結婚相談所 Enison

IBJで成婚した夫婦が成婚までのリアルをそのまま伝える相談所

成婚経験があるからこそ伝えたい“イベント時期の焦り”

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結婚相談所 Enison「成婚経験があるからこそ伝えたい“イベント時期の焦り”」-1

はじめに

京都市・中京区の結婚相談所 Enison(エニゾン)の栗山です。

婚活のご相談をしていると、季節のイベントが近づくたびに、同じような言葉を耳にします。

「この時期になると、どうしても落ち着かなくなってしまって」

「普段は大丈夫なのに、急に不安が強くなります」

ホワイトデー、年度末。こうしたイベントの前後は、婚活中の気持ちが大きく揺れやすい時期でもあります。


イベント時期の焦りは、突然生まれるものではありません

イベントが近づくと、

 ・周囲の楽しそうな話題が増える

 ・街の雰囲気が変わる

 ・「一人でいる自分」を意識しやすくなる

こうした環境の変化が重なります。

すると、今まで気にならなかった不安が、急に大きく見えてくることがあります。

これは、婚活がうまくいっていないからではありません。気持ちが揺れやすい状況に置かれているだけのことも多いのです。


成婚した私たち自身も、同じように焦りました

少し個人的な話になりますが、私たちも婚活中、イベント時期には同じような焦りを感じていました。

 ・このままで本当に大丈夫なのか

 ・また一人でこの時期を迎えるのではないか

 ・今、決断すべきなのではないか

そんな考えが頭を巡り、冷静な判断ができなくなりそうになることもありました。

今振り返ると、その多くは「相手との関係」そのものより、時期がつくり出した感情だったと感じています。


イベントが近づくと、判断が変わりやすくなる

イベント前後は、

 ・まだ整理できていない違和感を後回しにする

 ・「今を逃したら」という想像で判断する

 ・本当は迷っているのに、前向きな結論を急ぐ

といったことが起こりやすくなります。

真剣に考えているからこそですが、この時期の判断は、後から「少し急ぎすぎていたかもしれない」と感じることもあります。


私たちが大切にしてほしいと考えていること

イベント時期に焦りを感じたとき、ぜひ一度、こんな問いを立ててみてください。

 ・今の気持ちは、相手を見て生まれているか

 ・それとも、時期や周囲の空気に影響されていないか

この二つを切り分けるだけで、判断の見え方は大きく変わります。


焦りは「動く合図」ではなく「立ち止まるサイン」

焦りを感じると、「何かしなければ」と思いがちです。

でも、私たちは焦りは必ずしも行動の合図ではないと考えています。

むしろ、

 ・今、何に不安を感じているのか

 ・どこが満たされていないのか

を整理するためのサインとして捉える方が、結果的に納得のいく選択につながることが多いのです。


最後に

イベント時期に焦りを感じるのは、あなたが弱いからでも、遅れているからでもありません。

それだけ、結婚や将来を大切に考えている証拠です。

私たち自身が成婚に至るまでの中でも、こうした焦りと向き合い、立ち止まった時間がありました。

京都市の結婚相談所 Enisonでは、イベント時期の気持ちの揺れも含めて、あなたの状況を一緒に整理することを大切にしています。

「少し話してみたい」

その気持ちからで構いません。

焦りの正体を言葉にするところから、始めてみましょう。

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