お見合い後のお断り、落ち込まない人の考え方
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こんにちは。
ULP結婚相談所です。
お見合いのあとに届く「今回はご縁がありませんでした」という一文。
これ、何回経験してもずしりときますよね。
特に40代になると、時間的な焦りも加わって余計に落ち込みがちです。
ただ、ここでひとつお伝えしたいことがあります。
【落ち込む人】と【落ち込まない人】、
実は“出来事”ではなく“解釈”が違うだけなんです。
同じ「お断り」でも、受け止め方次第で婚活の進み方は大きく変わります。
気持ちがぐっと楽になる考え方、一緒にみていきましょう。
大前提:お断りはあなたへの否定ではない
まず最初にこれだけは頭に刻んでおいてください。
お見合い後のお断りは、あなたという人間を否定しているのではありません。
「今の自分」と「相手の求めるもの」がマッチングしなかった、ただそれだけのことです。
コーヒーが好きな人に日本茶を出して「合わない」と言われたとしても、日本茶が悪いわけじゃないですよね。
→つまりお断りは「あなたがダメ」ではなく、「この組み合わせが違った」というだけの話なんです。
40代にもなれば、お互いに人生の設計がある程度出来上がっていますよね。
生活リズム、価値観、子どもへの考え方、親との関係——積み上げてきたものが多い分、ちょうどかみ合う相手を見つけるのに少し時間がかかるのは当然のことです。
「選ばれなかった理由」を探すのをやめる
落ち込みやすい方に共通するのが、断られた後に「自分のどこがダメだったのか」を延々と考え続けることです。
話し方が悪かったのか、収入が足りなかったのか、見た目の問題か....
こうした思考は、自信をじわじわと削っていきます。
そして次のお見合いで、その不安がにじみ出てしまう。
これが一番もったいないパターンです。
うまくいっている方は、断られた後にこう考えます。
「縁がなかっただけ。次の人に全力を尽くそう」。この切り替えの速さが、結果として縁を引き寄せていくのですね。
「1回のお見合い」に意味を求めすぎない
お見合いは、いわば「はじめの30分で人生を決める」ような場です。
緊張もするしうまく話せないこともある。相手だって同じです。
「この1回で全てを判断しよう」という姿勢が、かえって重さを生み出します。
落ち込まない人は、お見合いを「運命の出会いを探す場」ではなく、「ご縁がつながるかもしれない、ちょっとした機会」くらいに捉えています。
気楽そうに見えますが、実はこれが一番相手の心を開かせます。
断られた経験は必ず次に活きる
40代で婚活をしている方に伝えたいのは、「経験値のある大人だからこそ、ひとつひとつの出会いから学べる」ということです。
若い頃と違い、人の話をきちんと聞く力、場の空気を読む力、相手を思いやる力——そういうものが備わっているはずです。
お断りの経験も含め、全部が次のお見合いへの準備になっています。
「また断られた」ではなく、「またひとつ学べた」
視点の転換で婚活の流れを変えていきましょう!