プロフィールは「出会いたい相手に届かせる場所」
- 婚活のコツ
- カウンセラーの日常
プロフィールは作って終わりではありません
岡山県倉敷市の結婚相談所「RASHIKU-叶-」です。
先日、活動開始から3ヶ月を迎えた女性会員様と定期面談を行いました。
この会員様は、お申し受けもしっかり届いており、お見合いも8件成立。活動量としてはとても順調です。
しかし、面談の中で私はプロフィールの見直しが必要だと感じました。
婚活ではよく「お見合いが成立しないのはプロフィールが悪いから」と言われます。
もちろん、それも一つの要因です。
ただ、今回のケースは少し違います。
お見合いは成立していますし、実際に様々なタイプの男性とお会いできています。
だからこそ見えてくることがあります。
本当に合う相手は会ってみないと分からない
活動前は「こんな人がいい」と思っていても、実際にお会いしてみると印象が変わることがあります。
落ち着いた方が居心地が良かったり、価値観が近い方に安心感を覚えたり。
何人かとお会いしたからこそ、ご自身に合う層が少しずつ見えてきます。
今回の面談では、
「どのような男性と結婚生活を送りたいのか」
「どの層の男性に魅力を届けたいのか」を改めて整理しました。
プロフィールは“自分を語る場所”ではない
プロフィールは好きなことや趣味を並べるだけの場所ではありません。
「こんな趣味があります」
「こんな考えを持っています」
だけでは、相性のいい方とのご縁には繋がりにくいのです。
大切なのは、
出会いたい相手に、自分の魅力がどう伝わるか。
性格、価値観、仕事への向き合い方、アクティブさ、家庭的な一面。
様々な要素を整理しながら、出会いたい層に響く言葉へ調整していきます。
婚活は軌道修正しながら進めるもの
プロフィールは一度作って終わりではありません。
活動しながら自分を知り、出会いながら方向性を確認し、その時々で改善していくものです。
RASHIKU-叶-では、会員様の活動状況や交際状況を丁寧に振り返りながら、より理想のご縁に近づくためのサポートを行っています。
一人で悩みながら進める婚活ではなく、伴走型カウンセラーと一緒に婚活を進めてみませんか?
まずはお気軽にご相談ください。