雪国・地方の婚活は不利?30代の悩みを解決します
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「雪国だから出会いが少ない」
「地方は婚活に不利なのでは?」
新潟で婚活を考えている30代の方から、今でもよく聞く言葉です。
でも、結論からお伝えします。
今の雪国・地方婚活は、もう“不利”ではありません。
雪国新潟の婚活は、想像以上に“動いています”
1月も終わりに近づき、少しご報告が遅くなりました。
毎日会員様と向き合う日々で、正直「受賞を意識して仕事をしている」という感覚はありません。
それでも、IBJ様からAWARD受賞のお知らせをいただくと、
「会員様の頑張りが、ちゃんと形になったんだな」と、やはり嬉しい気持ちになります。
IBJ加盟相談所は全国で4,500社以上。
その中で約13%しか受賞できないAWARD。
連続受賞となると、さらに限られた相談所になります。
これは私一人の力ではありません。
「結婚したい」と本気で向き合った会員様一人ひとりの結果だと感じています。
新しい年も、婚活はすでに動き出しています
今年に入ってからも動きは止まりません。
・2月成婚退会予定の方:3名
・3月成婚退会予定の方:2名
・「いつ成婚退会しても大丈夫」な段階の方:2名
雪国新潟の婚活は、冬でも“熱い”です。
「冬は動けない」は、もう昔の話です
10年ほど前までは、こんな声が本当に多くありました。
・「1月〜3月は雪があるので休会します」
・「春になったら婚活を頑張ります」
年齢も30代〜50代まで、男女問わずです。
雪国新潟は、実質1年を9か月で考えなければならない地域。
それでも当時は「冬は仕方ない」という空気がありました。
でも、今は違います。
雪の日の婚活こそ、実はチャンスになる理由
昨日も、デート予定の会員様やお見合い予定の方に連絡しました。
「雪が心配だから運転気をつけてね」
「無理そうならオンラインに変更しようか」
ですが、私の心配はほとんど不要でした。
デート後のご報告では
「雪は大変でしたが、楽しく過ごせました」
「ゆっくり話せて、距離が縮まりました」
お見合い後のご報告では
「ラウンジが空いていて、話しやすかったです」
「男性が10分前に来て席に着いていて、安心しました」
「雪だから婚活が大変」という話題には、ならなかったという声も印象的でした。
今は、
・オンラインお見合い
・日程や方法の柔軟な調整
・事前フォロー
これらが当たり前になっています。
地方婚活は、確実に進化しています。
あなたは、まだ一人で悩んでいませんか?
先日、こんなご相談がありました。
関東の大学を卒業し、そのまま関東で就職。
一人暮らしにも慣れたけれど、ふと感じた本音。
「関東での一人暮らしに、少し疲れました」
「両親や兄弟のいる新潟で、結婚を考えたい」
アプリ婚活では
「相手の本気度が分からない」
「一人で空回りして、正直疲れた」
だから
「悩んだ時に、相談できる人がそばにいてほしい」
そう言って、1月中に準備を整え、2月から活動をスタートされました。
すでに、良いご縁が動き始めています。
婚活では、こんな“現実的な壁”も出てきます
今、交際が順調な方の中には
「4月から関東への転勤の可能性が高い」というケースもあります。
まだ結婚の話をしていない相手に、どう伝えるべきか。
悩むのは当然です。
でも、私はこうお伝えしています。
結婚は「どこに住むか」ではなく
「誰と生きていくか」です。
一人で抱え込まず、一緒に整理していきましょう。
まとめ|雪国・地方の婚活は、もう不利ではありません
「春になったら動こう」
そう思っている間に、時間だけが過ぎてしまいます。
・どんな人と結婚したいのか
・どこで暮らしたいのか
・仕事や働き方はどうするのか
・将来に向けたお金のこと
地方婚活と都会婚活の違いも含めて、
一人ではなく、一緒に考えることが大切です。
次の成婚退会は、あなたの番かもしれません。
まずは、無料相談から。
「入会を決める場」ではありません。
あなたの未来を整理する時間です。
雪国新潟の婚活は、もう止まりません。
一歩動いた人から、現実が変わっています。