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JM岡山
創業以来25年連続成婚者が出続ける信頼と安心の結婚相談所です
こんにちは。岡山市の結婚相談所、JM岡山の森次です。婚活中の女性のお話を伺っていると、「この人で本当に大丈夫かな…」「気持ちがついていかないまま交際が続いている」「相手の本気度が分からず不安になる」そんなモヤモヤを抱えながら活動されている方は少なくありません。ですが、成婚された女性を振り返ってみると、皆さまの交際がスムーズに進み、安心して“決断できるようになる流れ”には、必ずと言っていいほど共通点がありました。特別なことはしていません。うまく振る舞おうともしていません。ただ、誰でもできる“2つの習慣”を自然と大切にしておられるのです。今日のブログでは、そんな“成婚女性が必ず実践している交際の進め方”を丁寧にお伝えします。成婚された女性のほとんどが、毎週1回のデートをきちんと続けています。理由はとてもシンプルで、“気持ちの温度差が生まれないから”。週1のデートには、・相手の誠実さが見えやすい・変な誤解が生まれない・自分自身の気持ちも整理しやすい・一緒にいることが自然になっていくという良い循環があります。女性はどうしても慎重になりがちですが、会う回数を重ねることで“安心できる材料”が自然と増えていきます。成婚された女性の中には、「週1で会えていたから、この人となら大丈夫と思えた」という声が非常に多いのです。毎日の連絡は、女性側にとって“相手を信頼できるかどうか”を測る重要な指標です。決して長文でなくて構いません。「おはようございます」「今日は寒いですね」「お仕事お疲れさまです」この程度で十分です。大切なのは、“つながっている”という実感が毎日積み重なること。毎日のLINEで得られるものは…・相手の温度感が分かる・ちょっとした気遣いに安心できる・感情の距離が近づく・自然に「この人と合うかも」と思えてくる気づけば、心の不安が少しずつ消えていくのです。婚活中の女性が最も感じやすいものは、“相手への不安”です。でも、不安が少なくなると、相手の良いところが見えてくるというのも事実です。週1のデート毎日のLINEこの2つが揃うことで、・相手の誠実さや優しさが伝わる・無理なく前向きになれる・判断がしやすくなるという“安心の土台”ができます。そしてその土台が、成婚へつながっていく大きなポイントなのです。成婚された女性に共通していたのは、・毎週しっかり会う・毎日つながって過ごすという“ごく当たり前の習慣”を大切にしていたこと。特別な行動は必要ありません。無理な盛り上げもいりません。安心できる人かどうかは、「頻度」と「継続」から自然に見えてきます。あなたのペースで大丈夫。でも、この2つだけは、ぜひ大切にしてみてくださいね。きっと、その先に“あなたにふさわしいご縁”が待っています。昨日は以下の通り男性版をお届けしました。どちらも共通しています(^^♪ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓成婚者(男性)が必ず実践している“シンプルだが最強”の交際術*****************************************岡山市中区西川原176-2-3 (西川原就実駅から徒歩6分、駐車場有り)TEL:086-206-5710開業が2000年、創業26年目日本結婚相談所連盟(IBJ)に2007年加盟の中・四国内加盟第1号の老舗相談所人生経験と相談所実績で岡山県№1親身で優しいサポートが自慢で成婚主義のJM岡山です https://jm-okayama.jp/ *****************************************
こんにちは、岡山の結婚相談所JM岡山森次です。一昨日、IBJのブランチ岡山、鳥取が岡山駅前で開催されました。参加者は岡山県内の相談所から20名少々、鳥取からの参加が無かったのが残念。内容的に気になったのは交際期間が6か月を過ぎると男女ともに35歳以上では成婚確率が50%を下回ってしまうこと。感覚的にはずっとそんな気がしていたが今回データとして示されたのでやはりそうかという感じIBJでは、交際期間目標3カ月最長交際期間6か月で進めているがこれが正しい目標であってルールでもあります。交際期間6か月以内に決断出来ないようなら厳しい結果が待ち受けているということですねブランチが終わると当然のことながら懇親会座席の場所は公平にくじ引きで行った。