就活と婚活は同じ??(会話編)
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「相手に好印象を持ってもらいたい」初めての会話、緊張しますね。
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所 良縁サロン Plus de bonheur(プリュ ドゥ ボヌール)の福井です。
就職活動と結婚に向けた活動の共通点をお話してまいりましたが、本日は会話編です。
企業で採用担当をしておりました際、新卒採用サイトの学生の質問コーナーに、ほぼ毎日ブログを書いておりました。
質問は、やはり面接に関するものが多かったです。
「何か質問はありますかと言われたら、質問はするべき?」
「特にアピールできる活動はないけれど、どう話すべき?」
「質問のNGワードってありますか?」などなど
私が伝えていたのは、
「面接の態度」と「質問された内容に対する回答になっているか」
の2点でした。
緊張しているのは、当然なので、面接官も理解しています。面接終了後、「緊張してうまく言葉が出なかった・・・」と残念がる学生を多数見てまいりましたが、そこはそれほど重要ではありません。
・そわそわして、床や天井ばかりみて、面接官の顔を見ずに会話する。
・椅子にきちんと腰掛けれず、だらしなく足を開いて座ったり、貧乏ゆすりをするなど、聴く姿勢ができていない。
・質問の内容とは違うが、自分が暗記してきたこと(自己PR、研究内容、短所の克服法 など)を忘れないうちに喋りきろうとする。
・面接官の質問の途中で、会話をかぶせてきたうえ、質問しようとしていた内容とは違うことを喋り始める。
・要点がまとめられず、無駄に長く一人でしゃべり続ける。
・丁寧な言葉遣いが苦手なのか、妙になれなれしい話し方をする。
のようなNG行動は止めておきましょうということを主に伝えていました。
余談ですが、さすがに、20年前とは違い、「何か質問はありますか?」と言われて「有給休暇の消化率は?」と質問する学生はいないと思いますが、この質問をされて、企業側が感じるのは「そんなこと、募集要項に開示してるよ」「業務内容や会社のことじゃなくて、ソコなのね」という気持ちです。こんな質問をされる方は、よほど他の点でリカバリできていなければ、採用されるのは難しいでしょう。
さて、上記を読まれて、お見合いとの共通項感じられましたか?
お見合いは、何回経験しても、今日会う方とは初めてのお見合いなのですから、お互い緊張されるのは当然です。
言葉が拙くなったり、言い間違えてしまったりはあるかも知れませんが、それは気にされる必要はありません。重要なのは、次の3つだと私は考えています。
・ 相手の顔を見て話す、話を聞く
じっと目を見続けるのも失礼ですが、ずっと下を向いたままとか、自分の指先ばかり見つめて話していると、お相手からは不信感を持たれてしまいます)
・ 相手の話をちゃんと聞く
お相手の質問の途中で会話を妨げたり、勝手に質問内容を予想して暴走すると、相手は、自分の話を聞く気がないと感じてしまいます。
・ 聴く態度
姿勢は正しく、相手が話していたら、うなずいたり、合図値を打ちながら、興味を持って聞く姿勢を大切にしましょう。
このように、面接との共通項はありますが、面接と異なる点は、こちらが回答する側だけでなく、お互いに質問や回答をしながら、会話のキャッチボールを行う点です。お互いプロフィールが分かっているからこぞ、質問が主の会話となると思いますが、一方的な会話や、自分が質問する側になってばかりにならないよう、相手に配慮して会話を進めてください。
そして、質問→回答。質問→回答。のラリーだけでは会話は盛り上がりませんよね。
一言添えてから、それに関する質問をさらに重ねるなど、面接とは違う工夫もしてくださいね。
「それは、頑張られたんですね。それで?そのあとは、どうされたのですか?」
「興味もってくださってありがとうございます。そうおっしゃると言うことは、〇〇さんも観に行かれたことがあるんですか?」
などなど・・・
いかがでしょう?
就活と婚活の共通点をお話してまいましたが、ご参考にしていただける点はありましたか?
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