結婚相手こんな男はやめておけ ①揉め事を避ける男…。
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結婚相手こんな男はやめておけ シリーズ①揉め事を避ける男…。
付き合っていれば、そりゃあ揉めることもありますよね。
でも、大切なのは「揉めること自体」ではありません。
喧嘩やすれ違いが起きたとき、その人が「どう向き合うか」。
ここが、その後の人生を左右するほどめちゃくちゃ大事なポイントなんです。
「一度もぶつからない」は、かえってヤバい?!
「私たちは一度も喧嘩したことがないから円満」なんて声も聞きますが、実はそれ、逆にどちらかが過剰に我慢している可能性が大いにあります。
特に注意してほしいのが、「好きにすればいいんじゃない」「……(沈黙)」と、その場をただ黙ってやり過ごそうとするタイプ。
一見、冷静で大人な対応に見えるかもしれません。
でも、それは冷静なのではなく、ただの「責任放棄」です。
対立を避けているのではなく、「対話」をサボっているだけなんです。
逆に、たとえ口下手で言葉に詰まってしまっても、
「今ちゃんと話したい」
「お互い嫌な気持ちのまま終わりたくない」
という姿勢を見せてくれる男性はどうでしょうか。
話し合いというのは、自分の非も認めなきゃいけないし、相手の不満もしっかり受け止めなきゃいけない。正直、面倒くさいし、誰だって逃げ出したくなるものです。
それでも逃げずに対話しようとする人は、長い共同生活の中で何が起きても、あなたを置いて逃げたりしません。
「諦め」が積もると、心は死んでしまう
こちらがいくら歩み寄って解決しようとしても、相手が耳を貸さなければ、結局はこう思うようになります。
「あぁ、言っても無駄なんだな」
そうして言えない不満が積もりに積もったある日、ふとした瞬間にポキっと折れて、相手への気持ちが完全に死んでしまう……。
今はこの瞬間だけ我慢すれば済むかもしれません。
でも、数年後、数十年後の結婚生活を想像してみてください。
「話しても通じない相手」と一生我慢し続けるなんて、考えただけで怖くないですか?
まとめ: 結婚相手にふさわしい男の見分け方
本当にいい男というのは、ただ「優しい」だけの男ではありません。
面倒な問題から逃げず、関係の修復に参加できる男。
そんな相手なら、この先どんなトラブルが起きても二人で乗り越えていけます。
かなり「SSR(スーパースペシャルレア)な逸材」です。
もし今、あなたの隣にそんな人がいるなら、絶対に離しちゃダメですよ。
編集後記
「優しい」と「事なかれ主義」は似て非なるもの。
次は「この男だけはやめておけ②」でお会いしましょう!