交際経験ゼロから3ヶ月で20代女性ご成婚♪
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お見合いから3ヶ月でご成婚。28歳女性の幸せ!
先日、28歳の女性会さんとお相手の男性と私の3人でご成婚のお祝いをさせていただきました。
二人の幸せそうな姿を見ながら、彼女が初めて無料カウンセリングに来てくれた日のことを思い出しました。
不安も、結婚への想いも。ゆっくり話してくれた初日
普段の生活では出会いがなく、マッチングアプリも試したという彼女。
けれど、やりとりの途中で連絡が途絶えたり、相手が真剣なのか不安になったりと、安心して出会いを探すことが難しかったそうです。
そんな気持ちを知り合いに話したところ、
「あなたは、信用できるところで活動したほうがいいよ」
と背中を押され、クレールに連絡をくれました。
無料カウンセリングでは、緊張しながらも、今の気持ちを一生懸命に話してくれました。
結婚したい気持ち、将来は子どもが欲しいという願い、家族への想い。
そして、これまで付き合いの経験がないことや、結婚相談所で自分に申し込みが届くのかという不安まで。
一つひとつ言葉にして、ゆっくりと気持ちを整理していきました。
全部話して、最後にホッとして見せてくれた、にっこりとした笑顔が今も印象に残っています。
「自分では男性を見極められるか不安なので、一緒に考えてほしいです」
そう伝えてくれた彼女に、どんな男性が理想なのかを聞くと、
「運転ができて、車を持っている人がいいです」
「ドライブに行ってみたいです」
「あとは、優しい人」
そこから、理想のお相手の話が次々と広がっていきました。
目をキラキラさせながら将来を思い描く姿に、私もこれからの活動が楽しみになりました。
お買い物も、お見合いの練習も。一緒に準備しました
ご入会の意思を固めてくれていたので、今後の活動についても話しました。
活動が始まってから慌てないよう、お見合い服とデート服も早めに準備するように。
ホテルのラウンジで行うお見合いでは、その場に合う、清潔感のある上品な装いをおすすめしています。
クレールのホームページを隅々まで読んでくれていた彼女は、
「洋服のお買い物同行をお願いします」とニッコリ(^^)/
プロフィール写真の撮影後、一緒にお買い物へ。
夏らしい上品なワンピースや、持っているブラウスに合うスカートを選びました。
何着も試着しながら、「これ、可愛いね」「こっちもいいね」と、楽しい時間になりました。
洋服が決まると、「靴と鞄も見てください」と彼女。
お見合いの装いに合うものをそろえ、準備が整いました。
続いて、お見合いの練習です。
挨拶の仕方や所作、会話の内容、表情、気持ちの伝え方などを、一緒に実践しました。
「これで安心です」
そう言って、またにっこり。
初めてのお見合いで、思いどおりにできる方ばかりではありません。
うまく話せなかったことや、あとから気づいたことを次に生かしながら、少しずつ自分らしくお話しできるようになっていきます。
彼女も、お見合いを重ねるうちに、初対面のお相手に素直な気持ちを伝えられるようになっていきました。
「また会いたい」と思える彼との出会い
そんなときに出会ったのが、今回ご成婚された男性です。
お見合いでは最初から楽しくお話しできたそうで、終了後には嬉しそうに、
「プレ交際になりたいです」と私に連絡をくれました。
彼からも交際希望のお返事が届き、お二人のプレ交際がスタートしました。
週に1回のデートを重ねるなかで、「いい人」「優しい人」という印象に、少しずつ新しい気持ちが重なっていきました。
彼女にとっては、初めての恋愛。嬉しさだけでなく、不安や戸惑いも出てきます。
そんなときはいつも、「電話で相談したいです」と連絡をくれました。
気持ちの伝え方や、結婚観について話すタイミング。
私の話を、電話の向こうで一生懸命にメモしている様子が伝わってきます。
「大丈夫、メモしなくても。あとでLINEで送るからね」
そう声をかけることもありました。
私も、娘の相談を聞いているような気持ちでした。
彼女は、気になることをそのままにせず、その都度相談し、お相手とも向き合ってきました。
不安なときも、二人で話し合えたから
お二人は、お見合いから3ヶ月でご成婚となりました。
進展の早さに戸惑うことがあっても、そのたびに二人で話し合ってこられました。
彼女が不安を口にすると、彼は気持ちを受け止め、優しく寄り添ってくれました。
怒ったり、決断を急かしたりすることなく、彼女の気持ちを大切にしてくれたのです。
彼女が初めてのカウンセリングで話していた「優しい人」という願い。
その優しさを、日々のやりとりのなかで感じられたことが、結婚への安心につながったのだと思います。
ご成婚のお祝いで感じた、卒業の喜び
ご成婚が決まり、お祝いのお食事にお誘いすると、彼も快く来てくれることになりました。
当日、私は彼にお会いするのをとても楽しみにしていました。
お店の駐車場に着くと、二人はすでに到着されていました。
私の姿を見つけた彼女は、車から降りると、両手に紙袋を持ってまっすぐこちらへ。
「これ、私からです」
「こっちは母からです」
「ありがとうございました。感謝の気持ちです」
そう言って、お礼の品を渡してくれました。
席に着くのも待ちきれず、走って気持ちを伝えに来てくれる。
その素直な姿が本当に可愛らしくて、胸がいっぱいになりました。
お母様のお心遣いにも、心から感謝しています。
また一人、大切な娘が巣立っていくような気持ちでした。
お祝いの会では、お見合いの第一印象や交際中のエピソードなど、話が尽きませんでした。
結婚後の暮らしについてもしっかり話し合っていて、私もひと安心。
彼から、彼女への想いを直接聞くこともできました。
穏やかで、優しく、しっかりとした男性。
そして車をもっていて、いつも色々な所にデートに行っています。
彼女が望んだ理想通りの男性とのご縁でした✨
二人の会話からも、お互いを大切にしていることが伝わってきて本当に幸せな気持ちになりました。
数ある相談所の中からクレールを
選んでくれてありがとう(⋈◍>◡<◍)。✧♡
末永くお幸せにね~♬