頑張りすぎる人ほど、婚活が止まりやすい理由
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婚活が途中で止まってしまう人が、悪いわけではありません
一歩踏み出した人ほど、ぶつかる壁がある
勇気を出して一歩踏み出したのに、
「どうしてうまくいかないんだろう」
誰しもが、必ず一度はこの壁にぶつかります。
特に、仕事を計画通りに進めてきた方ほど、
このジレンマに強く戸惑い、
そこで立ち止まってしまうことも多いんです。
北新地で20年、ママをしていた頃も、
勢いのある人ほど失速し、
真面目な人ほど石橋を叩きすぎて壊してしまう。
そんな場面を、何度も見てきました。
慎重になりすぎるのは、失敗を恐れているから
慎重になりすぎる人は、
決して怠けているわけではありません。
むしろその逆で、
「失敗したくない」
「ちゃんとやりたい」
その気持ちが強すぎるだけ。
計算通りにいかないと不安になり、
想定外の出来事に直面すると、
どう対処していいか分からなくなる。
人との関係は、計算通りにはいかない
特に今は、
生身の人と深く関わる機会が減ってきています。
だからこそ、
人との交流に慣れていない人が増えている。
でも、人と関わる以上、
物事は計算通りには進みません。
相手にも感情がありますし、
予想外の反応や出来事も起こります。
だからこそ大切なのは、
心に少しゆとりを持たせること。
臨機応変に受け止める余白です。
頑張りすぎる人ほど、失速しやすい
活動を始めたばかりの会員さんは、
特にやる気に満ちています。
その分、
お見合いを詰め込みすぎて疲れてしまったり、
プレ交際を抱えすぎて気持ちが追いつかなくなったり。
実際に、
「頑張りすぎてしんどくなった」
そんな相談を受けることも少なくありません。
恋愛経験が少ない方ほど、
真面目に取り組みすぎてしまう傾向があります。
「いつまでに、こうしなければ」
そんな思いに縛られてしまうんですね。
婚活が止まる前に、立て直せばいい
そうなると、
「自分は何のために婚活しているんだろう」
と自問自答が始まってしまう。
これが続くと、
せっかく始めた婚活が止まり、
最終的には結婚そのものを諦めてしまうことにもなりかねません。
でも、止まってしまったからといって、
終わりではありません。
立て直せばいいだけなんです。
第三者の視点が、婚活を健全にする
そのために必要なのが、
信頼できる第三者の存在。
自分の思いを整理するには、
一人で考え続けるより、
誰かに話して言語化する方が、
ずっと早いことも多い。
しんどくなる婚活は、健全ではありません。
REIKOママの一言
人生のパートナーは、
焦って選ぶものではありません。
立ち止まることがあってもいいし
ペースを落としてもいいの。
思いを整理しながら、
一歩一歩進んでいけばいいんですよ。
最後に
もし今、
「ちょっと疲れてきたな」
「このままでいいのかな」
そう感じているなら。
それは、
やめ時ではなく、調整のタイミングかもしれません。
一人で抱え込まず、
今の気持ちを一度、話して整理してみませんか。
婚活相談は、
続けるために立て直す場所でもあります。