「この人と合いそう」から始まった30代女性成婚エピソード
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🕊️ “この人と合う”という感覚を大切にした婚活 — 30代前半女性Tさん(活動期間:6ヶ月)
こんにちは。
京都の結婚相談所 千乃鶴 senno-tsuruの仲人・前川千恵です。
今回は、30代前半の教育職・Tさんの成婚ストーリーをお届けします。
Tさんは活動開始から6ヶ月という比較的短い期間で、心地よいご縁に出会われ、ご成婚に至りました。その背景には、「直感」と「丁寧な対話」がありました。
💭 婚活を始めたきっかけ
Tさんが婚活をスタートした背景には、いくつかの想いがありました。
幼い頃から親しくしているお祖母さまに良い報告をしたいという気持ち、
そして IBJで成婚したご友人や今活動中の友人の存在が、Tさんの背中をそっと押しました。
「私も一度、本気で頑張ってみようかな」——
その素直な気持ちが、婚活スタートの原動力になったのです。
📍 結婚相談所を選んだ理由
Tさんは婚活を始める前に、マッチングアプリも利用されていました。
しかし、やり取りは続くものの、
「結局会ってみないと合うかどうか分からない」
という正直な感覚があり、より確実に出会える場所を求めて結婚相談所での活動を選ばれました。
結婚相談所では、実際に会って相性を確かめられる仕組みが整っていることが魅力だったそうです。
🌿 活動中の印象的な出来事
活動中、Tさんはカウンセラーとのやりとりを大切にしながら、
お見合い〜プレ交際〜真剣交際と、一歩ずつ前に進んでいきました。
説明やフォローが丁寧にあったことで、不安が減り、自然体で活動できたことが大きかったと振り返っています。
また、事前に「こんな話題が良いですよ」という具体的なアドバイスもあり、デートの質を自信を持って高めることができました。
🎢 思い出になったデート
ある日、Tさんとお相手は ナガシマスパーランド で一日を過ごしました。
夕方まで遊んだ後、隣接するアウトレットに立ち寄った際、お相手が「帽子が欲しい」と言ったことがきっかけで一緒に選んだ黒のニット帽。
次のデートの時、Tさんはその黒のニット帽をお揃いでかぶっていったそうです。
そのささやかな気持ちが伝わり、お相手もとても喜んでくれたそうです。
💗 “合う”という直感が紡いだご縁
お見合いで初めて会った瞬間、Tさんは
「この人とは合いそうだな」
と直感的に感じたといいます。
会話のテンポやノリの心地よさ、そして一緒にいる安心感——
こうした積み重ねが、「この人と結婚したい」という気持ちにつながりました。
🌹 108本のバラとプロポーズ
プロポーズの際、お相手から贈られたのは108本のバラ。
その本数には「永遠の愛」という意味が込められていて、Tさんはとても感動されたそうです。
💡 Tさんから婚活中の方へ
Tさんは婚活を振り返り、こんなメッセージをくださいました:
「直感を信じて、前向きに行動することが大事です。
‘この人と合いそう’と思った気持ちは、とても大切。
その感覚を大事にすることで、自然と良いご縁につながっていきます。」
この言葉が、多くの婚活中の方にとって背中を押す力になれば嬉しいです。
🕊️ そしてTさんへ(仲人 前川千恵からのメッセージ)
ご成婚おめでとうございます。お見合いから「合う」と感じたご自身の感覚を大切にしながら、一歩ずつ前に進まれたTさん。
その姿勢がとても印象的でした。無理をせず自然体で関係を育まれたことで、お二人らしい心地よい形ができあがりましたね。
安心して見守らせていただきました。末永くお幸せに♡
【癒され婚活】
無理に変わらなくていい。
力を抜いたあなたで、相性の良い人と出会う婚活を大切にしています。
🌿 元看護師の傾聴力
🌿 INFP-Aの共感力
婚活しながら心が整い、自然にご縁がつながります。
京都の結婚相談所 千乃鶴
仲人 前川千恵