなスタート!!
👇本日のお悩み相談はこちらです。
女性会員様から、非常によくいただくご相談です。
「結婚後、ちゃんと子育てに協力してくれる人なのか不安です」
「共働き前提なのに、ワンオペになるのは避けたいです」
「優しそうだけど、実際どうなんでしょうか?」
この不安、とても現実的です。
結論からお伝えすると、
子育てに関わる男性かどうかは、交際中の“言動”でかなり見抜けます。
ただし、
“言葉”ではなく“行動”を見ることが何より重要です。
今回は
・見抜くための具体的な質問
・言動から分かるタイプ分類
・統計的に見た傾向
・リアルな成功事例
・明日からできる行動
を詳しくお伝えします。
なぜ「見抜く必要」があるのか?
まず前提として、
男性は全員が子育てに積極的なわけではありません。
実際の傾向として
・「手伝う」という意識の男性
・「一緒にやる」という意識の男性
この2タイプに大きく分かれます。
そして結婚後に問題になるのは、
前者(手伝う意識)の男性です。
統計的に見た「子育てに関わる男性」の特徴
これまで多くの成婚者を見てきた中で、
子育てに関わる男性には共通点があります。
①家事を“自分ごと”として捉えている
・一人暮らし経験がある
・料理や洗濯を日常的にしている
・「手伝う」という言い方をしない
②相手視点で考える力がある
・「大変そうだね」と共感できる
・自分から気づいて動ける
・相手の負担を減らそうとする
③柔軟な価値観を持っている
・男女の役割にこだわりすぎない
・状況に応じて役割分担を考えられる
交際中に見抜くための質問
では具体的に、どんな質問をすれば良いのでしょうか?
ポイントは
「理想」ではなく「具体的な行動」を聞くことです。
質問①
「もし子どもが生まれたら、どんな風に関わりたいですか?」
→ここでのポイントは内容です。
【良い回答】
・お風呂に入れる
・送り迎えをする
・夜泣きも対応する
→具体的=実行イメージがある
【注意】
・「できることはやるよ」
・「手伝うよ」
→他人事の可能性あり
質問②
「今、家事ってどれくらいやっていますか?」
→これはかなり重要です。
【良い傾向】
・具体的に答えられる
・習慣化している
【注意】
・「あまりやってない」
・「必要ならやる」
→結婚後もそのままの可能性大
質問③
「奥さんが忙しい時、どうすると思いますか?」
→思考パターンが分かります。
【良い回答】
・自分が動く前提
・負担を分担する意識
【注意】
・「実家に頼る」
・「何とかなるでしょ」
→主体性が低い可能性あり
言動で見抜くチェックポイント
質問だけでなく、普段の行動も重要です。
✔ デート中に見てほしいポイント
・店員さんへの態度
→思いやりの有無が出ます
・気遣いができるか
→水を注ぐ、歩くペースを合わせるなど
・段取り力
→計画性がある人は育児にも関わりやすい
✔ 会話での違和感
・「手伝う」という言葉を使う
・母親任せ前提の話をする
・仕事優先が当たり前の価値観
→要注意です
実際の成婚エピソード
30代前半の女性で、
まさにこの悩みを抱えていた方がいました。
彼女は過去の恋愛で
「優しいけど何もしない男性」
と付き合った経験があり、
結婚後の不安がとても強かったのです。
お見合いでも
「この人、子育てするのかな…」
と疑ってしまい、
なかなか前に進めませんでした。
そこでお伝えしたのが
「言葉ではなく行動を見ること」
そして
・家事の話を具体的に聞く
・日常の行動を観察する
・違和感を見逃さない
を意識してもらいました。
その中で出会った男性は、
最初は特別目立つタイプではありませんでした。
しかし
・デート中に自然に気遣いができる
・家事を普通にやっている
・将来の話を具体的に考えている
という特徴がありました。
彼女は最初こう言っていました。
「ドキドキは少ないけど、安心感があります」
そして交際を続ける中で
「この人なら一緒に子育てできそう」
と確信。
成婚へ。
今では
「育児も積極的にやってくれて、本当にこの人で良かったです」
と幸せな生活を送っています。
明日からできることリスト
①質問を“具体化”する
抽象的な質問ではなく、
行動ベースで聞きましょう。
→本音が見えやすくなります。
②言葉より行動を見る
どれだけ良いことを言っても、
行動が伴っていなければ意味がありません。
→小さな行動を観察しましょう。
③違和感をスルーしない
「なんとなく気になる」は重要なサインです。
→後から大きな問題になることが多いです。
④理想を明確にする
・どれくらい関わってほしいか
・どんな家庭を築きたいか
→自分の基準を持つことが大切です。
⑤完璧を求めすぎない
最初から完璧な男性はいません。
→「一緒に成長できるか」も大事な視点です。
カウンセラーとして一番伝えたいこと
子育てに関わる男性かどうかは、
特別なスキルではなく“姿勢”です。
・相手を思いやれるか
・自分ごととして捉えられるか
・一緒に家庭を築く意識があるか
この3つがあれば、
子育てにも自然と関わるようになります。
そしてもう一つ大切なのは、
「見抜く」だけでなく「話し合える関係」を築くことです。
結婚はスタートです。
その先には
・価値観の違い
・予想外の出来事
・役割の変化
が必ずあります。
その時に大切なのは
本音で話し合えるパートナーかどうか。
条件だけで選ぶのではなく、
「一緒に乗り越えられる人か」
という視点を忘れないでください。
あなたが安心して子育てできる未来を、
一緒に築ける相手と出会えるよう、
これからも全力でサポートしていきます。
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あなたの将来が幸せになりますように。
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