珍イベント☆五十嵐婚
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カップリングパーティーで、こんなのあったら?
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所 良縁サロン Plus de bonheur(プリュ ドゥ ボヌール)の福井です。
毎年楽しみにしているローソンさんの「50%増量キャンペーン」もラスト1週間となってしまい、寂しさを感じております。
人気商品は、即完売してしまうので、見つけた時のお宝発見気分が楽しいです。
なぞの五十嵐婚?
今日、私の知っているご夫婦の中でも、1、2を競うベストカップルのKさんから聞いたお話です。
Kさん、あるドラマをみて、俳優さんが「五十嵐です」というフレーズを言うのを聞いて、
「わたしも五十嵐になりたーい」と思われたそうで、
数あるマッチングイベントの中で「五十嵐婚」(五十嵐さんばかりが参加しているマッチングイベント)があるはずだと、「五十嵐婚」について、ある時期かなり調べたそうです。
結果は、五十嵐どころか、苗字をテーマにしたイベントは全く存在しなかったそうです。
私も聞いたことがありません。
その話が発展して、珍しい苗字を世に残すためにも、男女関係なく、我こそは珍しい苗字という人が参加するカップリングパーティーがあったら、面白いんじゃない?という話で今日は盛り上がりました。
同姓同名のご夫婦
苗字に対する憧れは、子ども時代にはある人も多いのではないでしょうか。
でも、実際、結婚する段階になると、名前で相手を選ぶことは難しいのだと思います。
「この人と生涯をともにしたい」と思ったときに、名前の語呂が良くないからという理由で結婚を諦めるという人は稀だと思います。
私が知っているご夫婦で、下のお名前が漢字は違うけれど、音が同じ、同姓同名な方が2組おられます。
「ヒロミ」さん
「トシミ」さん
ご夫婦2人で病院にいっても「〇〇ヒロミさーん、女性の〇〇さーん」みたいに呼ばれるそうですし、電話で何かを確認される際、
「あなたの名前は?・・・・奥様の名前は?」となったときに、「ご主人様のお名前ではなく、奥様のお名前です」みたいなやりとりが必ず発生して面倒だと言われていました。
余談ですが、
結婚こそされなかったものの、早野さんという方が、名前がハヤノちゃんという女性と会ったときに、「俺ら結婚したら、ハヤノハヤノさんになってしまうなぁ」と話が盛り上がったそうです。
もっと他にも思い出せば、苗字や名前にまつわる面白いお話が出てきそうですが、本日はこのぐらいで・・・。
「この苗字になりたい」と思っても、なかなかそう簡単にはいかないでしょうね。
珍しい苗字の人参加歓迎のイベントなら?
とはいえ、「五十嵐婚」の話をしてくれた彼女のように、苗字に対する憧れを持つ方や、自分の苗字が珍しすぎて、自己紹介がつらい方もおられるでしょう。
あくまで、きっかけとは言え、
「珍しい苗字の方・珍しい苗字に憧れている方」限定のカップリングパーティーは面白いのではないかと思っています。
日本には30万種類以上の苗字があるそうですので、珍しいと感じる苗字は、どの都道府県にもいらっしゃると思います。
「珍しい苗字の方同士のあるある談」とか「3文字以上の苗字に憧れる方同士の共感」とか苗字というテーマがある分、すぐに意気投合できそうなイメージも膨らんできました。
なかには、男性女性問わず「私が最後の△△なので、私で△△は途絶えるかも知れません・・・」なんていう、本当の希少苗字の方も参加されたりして・・・と楽しい妄想が広がってしまいます。
今は妄想段階ですが
将来的に、「苗字ランキング20000位以下の方は参加費無料」のような、なにか面白いイベントが実現できたら良いなと思っています!
さらに、面白くなる「苗字」に関するアイディアがございましたら、ぜひお教え願います。
今日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