「仮交際で同時進行が苦手です」
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~不器用な男性ほど知ってほしい
“正しい婚活の進め方”~
こんにちは!
ゆりあい結婚相談所の
大沢さくらです🌸
<30歳~42歳特化>
◆子どもを望む方専門👶
◆コスパ最強×IBJ婚夫婦が伴走👫
結婚はゴールではなく、
人生の新たなスタート!!
👇本日のお悩み相談はこちらです。
結婚相談所で活動している男性から、よくいただくご相談です。
「複数の女性と同時にやり取りするのがしんどいです」
「一人に集中したいタイプなんです」
「なんだか不誠実な気がしてしまって…」
とても誠実で、真面目な男性ほどこの悩みを抱えています。
まずお伝えしたいのは、
その感覚は間違っていません。
ただし、
婚活においては“戦略”が必要です。
この記事では
・なぜ同時進行が必要なのか
・メリットとデメリット
・苦手でもできる工夫
・一人に絞る場合の考え方
・実際の成功事例
・明日からできる行動リスト
を、カウンセラーの視点でお伝えします。
なぜ仮交際は同時進行なのか?
まず、ルールの意味を理解することが大切です。
仮交際の同時進行は、
「効率よく、自分に合う相手を見極めるため」
にあります。
婚活は
・短期間で
・限られた情報の中で
・人生のパートナーを選ぶ
という特殊な活動です。
その中で一人ずつ見ていると、
・時間がかかりすぎる
・判断基準が曖昧になる
・チャンスを逃す
というリスクがあります。
同時進行のメリット
①比較ができる
複数人と会うことで
・価値観
・会話のテンポ
・居心地
が明確になります。
→「自分に合う人」が分かりやすくなります。
②依存しにくい
一人だけに集中すると
・期待が大きくなる
・少しのことで不安になる
ですが、
複数いることで心のバランスが取れます。
③効率が良い
婚活は“ご縁の確率”の世界です。
同時進行することで、
成婚までのスピードが上がります。
同時進行のデメリット
①気疲れする
・スケジュール管理
・LINE対応
・気遣い
にエネルギーを使います。
②罪悪感を感じる
「同時に複数の女性と会うなんて…」
と感じる方も多いです。
③一人ひとりが浅くなる
意識しないと、
関係性が表面的になる可能性もあります。
同時進行が苦手な男性の特徴
・真面目で誠実
・一途な恋愛観
・相手に失礼だと感じる
・器用に切り替えられない
つまり、
結婚向きの性格です。
だからこそ、
やり方を工夫すれば必ずうまくいきます。
同時進行をうまく進めるコツ
①「比較」ではなく「確認」と捉える
女性を比べるのではなく
「自分に合うか確認する期間」
と考えましょう。
→罪悪感が減ります。
②人数は絞る(2〜3人でOK)
無理に増やす必要はありません。
→キャパオーバーを防ぎます。
③スケジュールを固定化する
・土曜昼:Aさん
・日曜昼:Bさん
など、ルーティン化すると楽になります。
④感情ではなく事実で判断する
・会話は楽しかったか
・価値観は合うか
・また会いたいと思ったか
→冷静に整理できます。
⑤早めに判断する
ズルズル続けると疲れます。
→3回以内で方向性を決める意識を持ちましょう。
それでも「一人に絞りたい」場合
無理に同時進行する必要はありません。
ただし、
リスクは理解しておく必要があります。
一人に絞るデメリット
・お断りされた時のダメージが大きい
・振り出しに戻る
・時間を失う
特に婚活では
時間=チャンス
です。
このリスクをどう捉えるか?
大切なのは
「ダメだった時の前提を持つこと」
です。
例えば
・うまくいかなかったら次に進む
・その経験も学びにする
・最初から100%期待しない
この考え方があるだけで、
落ち込み方は大きく変わります。
実際の成功事例
30代後半の男性で、
まさに同時進行が苦手な方がいました。
とても誠実で、
「一人に集中したい」と強く思っていました。
その結果、
一人の女性に絞って活動。
しかし、
数回のデート後にお断り。
彼はかなり落ち込み、
「もう無理かもしれません…」
と話していました。
そこでお伝えしたのは
「次は2人だけ同時に見てみましょう」
という提案でした。
最初は戸惑っていましたが、
・人数を絞る
・比較ではなく確認
・3回で判断
を意識して進めました。
すると、
ある女性と出会います。
彼は最初こう言っていました。
「正直、最初は特別な感情はなかったです」
しかし、
・一緒にいて落ち着く
・無理をしなくていい
・自然体でいられる
と感じるようになり、
真剣交際へ。
そして成婚。
彼はこう話してくれました。
「一人に絞っていた頃は“運任せ”でしたが、
同時進行をしたことで“自分で選べた感覚”があります」
今では穏やかで幸せな結婚生活を送っています。
明日からできることリスト
①まずは2人だけ仮交際してみる
いきなり複数は大変です。
→「2人まで」と決めるだけでハードルが下がります。
②デート後に振り返りメモを書く
・楽しかった点
・違和感
・次に会いたいか
→感情が整理されます。
③LINEは“無理に頑張らない”
頻度よりも質を大切に。
→疲れを防ぎます。
④3回ルールを決める
「3回会ったら判断する」
→ダラダラ防止になります。
⑤断る勇気を持つ
合わないと感じたら早めに終了。
→相手への優しさでもあります。
カウンセラーとして一番伝えたいこと
同時進行が苦手ということは、
それだけ
一人の人を大切にできる力がある
ということです。
これは結婚において、とても大切な資質です。
ただし婚活では、
その良さを活かすために
少しだけやり方を変える必要があります。
・無理に器用になる必要はありません
・自分のペースで大丈夫です
・でもチャンスは広げてほしい
あなたが本当に大切にできる一人に出会うために、
少しだけ視野を広げてみてください。
そして私は、
あなたの性格やペースを大切にしながら、
最適な婚活の進め方を一緒に考えていきたいと思っています。
一人で抱え込まず、ぜひ相談してください。
あなたに合った形で、必ず良いご縁に繋げていきましょう。
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あなたの将来が幸せになりますように。
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