ところが私の席の前と横に日本酒愛好家が4名揃ったではありませんか(^^)これは完全に忘年会になってしまった(笑)*****************************************岡山市中区西川原176-2-3 (西川原就実駅から徒歩6分、駐車場有り)TEL:086-206-5710開業が2000年、創業26年目日本結婚相談所連盟(IBJ)に2007年加盟の中・四国内加盟第1号の老舗相談所人生経験と相談所実績で岡山県№1親身で優しいサポートが自慢で成婚主義のJM岡山です https://jm-okayama.jp/ *****************************************
こんにちは!岡山市の結婚相談所JM岡山の森次です。お見合いから交際に入り、デートが始まると会話はどうしても丁寧な敬語が中心になります。これはお互いに失礼がないようにという思いからで、誰にとっても自然な流れです。しかし、敬語が長く続くほど、心の距離も縮まりにくいのが交際の現実。ではどのタイミングで、どうやって“距離を縮める会話”へ移行していけば良いのでしょうか。相性にもよりますが、多くのカップルが自然と距離を縮め始めるのは3回目のデート前後。初デートはまだ緊張。2回目で少し慣れ、3回目になると「もう少し近づきたい」という気持ちが芽生える頃です。デートが3回続くということは、「もっと知りたい」「もっと一緒にいたい」という意思が双方にあるということ。この段階で敬語を続けていると、関係の進展がゆっくりになります。いきなりタメ口ではなく、「○○さん」→「○○ちゃん」「○○くん」といった柔らかい呼び方に変えるのも効果的。呼び方が変わると、一気に距離が縮まります。例:「下のお名前で呼んでもいいですか?」「そろそろ“○○さん”って呼ぶの硬いですね、どう呼ばれたいですか?」どちらから言ってもOK。勇気を出す価値があります。全部をタメ口にする必要はありません。最初は敬語をベースにしながら、ときどき自然なタメ口を混ぜると違和感がありません。例:「そうなんだね」「嬉しいよ」「楽しみにしてるよ」など。急に変えすぎると、相手がびっくりする場合もあります。相手が笑顔で受け止めてくれているか、自然に返してくれているかを確認しながら進めることが大切。関係が良い方向に進んでいる場合、思い切って提案してみるのも良い方法です。例:「そろそろ敬語やめてみませんか?」「次のデートから、もっと気楽に話しません?」こういう一言が、交際を一段階深めるきっかけになります。✔心の距離がぐっと近づく✔会話がより自然になる✔「一緒にいて楽しい」という感覚が増える✔真剣交際へのスムーズな流れにつながる実は、言葉遣いが変わるだけで、相手への安心感や親近感は一気に高まります。💗初デートは敬語が良い💗3回目デートあたりから距離を縮めるチャンス💗下の名前で呼ぶ→ちょいタメ口→相手の反応を見る💗思い切って「敬語やめませんか?」も効果的敬語をやめることは、“気持ちが近づいたサイン”であり、その小さな一歩が真剣交際への大きな前進になります(^^♪他にも不安なことが有れば何でもご相談下さいね*****************************************岡山市中区西川原176-2-3 (西川原就実駅から徒歩6分、駐車場有り)TEL:086-206-5710開業が2000年、創業26年目日本結婚相談所連盟(IBJ)に2007年加盟の中・四国内加盟第1号の老舗相談所人生経験と相談所実績で岡山県№1親身で優しいサポートが自慢で成婚主義のJM岡山です https://jm-okayama.jp/ *****************************************
こんにちは。岡山市の結婚相談所JM岡山の森次です。お見合いが終わった後、女性会員さんから時々こんな言葉を耳にします。「お相手のことがよく分かりませんでした」「可もなく不可もなく…なので今回はお断りしたいです」実は、この“よく分からない”という感覚こそ、多くの方が婚活でつまずくポイントなのです。お見合いは緊張感のある「特別な場」。初めて顔を合わせる者どうし、たった1時間前後の時間で相手の性格・価値観・人柄まで深く理解できる人はほとんどいません。そこで私は、こう質問させていただくことがあります。「では、あなた自身はそのお見合いで“自分の全て”を出せましたか?」多くの会員さんが、ハッとされます。緊張して笑顔が固かったかもしれない。うまく話題を広げられなかったかもしれない。