理想は高くないのに…なぜか婚活が長引く人の共通点
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「いい人なんだけど、どうしてもピンとこない」
「悪い人じゃないけど、もう一度会いたいとは思えない」
そんな理由でお見合いをお断りし、気づけば数ヶ月、あるいは数年が経っていませんか?
「私は高望みなんてしていない。ただ普通の人でいいのに、どうして素敵な人が現れないんだろう…」
もしそう感じているなら、少しだけ厳しいことをお伝えさせてください。
あなたの婚活が長引いている本当の理由は、理想が高いからではなく
お相手の「欠点探し」のプロになってしまっているからかもしれません。
30代の婚活を止める「減点方式」の罠
・髪型が少しおじさんっぽかった
・お店の予約がスマートじゃなかった
・会話が少しぎこちなかった
一つ一つのポイントは小さくても、無意識にマイナス評価を積み重ね、合計点が低くなった瞬間に「この人は違う」と切り捨ててはいませんか?
残念ながら、30代の婚活において「100点満点の普通の人」は、市場に出た瞬間に成婚して卒業していきます。今、あなたの目の前にいるお相手は、あなたと同じように「これから一緒に成長していけるパートナー」を探している一人の人間です。
「加点方式」に変えれば、世界は変わる
30代の婚活は、スピード感が命。
お相手を「完成品」として品定めするのではなく、「いいところ」を一つでも多く見つける加点方式に切り替えない限り、いつまでも「もっといい人がいるはず」という終わりのないループを彷徨うことになります。
なぜ、あなたの婚活は足踏み状態なのか。
その「本当の理由」と向き合い、今度こそ幸せを掴み取る覚悟がある方だけ、この先を読んでみてください。
あなたの「普通」の基準が、今日からガラリと変わるかもしれません。
【30代女子必見】「理想は高くない」のになぜか苦戦する理由とは?