老後20年で1億円は本当?結婚が最大のリスク対策💡
独身と既婚で差が出る"経済力と安心感"を徹底解説
SELECT代表西山純子です😊
先日、お金の勉強会に参加させていただきました。
その中でも印象に残った言葉は、
「老後資金は1億円必要です!」
私自身、貯蓄はもちろん、資産運用や投資をしています。
ですが、投資は決して"100%安心"なものではありません💦
そして、ふと考えました。
もし老後をひとりで迎えるとしたら…と。
お金の準備をしていても、
体調を崩したとき、
大きな決断を迫られたとき、
不安な夜を過ごすとき。
そのすべてを一人で背負う人生を想像した瞬間、
正直にいうと、怖さを感じました💦
同時に、結婚していない方や、バツイチで再スタートを切ろうとしている方の老後のことも、強く考えるようになりました。
今は元気で仕事もできる。
でも、10年後、20年後はどうだろう…
経済的な準備はもちろん大切です。
けれど、「何かあったときに隣にいる人がいる」という安心は、投資では手に入りません!
今回は、総務省統計局の家計調査(2024年/2025年版)データをもとに、
・老後20年のリアルな支出
・独身と既婚で何が違うのか
・お金と心、両方の"安心"の正体
を解説します☝️
老後20年の総支出は8000万円~1億円
夫婦2人の老後20年(65~85歳)で、
・基本生活費:約6500万~7000万円
・住宅維持費:約500万~1000万円
・医療・介護費:約1000万~1500万円
・特別支出:約1000万円
合計:8000万円~1億円
この数字自体は、決して誇張ではありません。
ですが、ここからが本題です!
独身と既婚で変わる「お金の安心」
①収入が"2馬力"になるという圧倒的安定
既婚の場合、
・共働き期間の貯蓄スピードが速い
・どちらかが働けなくなってもリスク分散できる
・厚生年金が2人分あるケースも
という構造的メリットがあります。
仮に・・・
夫婦それぞれ月15万円の年金があれば
➡月30万円の収入
一方、独身で15万円なら
➡生活費の大半を1人で背負うことになります。
生活費は2倍になりませんが、
収入は単純合算される。
これが"既婚の経済的強み"です!
②固定費は2倍にならない
・家賃(持ち家の維持費)
・光熱費
・通信費
・車
これらは2人で使っても「完全に倍」にはなりません。
つまり、
1人で生きるより、2人で生きる方が
"効率がいい"
これが現実です!
③介護リスクの違い
独身の場合、
・判断をする人がいない
・手続き代行者がいない
・身元保証問題が発生する可能性
既婚の場合、
・入院時のサポート
・介護の初期対応
・意思決定の共有
お金以上に、ここが大きな差になります!
お金よりも大きい「心の安心」
①不安を"分けられる"という力
老後は、
・健康の不安
・親の介護
・子どもの問題
・孤独感
が重なります。
既婚の場合、それを
「共有できる」
これが圧倒的な安心になります!
②孤独は想像以上にストレスになる
老後不安の本質は、
実は"お金"よりも
「ひとりで決断し続けること」
なのです。
・体調が悪いとき
・将来が不安なとき
・入院の説明を受けるとき
横に「味方」がいるかどうか。
これは数字では測れません!
だからこそ重要な視点
「老後1億円必要」という話は、
✔不安を煽るためではなく
✔どう生きるかを考える材料
そして本質は、
お金×パートナーシップ
の掛け算です!
まとめ|老後の安心は"総力戦"
老後1億円は大げさではありません。
しかし意味は、
・貯金だけで1億円貯めろ
ではなく
・年金+資産運用+貯蓄
・そして"支え合える関係性"
を作れ、ということ!
SELECTが伝えたいこと
結婚は「依存」ではありません。
経済的にも、精神的にも"強くなる選択"です!
2馬力になること。
孤独を減らすこと。
将来の不安を半分にできること。
これが、既婚と独身で大きく変わる
"老後の安心”です✨
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