実家で肩身が狭い独身のあなたへ。52歳初婚の私が贈る言葉
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ゴールデンウィークの帰省で感じる「肩身の狭さ」
ゴールデンウィークの帰省。本来なら心躍る大型連休ですが、年齢を重ねてからの帰省は、少し複雑な心境を抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
埼玉県蓮田市と岡山県岡山市を拠点に活動しております、T&H(太郎と花子)結婚相談所のカウンセラー、太郎です。
「実家に帰るのが、少し億劫だな……」
そう感じてしまうのは、あなたが冷たい人間だからではありません。今の環境の中で、ふとした瞬間に孤独や疎外感を感じてしまうのは、実はとても自然な感情なのです。
帰省という名の「アウェー戦」
久しぶりに帰った実家。ふと気づくと、大好きだった親の背中が以前より小さく、少し年老いたように感じて胸がキュッとする。そんな経験はありませんか?
「親が元気なうちに安心させたい」という思いはあるものの、いざ食卓を囲めば、話題の中心は結婚した兄弟姉妹や、その子供たちのことばかり。
「おじさん、おばさん!」と無邪気に懐いてくれる甥っ子や姪っ子は可愛い。けれど、彼らにお小遣いをあげるばかりで、自分はただ「見守る側」に徹している。賑やかな家族の団らんの中で、自分だけが透明人間になったような、どこか「肩身の狭い」思いをされている方も少なくないはずです。
友人との会話で感じる「見えない壁」
地元の友人と久しぶりに飲みに行っても、状況は似ているかもしれません。
昔話に花が咲いているうちは楽しいのですが、話題が「今の生活」に移った途端、空気が変わります。
* 「子供が受験でさ……」
* 「塾の費用がバカにならなくて」
* 「反抗期で全然口をきいてくれないんだよ」
彼らにとっては日常の悩みでも、独身の身からすれば、その会話の輪に入る術がありません。子供の学校の話、習い事の話……。知識として知ってはいても、実体験に基づかない言葉はどこか浮いてしまい、結局は聞き役に徹し、次第に無口になってしまう。
親からは「いい人はいないのか」と催促を受け、居心地の悪さから予定を切り上げて早めに家を後にする……。そんな連休を過ごしてはいませんか。
実は、私も「52歳」まで独身でした
偉そうにアドバイスをしている私ですが、実は私自身、52歳で初めて結婚しました。
それまでは、皆さんと同じ、あるいはそれ以上に「肩身の狭い」思いを長年経験してきた一人です。
正月や盆に帰省すれば、兄が子供を連れてきて賑やかに過ごす横で、私はひたすらお小遣いをあげる役。独身貴族などと言われながらも、心の中では「自分の居場所はどこにあるんだろう」と自問自答していました。友人との飲み会でも、家族の愚痴すら「贅沢な悩み」に見えてしまい、孤独を感じるようになっていたのです。
だからこそ、断言できます。
「その孤独感は、行動一つで変えることができる」ということを。
アプリの限界と、相談所の「戦略」
最近はマッチングアプリで婚活をしている方も増えています。しかし、特にアラフォー・アラフィフ世代にとって、アプリだけで理想の結婚相手を探し出すのは、非常に難易度が高いのが現実です。
「いいね」はつくけれど、結婚に対する熱量が違う。
メッセージのやり取りだけで疲弊してしまう。
そんな迷走を続けている方にこそ、私たちの「ロジカル婚活」を知っていただきたいのです。
クリスマスを「二人」で過ごすために
今、このブログを読んでいるあなたが行動を起こせば、今年のクリスマスを大切なパートナーと過ごすことは、決して夢ではありません。
私たちの相談所では、感情や運任せにしない婚活を提唱しています。
ロジカルな分析:
ビジネスフレームワークのように、客観的にお相手を分析し、成婚への最短ルートを導き出します。
男女両目線のアドバイス:
20歳の年の差夫婦である私と花子が、それぞれの視点から「異性が本当に求めていること」を本音でお伝えします。
伴走者の存在:
婚活は一人で戦うと心が折れます。私たちはあなたの「パートナー」です。実際、当施設では**最速3ヶ月で成婚**された方もいらっしゃいます。
最後に:あなただけの「運命の人」を探しませんか
もちろん、全員が100%結婚できるとは言えません。ご本人の努力も必要です。
しかし、「一人ではない」ということ。
私のように52歳で人生最高のパートナーに出会い、生き方が変わった人間が、すぐ隣でサポートすること。これだけは約束します。
実家で肩身の狭い思いをした今年の連休を、「人生を変えるきっかけ」にしませんか。
来年の帰省では、大切なパートナーを連れて、胸を張って実家の敷居をまたいでいる。そんな未来を一緒に作りましょう。
まずは気軽なご相談から、お待ちしております。
T&H(太郎と花子)結婚相談所
代表カウンセラー 太郎・花子