本来の明るさや優しさを出し切れなかったかもしれない。もし自分が出し切れていないのに、お相手にだけ「本音や魅力を見せてほしい」と求めるのは…実は少し酷ではないですか(笑)1回目のお見合いでは、・緊張でぎこちない・本来より控えめになる・相手を気遣って遠慮気味・慣れない場で表情も硬いこうした要素が誰にでもあります。つまり、お見合いは「本領発揮の場」ではなく、あくまで“入口”に過ぎません。相手の本質が見えるのは、むしろ2回目以降のデートや会話です。交際希望に進むか迷っている場合こそ、私は「もう一度お会いしてみませんか?」と強くお勧めしています。2回目のデートでは、・初回より自然体で話せる・相手の表情が柔らかくなる・お互いの質問が深まる・距離が近づき、本音が見えやすいなど、初回では見えなかった部分がたくさん現れます。そして驚くほど多くの方が、「2回目で印象がガラッと変わった」と実感されます。「お見合いの時には特に魅力的なところはなかったのですがデートではいろいろと気を使ってくれて会話も楽しく出来ました」と仰る女性会員さんが居ました。婚活はスピードも大事ですが、「早すぎる判断(お断り)」は大切なご縁を切ってしまう可能性があります。可もなく不可もないお相手ほど、実は“本質が優しい”“一緒にいて落ち着く”タイプであることが多いものです。初回でジャッジしない。2回目でお相手の人柄を見極める。この姿勢が、ご縁を逃さない最大のポイントです。お見合いで分からなかった時こそ、じつはチャンスです。“分からない”というのは、まだ可能性があるということ。まだ本音に触れていないということ。どうか、一度で切らずに「もう一度会ってみる勇気」を持ってみてください。あなたの未来のパートナーは、2回目の笑顔の中にいるかもしれませんよ(^^♪*****************************************岡山市中区西川原176-2-3 (西川原就実駅から徒歩6分、駐車場有り)TEL:086-206-5710開業が2000年、創業26年目日本結婚相談所連盟(IBJ)に2007年加盟の中・四国内加盟第1号の老舗相談所人生経験と相談所実績で岡山県№1親身で優しいサポートが自慢で成婚主義のJM岡山です https://jm-okayama.jp/ *****************************************
こんにちは。岡山市の結婚相談所JM岡山の森次です。婚活をしている女性のなかには、「理由は分からないけど、交際が続かない」「お見合いは出来るのに真剣交際に進まない」と悩まれる方が少なくありません。実はその背景には、女性に多く見られるある“損してしまう行動”があることをご存じでしょうか?今日は、もしかするとあなたも無意識にやっている“もったいないポイント”をまとめました。気づくだけで、婚活は一気に改善しますので、ぜひチェックしてみてください。男性が女性に求める重要なポイントのひとつが「安心感」です。ところが、緊張で笑えない無表情に見えてしまう反応が薄いこうした状態だと、「もしかして自分と一緒にいて楽しくないのかな…?」という不安を男性に与えてしまいます。笑顔 “0⇒30%” で十分変わります 相づちを少し大きめに初対面では“柔らかい表情”を意識するちょっとした工夫で雰囲気は大きく変わります。「特に悪いところはないのに交際終了になる女性」の多くがこれです。自分から誘わないデートのお礼がそっけないLINEの返信のみで話題を振らない男性は女性から少しでも「会うのを楽しみにしています」という気持ちを感じると、安心して前に進めます。デート後は「またお会いしたいです」をひと言LINEで相手に質問を返す提案に対して前向きに反応するほんの少しの“積極性”が、大きな好印象になります。婚活女性に多い“損ポイント”です。年収学歴職業住まい身長ルックス条件を重視することは悪いことではありません。ただし、条件を厳しくしすぎると、本当に相性の良い人を見逃してしまうことがあります。プロフィールの条件より、“会った時の気持ち”をしっかり感じる時間を大切にしましょう。会わなければ婚活は始まりません。男性は、女性に喜んでほしい気持ちで行動しています。デートのお店選び予定調整会話を盛り上げようとする努力これらを“当然”とか当たり前と受け取ってしまうと、男性側は“報われない”感覚を覚え少し悲しくなります。「ありがとう」を言葉で伝える良いところは素直に褒める相手の努力に気づける女性は必ずモテます感謝を伝えるだけで、男性は心から嬉しくなります。