ご入会からご成婚までにあった、印象的な活動やカウンセラーとのエピソードをお聞かせください。
それまでは用がなければLINEをしない筆不精だったので、毎日何を送ったらいいんだろうと思っていたところ、「Kさんの何気ないLINEが相手の方は面白いと思う」と背中を押していただき、それ以降LINEを送ることを楽しめるようにすらなりました。
お陰さまで、パートナーには当初から毎日LINEくれて楽しかった、と未だに言われます。
お二人が出会った日からご成婚に至るまで、様々な思い出があったと思います。思い出せる範囲で状況やエピソード、印象等をお聞かせください。
所要時間1時間程度の「奈良生き物ミュージアム」で、気付いたら2時間以上楽しく過ごしていたことが、未だに2人で話題に出ます。会話も盛り上がり、フィーリングが合うと感じた。会話がずっと続くことも決め手だった。
お相手と初めて会った時のお互いの印象を教えてください。
彼の職業と写真の印象から、ゴツいガタイの方だと思っていたら、スマートな方だったので、驚きました。その場で彼に話して、未だにその時の話が出ます笑
※パートナー様からは「頭の良い、少しお堅い感じの印象だったが、お話してみると愛嬌もあて楽しい方だった。次も会ってみたいと思った」と伺っております。
この人と結婚したい(するかも?)と思った瞬間はどんな時でしたか?
これまでのお相手とはお揃いのものを買いたいと思ったことがありませんでしたが、彼とのお揃いはあってもいいなと思った時。すぐお別れする人ならお揃いの物は要らないけど、この人とお揃いを持つのもいいな、と思ったみたいです。
お相手にされて、キュン❤とした事があれば教えてください。
「キュン」かは定かではありませんが、今後のデートプラン候補を書き出したメモを2度目のデートの帰り道に渡してくれた時は、この先も会ってくれるつもりなんだと嬉しかったです。
※パートナー様からは「デートでお笑いを見に行って、その時に彼女が『笑いすぎて表情筋が疲れた』とマッサージしている姿を見た時にキュン♡となった」と伺っております。
結婚相手に求める条件で、これだけは譲れないと決めていたものはありましたか?
私がやりたいと思う仕事に反対せず、私自身の意思や働き方を尊重してくれることです。結婚後も自分のやりたい仕事を続けたいので、その気持ちを理解してくれる方がいいと思っていました。
※パートナー様からは、「私自身の家庭環境やこれまでの背景を理解し、受け入れてくれる方であることを大切にしていました」と伺っております。
オススメのデートスポットがあれば教えてください。
一緒に何かを作る体験をするのは、すごくオススメです。生き物ミュージアムや、香水作りができる「リトルフォレスト」、うどん作り体験ができる「イリコスキー製麺所」などに行きましたが、二人の距離も縮まり楽しめました。
婚活をやめようと思った瞬間はありましたか?もしあればどんな時だったか教えてください。
自分で目標としていた時期になっても、思い描いていたように婚活が進んでいなかった時です。理想と現実の差に焦りを感じ、気持ちが落ち込むこともありました。
それはどの様に乗り越えましたか?
「結果を出さずに、このまま逃げてたまるか」という負けん気が、活動を続ける原動力でした。つらい時も、その気持ちを支えに、諦めずに婚活を続けていました。