オリンピックを見て、婚活に焦りを感じてしまう人へ
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はじめに
京都市中京区の結婚相談所 Enison(エニゾン)の栗山です。
盛り上がったオリンピックが終わりました。
その余韻は今も残り、テレビやSNSでは連日選手たちの活躍が流れてきます。
「すごいな」
「努力してきたんだろうな」
そう感じる一方で、なぜか自分自身のことを考えてしまう方も少なくないのではないでしょうか。
オリンピックは「比較」が生まれやすいイベント
オリンピックでは、
・年齢
・結果
・メダルの色
が分かりやすく可視化されます。
すると無意識のうちに、
・同年代なのにすごい
・もう結果を出している
・自分は何をしているのだろう
と、自分と比べてしまうことがあります。
この感覚は、婚活でもとてもよく似ています。
婚活でも起きる「見えやすい成果との比較」
婚活中も、
・成婚報告
・結婚式の写真
・出産の知らせ
など、結果だけが目に入ってくる場面が多くあります。
すると、
「自分は遅れているのでは」
「もっと頑張らないといけないのでは」
と、焦りが生まれやすくなります。
ですが、オリンピックと同じで、見えているのは結果の一瞬にすぎません。
見えないプロセスは、人それぞれ違う
オリンピック選手一人ひとりに、
・競技を始めた時期
・環境
・支えてくれた人
が違うように、婚活もまた、背景は人それぞれです。
・出会いの多さ
・仕事の忙しさ
・これまでの経験
同じ条件の人は、ほとんどいません。
比較が強くなると、判断がズレやすくなる
比較が強くなると、
・本当は違和感があるのに進めてしまう
・自分のペースを見失う
・「結果」を急いでしまう
といった判断が起きやすくなります。
これは努力不足ではなく、周囲の情報が多すぎる状態とも言えます。
オリンピックが教えてくれること
オリンピックを見ていて分かるのは、結果を出した人ほど、
・自分の競技に集中している
・他人と比べすぎていない
・長い時間をかけて準備している
という点です。
婚活も同じで、他人のペースより、自分に合った進め方を整えることが、結果につながりやすくなります。
最後に
オリンピックを見て焦りを感じるのは、あなたが向上心があるからでもあります。
ただ、その焦りを「急がなければ」という方向に使わなくて大丈夫です。
・今の自分の状況はどうか
・どこで立ち止まっているのか
・何を大切にしたいのか
を整理する時間に使ってみてください。
京都市中京区の結婚相談所 Enisonでは、他人と比べる婚活ではなく、自分のペースを整える婚活を大切にしています。
「少し話してみたい」
その気持ちからで構いません。
今感じていることを、言葉にするところから始めてみましょう。