無意識に元彼や過去の恋愛基準で判断してしまう方も要注意。もっとリードしてくれた人がいたもっと優しい人がいたもっと会話が合う人がいたこの“比較の癖”は、今のお相手の魅力に気づきづらくなります。「今日のこの人」を丁寧に見ていく姿勢を大切にしましょう。どれか一つでも当てはまると、せっかくの良いご縁を逃してしまっている可能性があります。ですが、ご安心ください。これらはどれも少し意識するだけで改善できるポイントです。婚活で成果が出る女性は、実は“特別な人”ではなく、気づいたらすぐ直す行動力を持った人なのです。JM岡山では、女性の方向けにコミュニケーションの相談デート時の振る舞い方メッセージ添削など、細やかなサポートを行っています。「私の何がいけないのかな?」と思ったら、どうぞ遠慮なくご相談ください。お一人おひとりに合った改善ポイントを丁寧にお伝えしますので、ご安心くださいね。*****************************************岡山市中区西川原176-2-3 (西川原就実駅から徒歩6分、駐車場有り)TEL:086-206-5710開業が2000年、創業26年目日本結婚相談所連盟(IBJ)に2007年加盟の中・四国内加盟第1号の老舗相談所人生経験と相談所実績で岡山県№1親身で優しいサポートが自慢で成婚主義のJM岡山です https://jm-okayama.jp/ *****************************************
こんにちは。岡山市の結婚相談所JM岡山の森次です。連載の最終回となる今回は、交際中盤〜終盤にとても大切なテクニック「未来投影トーク」をご紹介します。これは心理学の中でも、お相手にプレッシャーを与えず、自然に“この人と未来を歩むイメージ”を持ってもらえる会話術です。真剣交際へ進むカップルは、ほぼ全員がこの未来投影トークを自然に取り入れています。簡単に言うと…👉「あなたといる未来を、さりげなく想像させる会話」のこと。人は、実際に体験していなくても“言葉で未来をイメージすると感情が動く”という心理があります。つまり、未来のイメージを共有すると、関係が自然に深まるというわけです。恋愛心理では、人は先に「感情」→「行動」→「決断」という順番で動きます。未来のイメージを抱く ↓気持ちが前向きになる ↓一緒にいたいと思う ↓真剣交際へ進みたくなるこうした“感情の流れ”が生まれるため、無理のない自然な形で関係が進みます。「この店、また一緒に来たいですね」「季節が変わったら、紅葉も見に行きたいですね」→プレッシャーのない“自然な未来”が伝わります。「今日のように穏やかに話せる関係、すごく心地いいですね」「なんか、こういう時間がずっと続いたらいいですね」→感情を未来につなげる最強のトーク。「休みが合えば、のんびり旅行もいいですね」「年末はどんなふうに過ごしてるんですか?」→一歩先の生活がイメージしやすくなります。いきなり重く言うのではなく、“問いかけ”の形で未来を感じてもらうのがコツ。「結婚後って、どんな暮らしが理想なんですか?」「どんな家庭が心地よいと思いますか?」→深い会話のきっかけになり、価値観の一致も見えます。「いつ結婚するつもりですか?」「真剣交際に進めるんですか?」「親に紹介してくれますか?」「子どもはいつ欲しいですか?」まだ関係が整っていない段階の“直球の未来”は相手には重荷になりやすく、逆効果です。未来投影トークはあくまで軽やかに、やさしく、自然にが鉄則です。未来投影トークを重ねることで、相手の中に“あなたとの未来のストーリー”が出来上がります。一緒に過ごす時間が心地よい価値観が近い無理がない将来がイメージしやすいこれらが揃ったタイミングで、自然に真剣交際に進む流れが出来上がります。真剣交際は、お互いが“自然に”そう思えた時に進むもの。未来投影トークは、「押す」ためのものではなく、「見せる」ための会話術です。‐無理なく‐負担なく‐温度感を合わせながら未来のイメージを共有することで、お相手の心に“この人となら”という想いが芽生えます。これで、『恋愛心理学で心を掴む“お見合いから交際”6ステップ』のすべてが出揃いました。過去ブログをご覧になりたい方は以下からご覧くださいませ◆第1回 初対面で“好意の返報性”を味方にする方法◆第2回 交際初期に効く“ミラーリング”の使い方◆第3回 LINEで使える“安心感を生む心理法則”◆第4回 デートで使う“自己開示の段階モデル”◆第5回 相手の“欲求段階”を読むと関係が進む理由*****************************************岡山市中区西川原176-2-3 (西川原就実駅から徒歩6分、駐車場有り)TEL:086-206-5710開業が2000年、創業26年目日本結婚相談所連盟(IBJ)に2007年加盟の中・四国内加盟第1号の老舗相談所人生経験と相談所実績で岡山県№1親身で優しいサポートが自慢で成婚主義のJM岡山です https://jm-okayama.jp/ *****************************************
