なぜ動かない?“ここ一番で攻めない男性”の心理と改善策
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なぜ動かない?“ここ一番で攻めない男性”の心理と改善策
こんにちは。
京都嵐山マリアージュ・ラパンです。
今日は仮交際に進んだ男性の行動を現場で見ている男性仲人の目線で見てみました。
仮交際に入り、初回デートも無事に終了。
しかし、2回目の約束を自ら取りにいかない男性は少なくありません。
結果として、せっかくのご縁を逃してしまうケースが見受けられます。
■ 主な原因
1. 安心による油断
仮交際に入ったことで「関係はできた」と錯覚し、行動の優先順位が下がる傾向があります。
2. 競争意識の欠如
仮交際が“複数同時進行”である認識が薄く、自分以外の存在を現実的に捉えていません。
3. 受け身の恋愛スタイル
これまでの恋愛経験から「女性が選ぶもの」という意識が強く、自ら動く習慣がない。
4. 失敗回避思考
誘って断られるリスクを避け、現状維持を選んでしまう心理が働いています。
■ 問題点
この段階で動かないことは、「関心が低い」と受け取られやすく、
女性側の気持ちは確実に離れていきます。
婚活では“待ち”は不利です。
■ 改善策
1. 初回デート中に次回の約束をする
タイミングは“別れ際”ではなく“会話の流れの中”が理想です。
2. 仮交際=競争環境と認識する
同時進行が前提である以上、「比較されている」意識を持つことが重要です。
3. 行動をルール化する
・初回後24時間以内にお礼+次回提案
・1週間以内に2回目デート
など、仕組みとして徹底する。
4. 小さな成功体験を積み上げる
「誘えば成立する」という経験を重ねることで、行動しやすくなります。
■ 結論
仮交際は“スタートライン”であり、“確保”ではありません。
ご縁は、積極的に動いた人のもとに残ります。
京都嵐山の結婚相談所「京都嵐山マリアージュ・ラパン」では、
こうした“あと一歩”のタイミングや動き方まで丁寧にサポートしています。
単に出会いを提供するだけでなく、
ご縁をつなぐための具体的なアドバイスを重視している点が特徴です。
「なぜうまくいかないのか分からない」
そんな方こそ、一度ご相談ください。
小さな行動の積み重ねが、大きなご縁につながります。
京都・嵐山の地から、
お一人おひとりの価値観に寄り添いながら、
安心できるご縁を結ぶお手伝いをさせていただきます。
人生を共に歩む相手を見つけるという大切な選択を、
私たちは真摯に支えてまいります。
※無理な勧誘は一切ありません。
※体の相性や将来の夫婦像についてのご相談も可能です。
ご自身のペースで、
納得できる選択をされるために。
必要なときに、扉をノックしていただければと思います。