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友人たちから学ぶこと
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所 良縁サロン Plus de bonheur(プリュ ドゥ ボヌール)の福井です。
今日は私の高校時代の友人の話です。
高校を卒業して以来、街ですれ違ったのを含めなければ、つい昨年、30数年ぶりにお会いした友人なのですが、彼女とお話していて、婚活されている皆様にも参考になることがあるかなと思いましたので、少しだけご紹介させていただきます。
彼女について、あまり知らない方が、彼女のプロフィールをご覧になると、「老舗企業のご令嬢として生まれ、何不自由ない生活をし、パティシエ留学をし、帰国して親の会社に入社し、趣味でスキーやゴルフに打ち込み人脈を増やして順風満帆」と思われるかも知れません。
実際の彼女は、高校時代も学校教育に疑問を持ったり、将来、自分の力で生きていくために、パティシエの勉強のために、何のつてもなく単独で海外に武者修行に行ったりと、親や親せきの力を借りず、自らの力で人生を切り拓いてきた人です。
彼女の素晴らしさは、何かを始めると手を抜かずやりきることです。
その結果、ショコラティエとしての実績を築き、アマチュアゴルフ大会で優秀な成績を修め、スキーでは、様々な方との交流ができるまでになっています。会社での活躍は言わずもがな・・・。
彼女の人脈の広さを知っているだけで、彼女の頑張りや妥協せず納得いくまでやりきる姿勢を知らなければ、きっと「お嬢様はいいね。いろいろな方と知り合えて・・・」なんて意地悪なことを考える人もいるでしょう。
しかし、彼女のどの時代の話を聞いても面白く、痛快であるのは、自分の力でやりきって何かの結果を残しているからこそです。
そのやりきっている姿を見た周りの人が、「彼女を知りたい」「あの人になら任せられる」と感じて、手を差し伸べ、さまざまな人脈へとつながっているのです。
私自身、何かを始めたら、一生懸命に取り組んでいるつもりでしたが、最近、数回に渡って彼女の話を聞くにつれて、「もっと頑張れたんじゃないか」「自分に甘すぎたんじゃないか」と感じるようになりました。
特に、結婚相談所の開業は、天命だと思い、準備期間もほぼなく立ち上げたのですが、開業以降、色々なことが重なったとは言え、運営に必死で打ち込んできたかと言うと、「やりきった!」とは言えません。言い訳ばかりしている自分の力不足を感じています。
婚活を始めた方の中には、
「私なんて、たいして何の特技もないし、趣味もないし、友人も少ないし・・・」
と後ろ向きな方もおられますが、何かのきっかけで「婚活してみようかな?!」と思われたのであれば、まずは、何かに一生懸命に取り組んでみてはいかがでしょうか?
「仕事」でも「趣味」でも構いません。
一生懸命に何かに挑戦していれば、きっと周りから「最近、頑張っているね。何か良いことあった?」と話しかけられたり、思わぬ人脈に繋がったり、結婚に繋がる出会いがあるかも知れません。
仕事は好きじゃないし、趣味もない。と言う方であれば、まずは「婚活」頑張ってみませんか?
素敵な出会い、一生モノの出会いのために、今、何を頑張るべきなのか・・・話術でも、おしゃれでも、いいと思いますよ。
「婚活してみよう!」と思った自分の思いを大切にして頑張ってみましょう。
私も、これまで以上に、結婚生活や結婚相談所をアピールするために楽しく努めてまいりたいと改めて思いを深めました。
いつも、私に、たくさんの刺激をくれる友人たちには感謝の気持ちを送ります。
今日も皆様が笑顔で過ごせますように☆