こんにちは。岡山市の結婚相談所JM岡山の森次です。交際が始まり、数回デートを重ねていく中で「もっと心の距離を縮めたい」「お相手の本音を知りたい」そう感じるタイミングが出てきます。でも、いきなり深い話をしすぎると重くなり、逆に浅い雑談ばかりだと進展がなく、どこか“友達止まり”のような距離感になってしまうこともあります。そこで今日は、恋愛心理学の中でも交際初期〜中盤にもっとも使いやすい“自己開示の段階モデル”をご紹介します。これは、話す内容の「順番」を意識することで、相手が自然と心を開き、距離が縮まりやすくなる心理テクニックです。人は、相手との関係性に応じて、話しても良い深さが変わります。その“深さ”を段階に分けたものが「自己開示の段階モデル」。無理なく距離を縮めたいときは、この段階を急がず・飛ばさず・順番通りに進めることが成功のコツです。まずは、誰にでもできる「表面的な情報の共有」から。仕事の内容趣味好きな食べ物・お店最近観た映画出身地の話ここでは「会話のウォーミングアップ」が目的です。笑顔で軽い話題を広げるだけで十分です。事実の次は、それに対する“自分の意見”を少しずつ混ぜていきます。例)「忙しいけど、仕事は好きなんです」「アウトドアが好きなのは、自然の空気が落ち着くから」「映画は考えさせられる作品が好きですね」ポイントは、感情を1割だけ混ぜること。ここで一気に距離が縮まります。もう少し仲良くなったデート2~3回目あたりで、自分の過去の経験を軽く話すのが効果的です。例)「若い頃は転職を迷って悩んだこともあります」「忙しすぎて自分の時間が持てなかった時期もありました」「以前こういう失敗をしたことがあります」辛すぎる話・重い話は不要です。ほんの少し“人間味”を見せることで、相手は心を開きやすくなります。そして、距離を縮める最大のポイントがここ。例)「家族を大切にしたいと思っています」「結婚後は、お互いを尊重し合える関係が理想です」「仕事と家庭のバランスは大切にしたいですね」価値観の共有は、真剣交際へ進む決め手になるほど重要。ただし、これはいきなり最初から話すと重くなりやすいため、段階③くらいまで丁寧に積み重ねた上で使うことが効果的です。初デートから過去の恋愛を話す重い家庭事情をいきなり伝える悩みを最初から深く語りすぎるアドバイスを求めすぎるこれらは交際初期の相手に心理的負担を与えやすく、距離が縮まるどころか逆に離れてしまう可能性があります。自己開示は量ではなく順番が大事です。事実意見経験価値観この階段を、一段ずつ丁寧に上がることで自然に、「この人とは相性が良いな」と感じてもらえます。少し難しく感じた方も居られるかもしれませんがこのことを意識しているだけでもデートの時間が、より深く・穏やかで・心地よいものに変わりますよ(^^)是非実践してみてくださいね(^^♪『恋愛心理学で心を掴む“お見合いから交際”6ステップ』の過去ブログは以下からご覧くださいませ◆第1回 初対面で“好意の返報性”を味方にする方法◆第2回 交際初期に効く“ミラーリング”の使い方◆第3回 LINEで使える“安心感を生む心理法則”*****************************************岡山市中区西川原176-2-3 (西川原就実駅から徒歩6分、駐車場有り)TEL:086-206-5710開業が2000年、創業26年目日本結婚相談所連盟(IBJ)に2007年加盟の中・四国内加盟第1号の老舗相談所人生経験と相談所実績で岡山県№1親身で優しいサポートが自慢で成婚主義のJM岡山です https://jm-okayama.jp/ *****************************************
