お見合いから成婚までの「支え合い婚活ロードマップ」
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婚活が長引く人へ
お見合いから成婚までの「支え合い婚活ロードマップ」
婚活をしていると、
「この人でいいのかな」
「もっといい人がいるかもしれない」
「いつ真剣交際に進めばいいの?」
そんなふうに迷うことがあります。
でも、婚活は最初から結婚相手を決めるものではありません。
大切なのは、段階を踏みながら、一人の人と少しずつ向き合っていくことです。
私は婚活を大きく3つの段階に分けて考えています。
Aの領域|出会い・お見合い・仮交際
一番最初にすることは、まず出会うことです。
お相手検索をしたり、お申し込みをしたり、いただいたお申し込みを受けたりして、お見合いを組んでいきます。
ここで大切なのは、探すことだけに時間をかけすぎないこと。
お見合いをして、
「絶対にもう会いたくない」
というほどではなく、
「まだよく分からないな」
くらいなら、ぜひ仮交際に進んでみてください。
実際に会って、話して、一緒に時間を過ごすことでしか分からないことがあります。
仮交際では、お互いに連絡先を交換し、自分たちで直接やり取りをしていきます。
この段階では、一時的に複数の方と交際することもあります。
ただし、心の片隅には、
「この人が結婚相手になるかもしれない」
という意識を少し持っておくことも大切です。
目安としては、ここは1か月〜1か月半くらい。
Bの領域|「この人」と一人に絞って向き合う
次は、一人の人に気持ちを向けていく段階です。
ここで多くの方が迷います。
「もっといい人がいるかも」
「この人で本当にいいのかな」
「一人に決めてしまうのが怖い」
でも、最終的な結婚相手は一人です。
ずっと比較し続けるのではなく、
「この人と、もう少しちゃんと向き合ってみよう」
と決めることが必要な時期があります。
ここで私が大切にしてほしいのは、
一緒にいてホッとできるか。
無理せず自然体でいられるか。
気を遣いすぎず話せるか。
しんどい時に支え合えそうか。
というところです。
条件だけでは分からない相性は、こういうところに出てきます。
Cの領域|真剣交際
真剣交際では、お相手は一人です。
ここからは、成婚に向けて具体的に二人の未来を話していく時期。
たとえば、
仕事は続けるのか。
どこに住むのか。
お金はどう管理するのか。
家事はどう分担するのか。
子どもについてどう考えているのか。
ご両親への挨拶はいつにするのか。
など。
大事なのは、すべて同じ考えかどうかではありません。
違いがあった時に、
「じゃあ二人でどうしようか」
と話し合える関係なのか。
ここが、結婚生活ではとても大切です。
真剣交際の目安は1か月〜2か月ほど。
そして、お互いに結婚の意思が固まれば、ご成婚・卒業です。
婚活は短期決戦を意識して
一つの目安として、
A → B → C → ご成婚
を、約3か月くらいのテンポ感で進めることを意識してみてください。
入会したばかりの頃は、お申し込みも入りやすく、婚活へのモチベーションも高い時期です。
だからこそ、その勢いを上手に使う。
もちろん、真剣交際まで進んだからといって、必ずその人と結婚しなければいけないわけではありません。
違うと分かれば、また戻ることもできます。
だから、
「絶対に間違いないと確信できるまで進めない」
と慎重になりすぎなくても大丈夫。
進んでみるからこそ、分かることもあります。
婚活のゴールは、ただ成婚することではありません。
自然体でいられて、安心できて、これからの人生を支え合っていける人と出会うこと。
私は、そんな婚活を一緒にしていきたいと思っています。