お見合いの振る舞い方
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- 婚活のコツ
結婚相談所 aeterna(アエテルナ)です。
お見合いの席、特に最初は何を話せばいいか緊張してしまいますよね。
お見合いの会話で最も大切なのは、洗練されたトークを披露することではなく、「お相手が安心して、楽しく話せる空気を作ること」です。
🕒 お見合い会話の基本タイムライン(60分)
お見合い全体の時間は約1時間です。以下のような流れを意識すると、時間が足りなくなったり、逆に沈黙が続いたりするのを防げます。
1. 最初の5分:挨拶と感謝、アイスブレイク
まずは笑顔で挨拶し、時間を割いてくれたことへの感謝を伝えます。そこから緊張をほぐす軽い会話(アイスブレイク)へ繋げます。
会話例:
「はじめまして、〇〇です。今日はお時間をいただきありがとうございます。お会いできて嬉しいです」
「今日は少し冷え込みますね。ここまで来られる際、寒くなかったですか?」
2. 中盤45分:プロフィールを深掘りする(鉄板ネタ)
ここが本番です。事前にお相手のプロフィールをしっかり読み込んでおき、そこから話題を広げます。
💡 お見合いで外さない「4大鉄板ネタ」
趣味・休日の過ごし方: 「プロフィールにカフェ巡りが趣味と書かれていましたが、最近行かれたおすすめのお店はありますか?」
食の好み: 「甘いものと辛いもの、どちらがお好きですか?」「普段は自炊されることが多いですか?」
仕事の話(ポジティブに): 「〇〇のお仕事をされているんですね。大変なことも多いと思いますが、どんな瞬間にやりがいを感じますか?」
最近のマイブーム・楽しかったこと: 「最近、何かハマっている映画や音楽などはありますか?」
3. 最後の10分:お礼とポジティブな感想
楽しかったという気持ちをしっかり言葉にして伝えます。
会話例:
「お話が楽しくて、あっという間に時間が過ぎてしまいました」
「今日は本当にありがとうございました。気をつけてお帰りくださいね」
⚠️ お見合いで避けるべき「NGな話題」
良かれと思って話したことが、お相手を不快にさせてしまうことがあります。以下の話題は初対面のお見合いでは絶対に避けましょう。
過去の恋愛や、これまでの婚活状況の質問(「なぜ今まで結婚しなかったんですか?」「何人くらいとお見合いしましたか?」など)
自慢話や武勇伝(特に40代男性は、仕事の役職や過去の栄光を語りすぎないよう注意が必要です)
政治、宗教、ネガティブなニュース、仕事の愚痴
住んでいる場所の詳しい住所や、個人情報を細かく聞きすぎる(「最寄り駅はどこ?」「どのあたりに住んでるの?」など)
いきなり結婚後の具体的な条件(家事分担や同居など)を突きつける(まずは「また会いたい」と思ってもらうことが先決です)
🌟 会話が弾む!「聞き上手」になるコツ
お見合いの黄金比は【自分の話が3割、お相手の話が7割】です。
お相手が1話してくれたら、「そうなんですね!」「素敵ですね!」と笑顔で共感(相槌)し、「ちなみに〇〇についてはどうですか?」と、質問でパスを返す。このキャッチボールを意識するだけで、「この人と話していると楽しい」と思ってもらいやすくなります。