こんにちは。岡山市の結婚相談所JM岡山の森次です。前回の第1回は、初対面で心をつかむ「好意の返報性」についてお伝えしましたが、今日はその次のステップ、交際初期に非常に効果的な心理学**「ミラーリング」**をご紹介します。お相手にプレッシャーを与えず、自然な形で“この人と一緒にいると落ち着く”“なんとなく心地いい”と感じてもらう方法です。ミラーリングとは、相手の言葉の選び方・話すテンポ・仕草などを、さりげなく合わせるテクニック。人は、自分と似ているものに対して無意識に安心感を抱くため、交際初期の距離を縮めるのに特に向いています。ただし、あくまで「自然に」するのがポイントです。相手がゆっくり話すタイプなら、少しだけスピードを落とす。明るくハキハキ話す方なら、こちらも気持ちだけテンポを上げる。これだけで「会話のリズムが合う人」という印象を与えます。例えば…お相手が前傾姿勢なら、少しだけ前に背筋を伸ばして座る方なら、こちらも姿勢を整える飲み物を口に運ぶタイミングをさりげなく合わせる※完全にコピーすると不自然になるので“2〜3割寄せる”程度が一番自然です。例えば、お相手が「落ち着く」「ゆっくり」「穏やか」などの言葉をよく使うなら、会話に同じ言葉を少し混ぜると、価値観が近いように感じてもらえます。逆に、元気で明るい方なら「楽しい」「ワクワクする」などの言葉を使うと相性の良さが伝わります。完全コピーは逆効果過度にテンションを合わせると疲れさせるクセの強い仕草まで真似しない無理して相手に合わせ続けないどれも“さりげなく”がキーワードです。お見合い〜交際初期は、「自然な相性の良さ」を感じてもらうのが最優先です。初デートのカフェ車内の会話LINEの文体(絵文字、文量など)食事のペース相手が緊張している時特に女性は“共振”に敏感なので、男性側は意識すると効果が出やすいです。無理に合わせる必要はありません。ほんの少しテンポや雰囲気を合わせるだけで、「この人、居心地がいいな」「価値観が合う気がする」と感じてもらいやすくなります。交際初期の不安が減り、次のデートにもつながりやすくなる重要ステップです。次回、💞第3回:LINEで使える“安心感を生む心理法則”を予定しています。*****************************************岡山市中区西川原176-2-3 (西川原就実駅から徒歩6分、駐車場有り)TEL:086-206-5710開業が2000年、創業26年目日本結婚相談所連盟(IBJ)に2007年加盟の中・四国内加盟第1号の老舗相談所人生経験と相談所実績で岡山県№1親身で優しいサポートが自慢で成婚主義のJM岡山です https://jm-okayama.jp/ *****************************************
真剣交際が順調に進み、お互いの気持ちが確かになってきたら、いよいよ意識するのが「プロポーズ」。その瞬間を迎えるのはとても幸せなことですが、実は少し立ち止まって確認しておきたいポイントがあります。今日は、プロポーズ前に改めて確認しておくと安心な「3つのこと」をお伝えします。結婚は「お互いが同じ方向を見て歩き出す」こと。どちらか一方だけが盛り上がっている状態では、長続きしません。プロポーズ前に、まず確認しておきたいのは、二人の気持ちの温度差です。会話の中に「将来」や「一緒に」という言葉が自然に出ているかデート後に「また会いたい」「次はこうしよう」と話しているか連絡の頻度やテンポに違和感がないかこれらが自然にかみ合っているようなら、お互いの気持ちのタイミングは揃っています。焦らず、でも逃さない。このバランスが大切です。結婚生活は、日々の積み重ねです。だからこそ、現実的な部分の確認が欠かせません。理想だけでなく、生活のイメージをお互いに話しておくことが、後々の安心につながります。住まいの希望(場所・環境・住居タイプ)仕事や家事の分担家計やお金の考え方ご家族との付き合い方これらは結婚後に話すよりも、今のうちに軽く触れておく方がスムーズです。特に男性は「話題に出す=重い話」と思われがちですが、むしろ真剣さが伝わる良い機会になります。最後にもう一つ大切なのは、相手を心から信頼できているかということ。信頼は、言葉よりも“態度”や“行動”の積み重ねで築かれます。不安や悩みを正直に話せる関係か相手の欠点も受け入れられると思えるか相手の笑顔を見た時に「守っていきたい」と思えるかこれらが自然に感じられるなら、結婚生活の土台はしっかりできています。「信頼できる関係」こそ、プロポーズを決める最大の基準です。プロポーズは「気持ちのゴール」ではなく、**“ふたりの新しいスタートライン”**です。だからこそ、勢いだけではなく、冷静に確認しておくことが大切です。そして、プロポーズのタイミングや場所なども含めて、迷ったときはぜひ私共にご相談ください。