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就活では、職種や業種の幅を広げて自分の可能性を試します

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良縁サロン Plus de bonheur「就活では、職種や業種の幅を広げて自分の可能性を試します」-1

就活では妥協はしない。でも目線は変えて挑んでみる。

こんにちは。大阪市福島区の結婚相談所 良縁サロン Plus de bonheur(プリュ ドゥ ボヌール)の福井です。


ここ最近、就活と婚活の共通点を述べてまいりましたが、本日は、もしかしたら婚活でも似たような部分もあるのかも・・・

という内容です。


学生の質問への回答

新卒採用のサイトで、学生の疑問に企業が回答するブログがありまして、就活終盤になってくると、

「今からの業界変更はありですか?」

「就活がうまくいかないとき陥りがちなことを教えて!」

という質問が定期的にでてきます。


このような質問に対して、

「就活が自分の思い通りにならないからといって、手当たりしだいに応募することだけはやめましょう」

という内容を中心に回答をしていました。


なぜ、手当たりしだいの応募はダメ?

業界変更は、就職活動の中盤や終盤でも自分が挑戦してみたい業界が出てきたのであれば、ぜひ挑戦して欲しいです。

一つの業界に固執するより、視野を広げることで、もっと自分に合う業種や職種に巡り合えるかも知れません。


日程が合う日の会社説明会に参加してみて、別の業界の面白さや奥深さに気づくこともあるかも知れません。

一生を左右するかも知れない就職です。妥協はせず、しっかり活動すれば、他の学生より決定が遅くとも、自分が納得のいく就職活動ができるでしょう。

でも、とりあえず的に応募して、選考が進み、内定承諾してしまい、そのまま入社・・・というのは避けて欲しいです。

理由は、社会にでると、順風満帆というわけにはいかず、多かれ少なかれ何かのトラブルに見舞われます。

人間関係、キャパオーバーな仕事、過密スケジュール、クライアントからのクレーム・・・


そんな時、自分の意思ではなく他の理由、例えば親御さんの強い勧めで入社を決めた会社なら、

「もともと、こんな会社、自分は入りたくなかったんだ、それなのに・・」

「あの時期に就活終えたかっただけで、こんな会社、たいして興味なかったんだよ」

というような、他責な思いにかられる人もいるでしょう。

自分の意思で選択した企業ならば、

「あの時、自分で選んだ会社だ。頑張ってみよう」

「あの時、良い選択だと思ったけれど、思っていた世界ではなかった。よし、転職しよう」

等、他責にせず、自分で新たな道を切り開くことができると思います。


どんな経緯でも、縁あって入社した企業です。

企業と出会うきっかけが、「親御さんの意見」や「志望業界を拡げた結果」だとしても、

第一希望の業界と異なるが、自分が興味を感じる業界か?

社風が自分に合うと感じるか?

福利厚生は、自分が求める基準をクリアしているか?

など、妥協せず、自分の意思で判断して入社を決めて欲しいと思います。


このような思いを毎回伝えていました。


採用担当としての苦い経験

余談ですが、

企業人事で働いていたとき、入社式の準備をしている段階になって、

「やっぱり、〇〇〇でなんて働きたくないんで、入社はお断りします」

と入社承諾から半年以上経過して断られたことがあります。

入社式に現れず音信不通じゃないだけ良心的な方だったのかも知れませんが、内定学生との連絡はこまめにとっているつもりだったので、大変ショックでしたし、「〇〇〇で働きたくない」と言うなら、そもそも、なぜ選考を受けにきて、内定承諾したのか?とひどく落ち込みました。


学生にとっても就職活動は大切ですが、企業側にとっても、採用はとても大切で心を砕く業務です。

「ほんとは嫌だけどな」と思いながらの入社承諾は、学生も企業も傷を負う結果を招くのです。


婚活との共通点

さて、昔話に浸りすぎてしまいましたが、この前段の話の中で、婚活に活かせる要素はあるでしょうか?


お見合い申込(エントリー)→ お見合い成立(書類選考通過)→ お見合い(面接)→ 仮交際(最終選考)→ 真剣交際(内定)→ 成婚(入社)

と仮定いたしますと、業界変更をしてエントリー先の企業を拡げるというのは、お見合いをお申込む方のタイプを拡げるということになるでしょうか・・・。


お申込みしても、なかなかお見合いが成立しない(書類選考不通過)のは、プロフィールの作り方が影響しているかも知れません。

ここでは、あなた自身が、エントリー数が少なく、お見合いに発展しない場合について考えてみましょう。


人の場合は気持ちが重要ですので、誰でもいいからお見合いを申込むということはないと思いますが、細かく条件を設定されている場合は、どこか緩和できる部分はないのか考えてみてください。

企業の募集要項に、たくさんの情報が記載されていても、会社説明会に行き、人事担当者や先輩社員から話を聞いたり、職場見学を行うことで知る情報も多いように、お見合いを申込みお相手も、お会いしてみて初めて分かることもあると思います。


年収が希望より50万円低いけれど、それ以外は自分が求める素敵な人だったら?

年収について妥協できる方も多いのではないでしょうか。


お一人お一人、自分にとって重要な希望はあると思いますので、すべてを緩和する必要はありません。

もし、お見合いが成立しない原因が、お申込み数が少なすぎるからと感じたときは、緩和できる部分はないか考えてみましょう。


最後に

就活は、企業から提示された条件(内定)を判断し、自分の求めるものが叶えられそうか判断して決めることができますが、

一方、婚活では、お見合いから仮交際に発展しても、自分主体では進めることはできません。

お相手は企業のように明確な条件提示をされませんし、企業に対しては条件で選ぶことができますが、一方、人に対しては、どんなに条件が良くても心が動かなければ行動することができないので、就職活動も大変ですが婚活のほうがもっと大変です。


就職活動に真摯に取り組んだ末に、フリーターを選択したり、海外留学を目指される方もいらっしゃいます。

その方向性は、就職活動をされたからこそ出た結果です。

就職活動に取り組まなければ出なかった結果です。

婚活と就職活動は同じではありませんが、婚活がうまく進んでいない時期は辛いと思いますが、

真剣に向き合っている時間が無駄になることはありません。この活動が何かの結果に導いてくれると信じて頑張ってまいりましょう。



本日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆

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