バレンタイン前後に増える婚活の迷い
- 婚活のお悩み
- 自分磨き
はじめに
京都市・中京区の結婚相談所 Enison(エニゾン)、栗山です。
2月に入ると婚活のご相談で増えてくる声があります。
それは、行動の悩みというよりも気持ちの揺れに関するものです。
なぜ、バレンタイン前後は迷いやすくなるのか
バレンタインは本来、誰かに気持ちを伝える日ですが、
婚活中の方にとっては少し違う意味を持つことがあります。
・周囲のカップルや夫婦の話題が増える
・「今、相手がいない自分」を意識しやすくなる
・何か行動しないといけない気がしてくる
この時期は、自分のペースよりも周囲の空気に引っ張られやすいのが特徴です。
「決めなきゃ」という気持ちが強くなる時期
バレンタイン前後には、
・交際を続けるべきか
・もう一歩踏み込むべきか
・次に進んだ方がいいのか
といった判断にいつも以上のプレッシャーがかかります。
ただ、その焦りは「相手との関係性」から生まれているというより、
時期そのものがつくり出している感情であることも少なくありません。
この時期に起きやすい“判断のズレ”
バレンタイン前後に多いのが、
・まだ整理できていないのに結論を急ぐ
・本当は気になっている違和感を後回しにする
・「今を逃したら…」という想像で決めてしまう
といった判断です。
どれも真剣だからこそ起きるものですが、後から振り返ると
「少し落ち着いて考えればよかった」と感じるケースもあります。
この時期だからこそ、大切にしてほしい視点
バレンタイン前後に、私たちがお伝えしたいことは、とてもシンプルなことです。
それは、「今の判断は、相手を見て出しているか」、それとも「時期に背中を押されて出しているか」
を一度立ち止まって考えてみること。
この違いを整理するだけで判断の納得感は大きく変わります。
バレンタインは“確認のタイミング”でもいい
バレンタインだからといって
・必ず気持ちを伝えなければならない
・何かを決めなければならない
わけではありません。
・今の関係性を見直す
・自分が何に迷っているのかを整理する
・焦りと本音を切り分ける
そんな確認のタイミングとして使ってもいいのです。
最後に
バレンタイン前後に迷いが出るのは、
それだけ、結婚や将来を真剣に考えている証拠です。
無理に気持ちを固めなくても大丈夫です。
一度立ち止まり、「なぜ今、迷っているのか」を整理することが、
結果的にいちばん遠回りの少ない選択になることもあります。
Enisonでは、こうした季節特有の揺れも含めて、あなたの状況を一緒に整理することを大切にしています。
「少し話してみたい」
その気持ちからで構いません。
今感じている迷いを言葉にするところから始めてみましょう。