第三者の視点で整理すると、自信を持ってその日を迎えられます。プロポーズを前にして大切なのは、特別な演出よりも心の準備です。・気持ちのタイミングが揃っているか・生活のイメージが共有できているか・信頼がしっかり育っているかこの3つを確認できれば、もう十分です。お互いの人生を預け合う準備は整っています。JM岡山では、プロポーズのタイミングや演出の相談にも柔軟に対応しています。“その日”を最高の形で迎えられるよう、しっかりサポートいたします。*****************************************岡山市中区西川原176-2-3 (西川原就実駅から徒歩6分、駐車場有り)TEL:086-206-5710開業が2000年、創業26年目日本結婚相談所連盟(IBJ)に2007年加盟の中・四国内加盟第1号の老舗相談所人生経験と相談所実績で岡山県№1親身で優しいサポートが自慢で成婚主義のJM岡山です https://jm-okayama.jp/ *****************************************
こんにちは、岡山市の結婚相談所・JM岡山の森次です。お見合いから交際を重ね、お互いの気持ちが固まりつつある「真剣交際」期間。この時期は、お二人の関係が“結婚を見据えた現実的な段階”へと進んでいく、とても大切な時間です。しかし、順調に見えても、少しの言葉の行き違いや誤解が後に響くこともあります。今日は、そんな真剣交際中に意識したい3つのコミュニケーションの心得をお伝えします。真剣交際に入ると、お互いへの思いが深まる分、感情も動きやすくなります。そのときこそ、「どう感じたか」よりも「なぜそう思ったか」を丁寧に伝えることが大切です。感情をぶつけるのではなく、気持ちを説明する否定や批判ではなく、伝えたい“意図”を明確に話すより“聞く姿勢”を意識する「あのとき少し寂しい気持ちになったのは、〇〇さんともっと話したかったからなんです。」「私の考えを聞いてもらえたら嬉しいです。」“感情”より“意図”を伝えることで、相手も受け取りやすくなります。真剣交際に入ると、心の距離が近くなるぶん「きっと分かってくれているだろう」と思い込みがちです。しかし、結婚を考えるお二人にとっては、言葉にして確認することが信頼の基本になります。感謝や好意は、きちんと口に出して伝える不安や疑問も、小さいうちに素直に伝える曖昧なままにせず、具体的に共有する「いつも気にかけてくださってありがとうございます。」「少し気になることがあるのですが、お話してもいいですか?」“言葉にする勇気”が、より深い信頼を築きます。真剣交際の最終段階では、結婚後のイメージをすり合わせる場面も増えてきます。ただし、相手のペースを無視して一方的に話を進めると、重たく感じられてしまうことも。話題は「確認」よりも「共有」の形でお互いの生活・家族・将来像を少しずつ話す違いがあっても「歩み寄り方」を考える姿勢を「私はこう考えているんですが、〇〇さんはどう思われますか?」「お互いの考えを聞きながら、ちょうどいい形を探していけたらと思います。」相手を尊重する一言があるだけで、話し合いの空気がぐっと柔らかくなります。真剣交際の最も大切なテーマは、「相手を理解し、信頼を築くこと」。それは決して特別なことではなく、日々の小さなコミュニケーションの積み重ねから生まれます。感情より意図を伝える言葉にして確認する尊重と共有を大切にするこの3つを意識するだけで、お二人の関係はより確かなものになります。JM岡山では、真剣交際中の会話や気持ちの整理についても丁寧にサポートしています。「どう伝えればいいか迷う時」「すれ違いを感じた時」は、どうぞ一人で抱え込まずご相談くださいね。*****************************************岡山市中区西川原176-2-3 (西川原就実駅から徒歩6分、駐車場有り)TEL:086-206-5710開業が2000年、創業26年目日本結婚相談所連盟(IBJ)に2007年加盟の中・四国内加盟第1号の老舗相談所人生経験と相談所実績で岡山県№1親身で優しいサポートが自慢で成婚主義のJM岡山です https://jm-okayama.jp/ *****************************************
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
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