節分で気づいた家族の思いやりと婚活のヒント
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こんにちは。blue bees Okayama婚活カウンセラーの岸本です。
先日の節分での出来事♡
岡山は桃太郎ゆかりの地ということもあり、節分はどこか特別な日だと感じます。
我が家でも毎年豆まきをするのですが、今年は少しだけ特別な出来事がありました。
例年、義妹が手作りの巻き寿司を持ってきてくれて、家族みんなで豆まきをするのが恒例行事。
ところが今年は、甥っ子がインフルエンザにかかってしまい、一緒に集まることができなくなってしまいました。
「今年は無理かな…」と思っていたところ、義妹から
「感染対策ばっちりして、巻き寿司だけでも持っていっていいですか?」
と連絡が。
その気遣いが本当に嬉しくて、胸がじんわり温かくなりました。
■以心伝心って、家族になった証拠かもしれません
実は私もその日、ママ友が営むケーキ屋さんで「いちごの恵方ロール」を見つけていました。
甥っ子はインフルエンザで、義妹は看病で、お家に缶詰状態。
「少しでも気分が明るくなるかな」と思い、
恵方ロールを買って届けようかな…と考えていたところだったんです。
そんなタイミングで届いた義妹からの連絡。
思わず笑ってしまうくらい、心が通じ合った瞬間でした。
結婚して義妹とこんな関係になれたことが、なんだかとても嬉しくて、
節分の豆まき以上に心が温まりました。
■婚活でも“思いやり”は関係を育てる力になる
節分は“鬼を追い払う日”と言われますが、
婚活における“鬼”は、実は 自分の中にある小さなわがままや、相手への思いやり不足 かもしれません。
• 相手の立場に立った言葉選び
• ちょっとした気遣い
• 連絡の返し方
• デートの提案の仕方
こうした小さな積み重ねが、
「この人となら家族になれる」
という安心感につながっていきます。
義妹の巻き寿司のように、
“相手のためにできることを、そっと差し出す姿勢”は、婚活でも結婚後でも大切な力です。
■家族は“思いやりのキャッチボール”で育つ
婚活中の方の中には、
「義家族とうまくやっていけるかな」
と不安に思う方もいます。
でも、家族って最初からうまくいくものではなくて、
思いやりのキャッチボールを続けることで、自然と関係が育っていくもの。
今日の節分の出来事は、まさにその象徴でした。
■まとめ:節分は「思いやり不足の鬼退治」をする日
今年の節分は、
家族の温かさと、思いやりの大切さを改めて感じる日になりました。
婚活も結婚生活も、相手を思う気持ちがあれば、きっと良い関係が築けます。
bluebeesでは、そんな“思いやりのある関係づくり”を大切にしながら、
お一人おひとりの婚活をサポートしています。