なぜ私は年下ハイスペック経営者と結婚できたのか?
- 成婚者エピソード
- 婚活のコツ
- 自分磨き
なぜ私は年下ハイスペック経営者と結婚できたのか?
4月12日、私事ではございますが、無事に結婚式を挙げることができました。
お相手は、年下のハイスペック経営者です。
私は普段、ファッションデザイナー・ディレクターとして活動しながら、結婚相談所「Enshare(エンシェア)」で婚活カウンセラーとしても多くの会員様をサポートしています。
ありがたいことに、色々な方から
「どうしてそんな素敵な方と結婚できたんですか?」
と聞いていただくことが増えました。
今日は、自分自身の結婚を通して気づいた、“本当に選ばれる女性”についてお話したいと思います。
「自分にないもの」を求めていた頃は、うまくいかなかった
昔の私は、「自分とは違う世界の人」に惹かれていました。
知らない世界を見せてほしい。
刺激を与えてほしい。
私を幸せにしてくれる人がいい。
そんな風に、“与えてもらう恋愛”をどこかで求めていたのだと思います。
でも、不思議とうまくいきませんでした。
今回、彼と出会い、一緒に過ごす中で強く感じたのは、
「共通する価値観や環境」の大切さです。
同じアパレル業界。
同じように仕事に情熱を持っている。
経営者としての悩みも理解できる。
話が尽きず、感覚が近く、一緒にいると自然体でいられる。
それは今まで感じたことのない安心感でした。
「幸せにしてもらう」ではなく、「何を与えられるか」
婚活が変わったきっかけは、自分の考え方でした。
以前は、
「どんな人が私を幸せにしてくれるか?」
を考えていました。
でも今は違います。
「私はこの人に、何を与えられるだろう?」
そう考えるようになりました。
仕事を頑張る彼に、どんな存在でいられるか。
どうすれば一緒にいて安心できる相手になれるか。
“求める婚活”から、“与える婚活”に変わった時、出会いも大きく変わりました。
結婚は、条件だけでは続きません。
一緒に人生を歩いていく“パートナー力”が本当に大切なのだと思います。
本当に選ばれる女性は、「与えられる女性」
もちろん、外見磨きも大切です。
ファッションや美容で印象は大きく変わります。
でも、それ以上に大切なのは、“相手にとって心地よい存在”になれること。
相手を理解しようとする姿勢
感謝をきちんと伝えること
一緒にいて安心できる空気感
相手の頑張りを応援できること
ハイスペック男性ほど、実はそこを見ています。
だからこそ私は、結婚相談所エンシェアで、外見だけではなく「在り方」も大切にしたサポートをしています。
まとめ|婚活は「選ぶ」より「選ばれる準備」
婚活がうまくいかない時ほど、相手に求めることが増えてしまいます。
でも、本当に大切なのは、
「自分は相手にどんな価値を与えられるか」。
そこを見つめ直した時、人とのご縁は大きく変わります。
もし今、婚活に迷っているなら。
自分磨きの方向性がわからないなら。
ファッションのプロとして、そして婚活カウンセラーとして、あなたに合った“選ばれる女性になる方法”を一緒に考えていけたらと思っています。