婚活2ヶ月で人生が動いた話-結婚の決め手・これからの未来
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皆さま、こんにちは。マリークラフトの田中です。
「5年後、10年後の自分に後悔したくない」とスタートした彼女の婚活物語。
いよいよ最終章は、
彼女が「この人と生きていく」と決めた決定打と、
これから描く未来についてのお話です。
最終章:これからの二人の物語。
「理想」が「確信」に変わった瞬間
アンケートで「彼と結婚したいと思った決め手は何ですか?」
と伺ったとき、彼女はこう答えてくれました。
「自分が自然体でいられるお相手だったこと。
私の考えを一度ちゃんと聞いて、理解しようとしてくれる方だったからです。
たとえ意見が合わなくても、この人となら話し合いができると思いました。
…それに、嫌なところが一つもなかったんです」
この言葉を聞いた瞬間、私はハッとしました。
初めてのカウンセリングの日。
「どんな方が理想ですか?」という私の問いに、
「話し合いができる人。まずは話を聞いてくれて、そこから意見を出し合える関係がいい」
と語っていたのを思い出したからです。
あの日、彼女が心に描いていた理想そのものの方に、
彼女は自らの手で巡り合ったのだと、胸が熱くなりました。
これから二人で築いていくもの
「これからどんなご家庭、ご夫婦になりたいですか?」
という質問には、彼女らしい、自立した温かい答えが返ってきました。
「自分のことも、お互いのことも、同じくらい大切にできる。
尊重し合いながらも、きちんと自分の想いを伝えることができる夫婦になりたいです。
そして、一緒に時間や経験を共有していける関係でいたいですね」
今まで様々な経験をしてきた彼女。
たくさんの知識や経験をこれからはお相手にも共有しながら、
一緒に楽しむこと、それぞれが楽しむこと
そんなバランスの取れた関係を続けていくことができるのだろうなと
思えるお返事をいただくことができました。
お二人なら、そんな素敵なご家庭を築いていけると、私は心から信じています。
まずは改めて、ご成婚おめでとうございます。