【保存版】我慢しがちな人の「素直な伝え方」練習法
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素直に伝える練習連載|我慢しがちな私が「爆発しなくなった」小さな言い方
こんにちは、ななちゃんです🌷
今日は、我慢しがちな人向けに「素直に伝える練習」について書きます。
私自身、基本は穏やかで怒らないタイプ…のつもりだったんですが、
実はずっと “我慢して溜めて、限界で爆発する” を何度か繰り返していました。
相手が悪いっていうより、
「言ったら嫌われるかも」
「空気を悪くしたくない」
って気持ちが強くて、言えなかったんですよね。
でも結婚して思うのは、
素直に伝えられることって、相手を責めることじゃない ってこと。
今回は、私が実際にやってよかった
“爆発しないための伝え方の練習”をまとめます。
我慢しがちな人の共通点は「言う=ケンカ」になっている
我慢しがちな人って、優しいんですよ。
だからこそ、
* 言ったら相手が傷つく
* 言ったら嫌われる
* 言ったら場が壊れる
みたいに、頭の中で“最悪の結果”まで想像して、止まっちゃう。
でも実際は、
「言わない」ほうが、あとで大きくなることが多いです。
小さな違和感のうちに言えたら、
ケンカじゃなくて“調整”で済むんですよね。
まずはこれだけでOK|素直に伝える「基本の型」
私が一番使いやすかったのは、この型です。
> ① 事実(何があった)
> ② 気持ち(私はこう感じた)
> ③ お願い(こうしてくれたら嬉しい)
これなら責める感じになりにくいし、相手も受け取りやすいです。
コピペOK|素直に言う練習フレーズ7つ
① ちょっと寂しい時
* 「責めたいわけじゃないんだけど、ちょっと寂しくなっちゃった」
② モヤモヤした時(でも原因がはっきりしない)
* 「うまく言えないんだけど、少しだけモヤっとしてて…聞いてもいい?」
③ 返信が遅くて不安になった時
* 「忙しいのは分かってるんだけど、連絡ないと少し不安になっちゃう」
④ 予定がふわっとしていて困る時
* 「予定が決まると安心するタイプだから、だいたいの目安だけ教えてもらえると嬉しい」
⑤ 言い方がきつく感じた時
* 「今日の言い方、ちょっとだけ強く感じてしまって…私の受け取り方だったらごめんね」
⑥ 手伝ってほしい時(頼るのが苦手な人向け)
* 「一人で抱えそうだから、ちょっと手伝ってもらえると助かる」
⑦ 本当は嬉しかった時(これ、めっちゃ大事)
* 「それ、すごく嬉しかった。ありがとう☺️」
※⑦は「不満」じゃなく「嬉しい」を言えるようになると、関係が一気に安定します。
“我慢”をやめるコツは「小さいうちに言う」
爆発しちゃう時って、
だいたい“積み重ね”が限界に来てる状態。
だから練習としては、いきなり重い話じゃなくていい。
たとえば、こんなレベルで十分です。
* 「今日は疲れてるから、少し静かにしたい」
* 「今はアドバイスより、聞いてほしい」
* 「それは嬉しい」「それは苦手」
小さな素直を増やすほど、爆発しにくくなるんですよね。
私が変われた理由|相手が“正直”だったこと
主人は、思ったことをわりとすぐ言うタイプで、最初はびっくりしました(笑)
でも、その素直さを見ているうちに
「言っても大丈夫なんだ」って思えるようになって、
私も少しずつ言えるようになった。
そうやって、
“我慢する関係”から、“言い合える関係” になっていったのが、
今思うと結婚の決め手だったのかもしれません。
まとめ|素直に伝える=わがままじゃない
素直に言うって、わがままじゃない。
相手を責めることでもない。
ふたりの関係を守るための、優しいコミュニケーションだと思っています。