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「なんか違う」を言語化できない!婚活で迷子になる理由とは

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サンマリエ京都(ULP結婚相談所)「「なんか違う」を言語化できない!婚活で迷子になる理由とは」-1

こんにちは。

ULP結婚相談所です。


客観的に見れば条件や相性なども悪くなさそうなお相手なのに

「なんか違うんです」

そう言って何人もお断りされる方は、私の経験上特に女性会員さまに多い気がします。


そして気づけば

「いい人なのに決められない」

「誰とも進まない」という婚活迷子状態に。


今日はこのテーマを、少し深く掘り下げてみましょう。


「なんか違う」は悪い感情ではない

「なんか違う」という感覚自体は悪いものではありません。

むしろそれは、あなたの中にある価値観や感覚がちゃんと働いている証拠です。


問題なのは、その感覚を自分で掘り下げないまま判断の根拠にしてしまうことです。


・なんとなく合わない気がする

・でも理由が説明できない

・だからもう一度会ってみる

・やっぱり違う気がする


このループに入ると、時間だけがどんどん過ぎていきます。


恋愛経験豊富な人は何度も感情を言語化する機会がありました。

 「あのとき嫌だったのは、話を遮られたからだ」

 「ときめかなかったのは、笑顔が少なかったからかもしれない」というふうに。


感覚を少しずつ解像度高く捉えられるようになっています。


でも、それが少ない方は「違う」で止まってしまう。

そのまま何人もお断りしていくと、やがて「自分は何を求めているのかわからない」という迷子状態に陥っていきます。


言語化できない人が迷子になる3つの理由

サンマリエ京都(ULP結婚相談所)「「なんか違う」を言語化できない!婚活で迷子になる理由とは」- 2

ではなぜ、「なんか違う」を言葉にできないのでしょうか。

いくつか項目にわけて考えてみます。


1.自分の基準を持っていない

恋愛経験が少ない場合、「自分はどんな人が合うのか」という判断基準が育っていないことがあります。


そのため違和感があっても

 「これが普通なのかも?」

 「贅沢なのかも?」

と、自分の感覚を信じきれません。


結果として、判断がブレ続けてしまいます。


2.“いい人”に引っ張られてしまう

婚活ではよくあるのがこれです。


・優しい

・真面目

・条件も悪くない


頭では「いい人」とわかっているのに、心がついてこない。


ここで「なんか違う」を無視して進んでしまうと、後からしんどくなります。


逆に、「なんで違うのか」を言葉にできれば納得して手放せるようになります。


3.感情を整理する習慣がない

日常的に「自分が何を感じているか」を考える習慣がないと、違和感を細かく分解できません。


たとえば、

・会話がつまらない → なぜ?

・沈黙が気まずい → なぜ?

・一緒にいて疲れる → どの瞬間?


ここまで掘り下げていくと、

「価値観が合わない」

「ペースが違う」

「尊敬できない」

など、具体的な理由が見えてくるはずです!


「なんか違う」を言語化するコツとは?

ではどうすれば、この感覚を言葉にできるのでしょうか。


ポイントは【正解を出そうとしないこと】です。


たとえば、

・会話のテンポが合わない気がする

・自分が無理している感じがある

・安心よりも緊張が勝っている


こうした小さな言葉を積み重ねていくことで、だんだん輪郭がはっきりしてきます。


おすすめは、デート後に一言メモを残すこと。


「楽しかった」だけで終わらせず、「どこが楽しかったのか」「どこに違和感があったのか」まで書いてみる。


これを続けていると自分の傾向が見えてきます。


まとめ

婚活で一番しんどいことのひとつが「自分がどうしたいのかわからない状態」にいることです。


そしてその原因の多くは、「なんか違う」を放置していることにあります。


言葉にできない感覚は無理に押し込めなくていいので、少しずつ、拾い上げてまずは文字にしてみてくださいね。

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