婚活イベントで相手の欠点ばかり見えてしまう人へ
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岡山結婚相談所 IMPACT MARRIAGE(インパクトマリッジ)の綱嶋です。
婚活イベントが終わったあと、
「今日もいい人がいなかった」
「変わった人ばかりだった」
「話してみたけど、みんな何か違った」
そんな感想になることはありませんか?
もちろん、本当に相性の合わない方ばかりだった日もあると思います。
でも、参加する婚活イベントを変えても、出会う人が変わっても、毎回「相手が悪かった」で終わっているとしたら。
一度だけ、自分自身にも目を向けてみてほしいと思います。
自分は、目の前の相手をどんな目で見ていたでしょうか。
「いい人がいない」が毎回続くなら
一度や二度なら、単純にご縁がなかっただけかもしれません。
でも、
「まともな人がいない」
「変わった人ばかり」
「今回もハズレだった」
と、会う人会う人に同じような感想を持っているなら、本当に毎回、相手だけが原因なのでしょうか。
婚活では、相手の欠点はとてもよく見えます。
話し方が気になる。
服装が気になる。
会話が面白くない。
気遣いが足りない。
でも、自分がそのときどんな表情をしていたのか。
どんな相づちをしていたのか。
相手の話に興味を持っていたのか。
そこは意外と、自分では見えていません。
相手を見ているとき、自分も見られています
婚活イベントでは、つい相手を「選ぶ側」の目線で見てしまいます。
「この人はあり」
「この人はなし」
「タイプじゃない」
「なんか違う」
でも、自分が相手を判断しているその時間に、相手も同じように自分を見ています。
婚活は、自分だけが選ぶものではありません。
お互いに、
「またこの人と話したいかな」
「もう一度会ってみたいかな」
と感じながら出会っています。
だから、相手の欠点を探すことばかりに意識が向いてしまうと、とても大切なことが抜け落ちます。
自分は相手から、どんな人に見えているのか。
ここです。
相手をバカにしている気持ちは、意外と伝わります
本人は口に出していないから大丈夫だと思っていても、人に対する気持ちは意外と態度に出ます。
「この人はないな」
「なんか変わってるな」
「この程度か」
そんな気持ちで相手を見ていると、
表情。
声のトーン。
相づち。
質問の仕方。
相手が話しているときの反応。
そういった小さなところに出てきます。
気になる相手には笑顔で質問するのに、「なし」と判断した相手には急に反応が薄くなる。
本人にそのつもりがなくても、相手はなんとなく感じ取ります。
「私には興味がなさそう」
「なんとなく上から見られている感じがする」
「この人とは話しにくいな」
そう感じれば、当然相手も心を開きにくくなります。
会話も盛り上がりません。
相手の態度も少しずつ冷たくなります。
そして、その反応を見た本人は、
「やっぱりこの人、感じ悪かった」
と思ってしまう。
でも実は、自分の相手への接し方が、相手の反応をつくっていた可能性もあります。
人を雑に見れば、自分も雑に扱われやすくなる
これは婚活に限った話ではありません。
相手を大切に扱えば、相手もこちらを大切に扱いやすくなります。
相手に興味を持てば、相手も自分のことを話しやすくなります。
反対に、最初から値踏みするような目で見たり、「どうせこの人も」と決めつけたりすれば、相手も距離を取ります。
それなのに、
「相手が話してくれなかった」
「相手が感じ悪かった」
「つまらない人だった」
と全部相手の問題にしてしまったら、自分の婚活はずっと同じところを回り続けます。
もちろん、婚活で起こることがすべて自分の責任という意味ではありません。
失礼な人もいます。
どうしても合わない人もいます。
ただ、全部が相手のせいでもありません。
ここに気づけるかどうかは、とても大きいと思います。
「女は」「男は」とひとまとめにしていませんか?
婚活が長くなったり、うまくいかないことが続いたりすると、
「婚活している女ってこういう人ばかり」
「婚活している男なんてろくな人がいない」
そんなふうに、相手をひとまとめにして見てしまうことがあります。
でも、目の前にいるのは「婚活している女性」「婚活している男性」という集団ではありません。
一人の人です。
性格も違います。
考え方も違います。
これまで生きてきた環境も違います。
最初から「どうせこういう人」と決めつけていたら、その人自身を知ることはできません。
相手から丁寧に扱ってほしい。
自分のことをきちんと知ってほしい。
そう思うのであれば、まず自分も目の前の相手を一人の人として見ることが大切です。
「いい人がいなかった」の前に考えてほしいこと
婚活イベントが終わったあと、
「今日もいい人がいなかった」
と思ったら、一つだけ考えてみてください。
「私は今日、相手にとって“いい人”だったかな?」
笑顔で話していたでしょうか。
相手の話をきちんと聞いていたでしょうか。
自分のタイプではない人にも、同じように丁寧に接していたでしょうか。
目の前の人を知ろうとしていたでしょうか。
自分が相手に求めている「優しさ」「気遣い」「感じの良さ」を、自分自身も相手に返せていたでしょうか。
相手を見ることは簡単です。
でも、自分がどう見えているかを知ることは、意外と難しいものです。
だからこそ、婚活がうまくいかないときほど、相手を変えようとする前に、自分の相手への向き合い方を一度振り返ってみてほしいと思います。
婚活で変えるのは、服装や会話だけではありません
婚活というと、
服装を変える。
髪型を変える。
会話を勉強する。
プロフィールを変える。
そんな「やり方」を変えることに目が向きます。
もちろん、それも大切です。
でも、それ以前に、
目の前の人をどんな目で見ているのか。
そこが変わるだけで、同じ婚活イベントでも出会い方は変わります。
欠点のない人を探すのではなく、まず一人の人として相手を見る。
自分とは違う部分があっても、すぐに「変な人」と決めつけない。
相手に求めるものを、自分自身も相手に返す。
それだけでも、今までとは違う反応が返ってくるかもしれません。
婚活イベントで「いい人がいない」と感じることが続いたとき。
相手の欠点を探す前に、一度だけ自分にも問いかけてみてください。
「私は、相手を大切に扱えていただろうか。」
そこに気づくことが、婚活を変えるきっかけになることもあります。
岡山結婚相談所 IMPACT MARRIAGEでは
岡山結婚相談所 IMPACT MARRIAGEでは、岡山で定期的に婚活イベントを開催しています。
出会いの場をご用意するだけではなく、「なぜなかなかご縁につながらないのか」「自分では気づいていない部分はないか」など、一人ひとりの婚活を一緒に振り返るサポートも大切にしています。
婚活イベントに参加してもいつも「いい人がいない」と感じる方、婚活が同じことの繰り返しになっていると感じる方も、お気軽にご相談ください。
自分では見えにくい部分も一緒に整理しながら、ご縁につながる婚活を考えていきます。
岡山結婚相談所 IMPACT MARRIAGE
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