目は口ほどに物を言う?
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「見つめる」という行為
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所 良縁サロン Plus de bonheur(プリュ ドゥ ボヌール)の福井です。
本日は、「見つめる」というテーマです。
先日、実家の母が飼っている犬を抱っこしたら、一瞬、見つめあったと思ったら、猛烈な好き好きアピールをされて、服も髪も台風で吹き飛ばされたかのように仕立てられました。
犬は、目で感情を伝えてくると言われているので、私の瞳からも「好き」が伝わっていたのかも知れません。
「話す時は、人の目を見て話しなさい」と、小さい頃に言われたご経験を持つ方もいるかも知れませんが、「目は口ほどに物を言う」と言われる通り、「見つめる」という行為は、人と人との関係を築いていくうえで、とても大切なものだと思います。
以前、絶対に誰とも目を合わせない男性と同じ会社で働いていたことがあります。
善い方なのですが、「何か、やましいことがあるのでは?」とか、「嘘をついているのでは?」と思われてしまい、仕事を続けていくうえで、マイナスに働いていました。
あまりに目を背けて話すので、とても気になって「どうして?目をそらして誰とでも話すの?わたしがお客様だったら、この人は嘘をついてるって思うよ」と聞いたところ、彼曰く、「とてもやんちゃな学校に通っていたので、人と目が合うと何が起きるか分からなかったから、合わせないように努力していた結果、合わせられなくなってしまった」とのことでした。
その後、異動してきた熱心な上司のもと、毎日ウォーミングアップを受けたようで、20年ぶりぐらいに人と目を合わせて話せるようになっていましたが、社会人になってからの約20年、人と目が合わせられないことで誤解されたことも多かったろうと思います。
さて、結婚相談所で出会った方々は、お見合い→交際→真剣交際→プロポーズと関係を深めていくのですが、関係を深めていくうえで、「見つめる」という行為はやはり重要だと思います。
緊張して、お互いの目を見られなかったり、逆に見られすぎて圧を感じてしまったりと、居心地の悪い思いをすることもあるかも知れません。
でも、はじめにギクシャクしてしまうと、こちらが好意を感じていても交際には発展しづらいものです。
そこで、なかなか目を見て話せない方、良かったら参考にしてください。
1.目を見て話せないとき
緊張して、なかなか目を見て話せない時は、相手の方の鼻先や眉あたりを見てお話するのが良いと思います。
2.口元ばかり見ない
口元を見てしまいがちですが、女性は、口にずっと視線を感じるのも、あまり愉快ではないので気をつけましょう。
3.見つめ過ぎない
目を見れば良いかと言いますと、先述のとおり、会話中じっと相手の目を見たままでは、相当な圧迫感を与え、気詰まりな空気になってしまいます。かといって、目線を外して話続けるのも、相手に失礼です。1.のように、相手の方の鼻先や眉あたりを見ながらお話し、ときどき目を見つめる・・・ぐらいがちょうど良い距離の取り方だと思います。
4.瞳に思いを込める
交際に発展したら、食事の途中で、会話が止まっている時間に、じっと相手を見つめるのも、さり気なく相手の方に好意が伝わるタイミングだと思います。見つめているときに、相手の方と目があったら、自然に微笑んでみましょう。きっと、柔らかい空気になると思いますよ。
以上が、私の個人的アドバイスです。
他のサイトでも、色々なテクニックが披露されていると思いますので、色々ご覧いただき、取り入れやすいものから試してみてはいかがでしょうか。
今日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